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みんなの感想・レビュー・書評
(11レビュー)
裏表紙
そう遠くない未来、超能力者の存在が当たり前のものになり、しかし、普通人との軋轢が完全になくなったわけではない世界。最強の超能力者・チルドレンと普通人の少年の淡い恋を描いた「ガール・フレンズ」編をはじめとする3篇を収録した、超能力少女育成コメディー、第5弾
幼稚園児の葵ちゃんにきゅんきゅんしたのは私だけじゃないはず。ツインテールはいいね!
コレミツと澪も気にいりました。やっぱり大男と少女っていう組み合わせは鉄板だと思う。
しかしなんか今回から今までよりパンチラが増えたような気がするのは気のせい?
情報が少ないので不正確な面は多いけれど、薫(クイーン・オブ・カタストロフ)と葵は(ライトスピード・ゴッデス)未来予知中の台詞や、兵部が二つ名で呼んでいるのでチルドレンが何かしらの理由でパンドラ側に付いていることはほぼ確定。この予知だと皆本が薫をブラスターで撃ち殺している。ここからハッピーエンドに引っ張れないだろうから、「これをいかにして防ぐか?」の方向に向かうんだろうけど、現段階だとどうにでもなり... 続きを読む »
超能力少女育成コメディーと銘打った漫画。アメリカ軍を脱走したグリシャム大佐が企むこととは?仲のいい友達に彼氏が出来たらどうしますか?な話が満載の第5巻。パンドラにいる同年代の少女エスパーも出てきます。多くの普通人にとってエスパーはどんな存在なのか?恋に戦に大忙しな5巻です。
椎名高志の書く作品は“手塚治虫的”な気がする。<BR>
言い過ぎかもしれないが<BR>確実に読んだ人に「残る」作品を書いていると思う。<BR>
作者曰く「アンチ健全少年漫画・反則路線作品」なこの作品、<BR>
GS美神時代から「底抜けにバカ」だとは思うんですが<BR>
伝えるべきメッセージってのが込められていて<BR>実に面白い作品です。<BR>
まあ、深読みしすぎかもしれませんが<BR>5巻のエスパーキラーの顛末を読むとそんな事を考えるのです。
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