みんなのレビューページ
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(225レビュー)
裏の裏の裏、もう表がどっちか分からなくなるくらいすごい心理戦だった〜。頭使った…。
リュークがやっぱり好き。長い間、よく人間なんかに付き合ってくれたもんだ。
友達から借りて読了。今までで最も文字が多く、また明かされる謎に混乱する最終巻だったと思います。ニアとメロ、2人で言葉を交わさずとも共闘してキラを追い詰めたと分かった瞬間が良かった。そしてリュークはやっぱり死神だったんだなぁ、と今更ながらのように思います。確かにそれまで自分で全てを考え行動していたのに、リュークにすがり神になろうともがく姿は、リュークも見捨てるはずですね。ところで月の死後、ミサはどうなったのでしょうか。捜査本部のその後しか描かれてなかったので気になります。まさか最後のコマの女性?
最後の終わり方が腹たった! って友達に言われたけど、わたしは「こういう終わりもありだな」と普通に受け止めてしまった。
あれ? 普通?
2部より1部の方が面白かった印象。
ジャンプで読んだけどだいぶ時間が経っていて、もうトリックとかほとんど忘れたころに大人買いして読んだら(全巻通してカバーがオシャレ)、これほどに濃い漫画はないんじゃないかと言うくらい一冊一冊読むのに時間がかかった。Lとライトの戦いまでが映画化されていて、漫画でもL編までが一番面白いという友人も多いが、通して読むとニアとメロの二人がいてこそのデスノートだったなと思った。個人的にも一番好きなのはLだけど... 続きを読む »
最終巻。
最期がなかなかきつかった。
正義と悪の問題というのは難しいです。悪人を裁く「キラ」という存在は絶対に完全な正義ではない。だけど、完全悪とも言い切れないのでは?
死刑制度は悪か?という問題ですよね。まだまだ議論され続けていく問題です。
月の場合は犯罪者じゃない人も殺していますから結局殺人鬼には変わりないのでしょうが…。彼のやりたいことはわかるけど、賛成はできませんね。
しかし、ラストがよくわからない。
キラ信者と思われる人々の山の上の行進。最後の女性は…誰?すっきりしないなぁ。
再読期間:2011年1月26日-27日
テレビ放映の映画版を再度観て原作を読み返しました。
映画版も良いですが原作はそれ以上に面白い!!
Lが一番好きなcharacterだっただけに、あのシーンは胸が突き刺さりました。
後継者として登場したメロとニア。
2人とも好きですが、メロの方が若干上なので彼も残念でなりません。
Comicで追いかけていたので、毎巻の展開が楽しみな漫画でした。
基本的に推理物は好きなので、また時間が出来たら読み返します。
雑誌では読まないたちなので、待望の最終刊である。 正直驚いたのは、キラが理詰めで破れる点。あくまでそういう面に関しては完璧であるまま最後を迎えると思っていた。たとえば高田に対する愛情とかといった、理ではなく情に彼が初めて流されることによって敗北するような結末をイメージしていた。 作者は僕の予想よりももっと乾いた結末を用意してくれた。しかしそれはキラを大きく見せると共に、卑近に見せ... 続きを読む »
これは、映画から入ったのですが、映画もおもしろい!と感じた私、みんなからは原作がもっとおもろいと聞いてたので、やっと購入。
アニメも少し見ていたので、どんな感じなのか楽しみでした。
うん!!
これは
おもろい!!つか、リュークかわいいよ、リューク。
ライトの悪っぷりはたまらん!!
Lが死んだのはちょっとびっくりでしたが、その分、ニアとメロが後を継ぎ、事件解明に乗り出してましたね。
しかし、そこからちょっとグダグダな感じもありましたが。
最後はすんごい考えさせられる最後でした。
全巻通しての感想。
とても面白く読めた。
原作者のアイデア、ストーリー展開の仕掛けの面白さ、キャラクターの立て方
それと作画担当のビジュアル的嗜好がうまくはまったことで
漫画として...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

