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みんなの感想・レビュー・書評
(167レビュー)昔全巻揃えたものを再び読み直しました。中学の頃に絵買いをして、理解できない箇所がありましたが、やっとハチクロの人気の理由が分かったような気がしました。長い長い片思いにうずうずします。登場人物の心理描写が事細かに、まるで詩のように、慎重に言葉を選びながら綴られていて、何度も字を読み返し、どんどん惹かれていきました。忘れたころにまた読み返したくなる漫画です。
“はぐみ”という女の子は生きている女の子とは思えないな…。よく言えば妖精、悪く言えば座敷童。
そんな座敷童に恋?若い男の子はまだしも、大人の男が恋するとは、ありえないだろう。
竹本祐太くん、生きている女の子と恋しなさい。
たくさん笑ってたくさん泣かせてもらった!
何回も読み返してしまう。
キャラ一人一人が良い個性を出していて皆大好き!
最後の方の展開には驚かされるが、良かった。
絵も可愛らしくて好きだけど、
やっぱり羽海野作品は「言葉」だと思います。
切なくて苦しくて淋しい気持ちなんて、言葉の選び方素晴らしすぎっ。
みんなが通る青春を踏襲した作品。
野宮さんが好きだー!
切ない。けどゆるい笑いもあり。美大じゃないけどこのもがいている感じ、確かに学生時代何度も味わったな。10巻で終わっているのもちょうどいい長さでリアル本棚的にも助かります。
みんな好きだけど、森田が一番好きです。
いまさらですが、初めて読みました。著者が6年かけた名作を、大人買いして、正味6時間くらいで読破。なんか申し訳ないです。そして、「3月のライオン」に、ほぼ同じ絵とかギャグが多数あることに気付いてしまい、ちょっと後悔。「3月のライオン」の楽しみ・新鮮さがわずかですが薄れてしまったので。
羽海野チカは
こぼれ落ちそうな言葉を丁寧に紡ぐ
詩人のような人で
それでいて、せつなさだけに浸らない
強さがある作品を描く人。
これに加えて、言葉のひとつひとつが
「いかにもマンガ」の言葉ではない。
少女マンガの「甘ったるさ」は感じられない。
スガシカオが好きな人は必読。
これを読んでマンガに対する見方が
大きく変わった。
マンガってすごい!!
繰り返し読んでしまう珍しいコミック。
その時々で、共感できる登場人物が違ったりします。
青春恋愛モノと括ってしまえば簡単だけど、
それだけにとどまらない、可愛いだけではない、
現実との向き合い方がほんとに素敵。
漫画はあまり読まないけど、これは別。
設定がいかにも「漫画」って感じで好きになれない部分もあるけど、山田さんの片想いが切なすぎて辛い。間宮さんだっけ。ほんと間宮さん素敵だよ。大好きだよ。ドラマくそす...
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