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みんなの感想・レビュー・書評
(38レビュー)あれから2年余…。自来也との修業を終え、たくましくなったナルトが木ノ葉の里に帰って来た…!! 懐しい仲間たちとの再会を喜ぶ暇もあればこそ、風影となった我愛羅に“暁”の魔手が!! 波乱の第2部開始だ!!
「ONE PIECE」とともに、私の中の二大巨頭の片割れに位置するのがこの作品。
この巻ノ28から、本作品のいわゆる「第二部」と謂われている、第一部より約2年半後の舞台がスタートするわけなのですが……。私はこの第二部以降の話が特に好きです。
第一部では子どもっぽかったナルトが、自来也との修行を経て心身ともに逞しく成長し、浮かべる表情にも憂いを帯びるようになったのがいい(←単なるナルトスキーです爆;)
「NARUTO」の中で一番好きなところは、恩師との師弟関係ですね。
家族とも友達とも異なる、相思相愛な師匠と弟子の強い絆がすごく好きです! 師弟愛最高!(笑)
ナルトも第二部に入り、・・・なんだか冗長な感じになってきた。
もうちょっとスピード感が欲しい。そんでもって、規格外の超級忍者のどんぱち見てても面白くない。強さの上限のインフレが続いてくると、一種「なんでもあり」になってしまうので、続きが気にならなくなってくる。
限られた能力を駆使しての戦いを見せた第一部とは少し対照的かな。シカマルの見せる頭脳戦なんかは面白いんだが。
正直、ダラダラ感満載で、もういいやと思い始めたところが止めどころ。
44巻まで読破。第2部の28巻からと臨兵闘の書所持。19巻までは友人に借りた。あとはアニメ。
火影になるべく木の葉の里の忍者として活躍するナルトと仲間達の活躍劇。
ドキドキする戦闘シーンだけでなく、人の闇を出し、そこへ手を差し伸べる優しさにジーンとする。
「NARUTO」が、自来也との修業から二年半あまり・・・ナルトが、久しぶりに木の葉に帰ってきた!!
でも、帰ってきてそうそう砂の我愛羅が風影になったにもかかわらず、我愛羅が「暁」という組織にさらわれてしまった!!「風影奪還」と言う任務を受けたナルト、サクラ、カカシは早速砂へ・・・無事に、我愛羅は助けられるのか?!
いやぁ、みんな大人になったな・・・(カカシとかガイは除いて)。リーとか前よりガイに似てきた・・・サクラちゃんとか、かっこよかった!!
漫画もアニメも絶好調!!
始りました疾風伝・・。ので、あえて画像は2部のほうで。
最初っから岸本さんの構図に憧れて読み始めた漫画ですが、いつのまにやらずべてに嵌りましたねぇ、面白いです!!<br>
私はシカマルが好きです。(超個人的)<br>
今何巻まで出てるんだろう・・。
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