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みんなの感想・レビュー・書評
(52レビュー)
ジョジョの奇妙な冒険Part5(47~63巻) 黄金の風
DIOの息子ジョルノ・ジョバァーナは、街を救うギャング・スターになるため、「パッショーネ」という組織の抗争に身を投じていく。
神がかって濃密・傑作な前巻からラストまでの流れ。4部素晴らしい!
ところで5部から敵を「再起不能」ではなく「死亡」させるようになったのは、
やっぱギャング抗争だし殺伐とさせたかったのだろうか。
吉良吉影との戦いにも決着がつく47巻。
戦いに敗れて「振りかえって」しまった吉良は
「安心などない場所」へ・・・
と、これを読んでからデッドマンズQを読むと、
なるほどたしかにと思わされるような。
そして、舞台は杜王町からイタリアへ移り、第5部のスタートです!
DIOの息子ジョルノ・ジョッバーナのギャングスターへの道を描いた5部。
5部も4部同様、広瀬康一のナビゲートから物語は始まります。
5部。「スタンド」の能力的にも、話のだれなさ的にも、ジョジョの中で一番だと思う。レクイエムのくだりこそあまり好きではないものの、絵もキャラも戦闘も完成度の高い部。ブチャラティのかっこよさはガチ。
『ジョジョの奇妙な冒険』第四部(単行本29〜47)
範囲狭ッ!町内のお話でした。ラスボスの吉良が良いキャラで、「え?悪いことしてないじゃん、みんな寄ってたかってヒドイ!」とさえ思える。
ストレイキャットが一番好き。でもスタンドは虹村兄のバッド・カンパニーがいい。でも、女の子は可愛いし、みんなキャラがいいよ、荒木天才だよ。
ジョジョ大好き!
荒木飛呂彦作品はやめれません。
『ジョジョの奇妙な冒険』は63巻まで続くんだけど、
あえてこの47巻なのは、
東方仗助のいる第4部(わたしの一押し)がここで完結して、
最終の第5部との入れ替わりがあるから。
読んだことないなんて言ってたらだめですよ。
正確に言えば、『ストーンオーシャン ジョジョの奇妙な冒険 Part6』1〜17巻、『スティール・ボール・ラン』現在1〜10巻と、ジョジョはまだまだ続くのです。
この巻から5部。5代目ジョジョはDIOの息子(!)、ジョルノ・ジョバーナ。イタリアを舞台に、ジョルノがギャングスターを目指すおはなし。
ギャング組織内での抗争がメインということで、ジョジョのなかでも血なまぐさい部。強力なスタンドも増え、全編通してピリピリとした緊張感があります。
このあたりから人物の線が細くなって、絵柄がよりスタイリッシュになった印象。スタンドの造型もかっこいいです。
ジョジョ第5部。DIOの息子ジョルノが主人公。5部は派手だ!!名言、名シーンが山のようだぜ!!自分はマンモーニなので、これ以上うまく説明できません!!兄貴ィ!!
いや、マジに恐れいったよ。
第五部。イタリアマフィアの話。
最初は主人公ジョルノ・ジョバーナの能力が
「生命を作り出す」というのが丈助と同じ気がしてあまり気に入らなかったけど、
読んでるうちに好きになっていきました。
ミスタが結構好きです。
ジョジョ大好き!
荒木飛呂彦作品はやめれません。
『ジョジョの奇妙な冒険』は63巻まで続くんだけど、
あえてこの47巻なのは、
東方仗助のいる第4部(わたしの一押し)がここで完結して、
最終の第5部との入れ替わりがあるから。
読んだことないなんて言ってたらだめですよ。
正確に言えば、『ストーンオーシャン ジョジョの奇妙な冒険 Part6』1〜17巻、『スティール・ボール・ラン』現在1〜10巻と、ジョジョはまだまだ続くのです。
まさかの終わり方ですね・・・事故死って・・・
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