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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(518レビュー)
星のオペラ@羽海野チカ
そもそも、この巻がハチクロ本編の涙系の巻なので、そういう流れで読んでしまい、
最後の短編のこの作品で、うるうるときてしまいました。
「もしも、ドラえもんの"ひみつ道具"があったら?」
という特集でコミック・キューに描かれたマンガ。
うるうるときたのは、
どの"ひみつ道具"だろう、と考えないで読んだからかも
・・・考えずに読んでも普通はすぐわかってしまうのでしょうけどねぇ……
ドラえもん関連でうるうるするのは、例の最終回関連以来です。
えーと、ハチクロ本編は……なにはともあれ、がんばってください>竹本君
[2006/09/17 ExcelWorld]
ただの一度もふりむいてもらえなかった恋愛をしたことがある人は、最後に救われると思う。恋愛の痛いところをとても繊細に書いてて、登場人物のいろんな気持ちに共感できて号泣です笑。いや本当になんだろうこの切ないけどあったかい感じ〜
読むまでは、はぐみちゃんと竹本君中心の話かと思い込んでいたけど、読んでみたら全く違っていて、どんな本も最後まで読まないとわからないものだなと改めて思った一冊。恋愛と人間の再生を描いた話。胸キュンでした。読んでよかった!(総評)
可愛らしい絵柄、だけども内容は面白い時もあるがシリアスなのが多いと思う。
ハチミツとクローバーはこの10巻で完結だけど
1巻、2巻、3巻、4巻〜…と10巻まで全て泣ける。
1巻〜10巻を読んでいくと必ず号泣。
羽海野チカさんの描く絵と心が痛くなる位、一言一言心に強く響く言葉。素晴らしい作品だと思います。
捨てたり売ったりしないで一生本棚に並べておきたい作品。
中学生か高校生の頃に最終巻が出て、すぐ読んだけどよくわからなかった、えっこれで終わり…とさえ思った。
けど大人になった今、再び読み返すと本当に良い終わり方だと思います。
終わってしまったことが未だに切なく思うほど、大好きです。
美大を舞台に、人が恋に落ちること、生きることを描いた青春ストーリー。
登場人物の大人と子どもの狭間で揺れる想いが好きです。
1つの出来事、1つの別れが人を変えるんだなーと改めて思いました。
読み終わって、めっちゃ恋したくなったわ。
芸術家が利き手を怪我したことによる再起不能の危機を乗り越えていく、そこに友情&愛情あり。とは漫画の王道を行くようです。みんなが好きな人を大切に想う純情も最後まで全開。抱きしめたくなるようなキラキラした青春を見せてくれました。これは映画を撮りたくもなるでしょう。アニメでは独白(モノローグ)を登場人物が語るので、「このポエム誰が作ったの〜←自分」ということになって恥ずかしかったそうですが、私はこの語りも好きです。文字の帯で画面を分割し、その時の感情をあえてジョークにしないでまっすぐ読者の眼に焼きつける手法は効果的だと思います。え、これで終わり?と一度目は思ったのですが、そこだけ何度か読み返してみて、このしみじみ感もいいのかもと思いました。いろんなラストの在り方があるでしょうが、みんなのその後を妄想(?)してみたくなりました。
ともかく切ない。
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