「人前で大声で泣く者が本当に悲しんでいるとは限らない。人に隠れバーのカウンターで一人泣く者が一番苦しんでいることもある」
一話完結で進むので電車の中で見るには最適
宝石という名のカクテルを飲みたくなった。
若者が飲み屋さんでよく飲むようなポピュラーなものから 初めて聞くようなものまで,いろんなお酒が登場。 う〜ん,深い!
〜5巻 某人からもらった。おもしろいのに1巻ないから人に貸しにくい。
お酒はそんなに得意じゃないけど、面白いです。お酒に関するドラマとか、色々。
今回はテクニック的な面の内容が多いかも。そのテクニックも客に対するサービスの一つ、とか勝手に感じました。
第二巻では、完璧な味へのこだわりを持ち、ミスターパーフェクトと呼ばれるバーテンダーの話が柱。安易な嫌われ役にしないところが、好きです。
佐々倉の素性が出てきた。そして師匠の存在が。・・・気になるな、師匠。3巻には出てくるかしら。
200505 カクテルについて、わざわざ混ぜるのだから、元の味より落としては意味がない、という考え方はなかなかいい