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みんなの感想・レビュー・書評
(109レビュー)
月の理想とする世界がダーク過ぎる。彼の地獄からやって来たようなあの笑みに背筋ひんやり。
シドウ登場で、和む。ヘタレて、人間界でオドオドしてる姿が可愛らしい。
サユ奪回作戦に始まり、メロにノートをとられ、あげく元ライトのノートの真の持ち主たる死神が現れて、奪われたノートの奪還も失敗に終わってしまう。
だんだん、現実ばなれしすぎる作品に(笑)
友達から借りて読了。デスノートをめぐって新たな舞台が始まる。今までと比べると話がより複雑になってるけど、ぐっと入り込めるような面白さはちょっと少ないかなぁ…。読み飛ばしてしまってるところもあったり。Lと仕草や話し方が似ているニアを見ていると、Lと重なる…。「恋は盲目」という言葉はミサのことを表しているなぁ。なんで「愛してる」と言った時のあの表情を見ないのか
前巻でかなり気分も盛り上がったのに、
なんだかデスノート第2部みたいになりだして、
若干おもしろさにかけてきたような。
たぶん好みの問題だけど、うん。
ライトが二代目Lをやってることとか、ニアのキャラとか、いいんだけどね。。
『Lの死に伴い月の理想とする世界が築かれていく。だがそこにLの遺志を継ぐ二人、ニアとメロが動き出し、デスノートを巡る争奪戦が始まった!メロが月の妹・粧裕を誘拐し、ノートとの交換を要求するが…!?』
少年誌で、ここまで息を飲む心理戦を展開することができるのかと誰もが唖然とした『DEATH NOTE』。ていうかその前に、緻密すぎる構成が凄すぎ!表紙のデザインおしゃれすぎ!話の展開が複雑なのと文字数の多さで、一冊読むのにやたら時間がかかる…。内容濃すぎ!
細かいところまでまったく手が抜かれていない画といい、全巻を通して、何だか気迫のようなものすら漂っています。漫画という枠を超えて、サスペンスの金字塔とすら言ってしまって問題ないのではないでしょうか。ライトの目つき、巻を追うごとに鋭さ(=悪の部分)が強調されていますよね。
Lの死に伴い月の理想とする世界が築かれていく。だがそこにLの遺志を継ぐ二人、ニアとメロが動き出し、デスノートを巡る争奪戦が始まった! メロが月の妹・粧裕を誘拐し、ノートとの交換を要求するが…!?
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