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みんなの感想・レビュー・書評
(13レビュー)
裏表紙
そう遠くない未来、超能力者の存在が当たり前のものになり、しかし、普通人との軋轢が完全になくなったわけではない世界。ついに猛攻を開始した反人類の超能力テロ組織・パンドラに、最強の特務エスパー「ザ・チルドレン」の3人と天才科学者・皆本光一はどう立ち向かうのか!?
パンドラ第一の刺客、澪&コレミツとの一戦を描いた「パンドラの使者」他4編を収録。
自己中で我儘全開のおじいちゃんに悶えました^q^
兵部可愛いよ兵部。
しかしエスパー関係で人がばたばた死んでくのはこの回が初めてかな?
とりあえずこの巻まで登場してるキャラの中じゃやっぱり兵部が1番人でなしだ。
そこがいいんだけどね。
<p>5巻からの続きと、兵部・蕾見編。直接的なパロディとしては</p>
<ul>
<li>ショッカー(『仮面ライダー』)</li>
<li>『ガラスの仮面』</li>
<li>蕾見の名前と性格は峰不二子(『ルパン三世』)</li>
</ul>
<p>などがある。</p>
<p>他にも色々小ネタがきいている。6巻のメインである「浅き夢見し」は『あさきゆめみし』経由でこの物語で多用されているモチーフ『源氏物語』を指していることも容易に連想できる。加えて、「あさきゆめみし」は古語なので今風に言えば「浅き夢見じ」で浅い夢も見られないという意味。これはチルドレンがドタバタして蕾見を起こしてしまう部分にもかかっていて非常にうまい。</p>
超能力少女育成コメディーと銘打った漫画。エスパー解放のための革命組織「パンドラ」の首領、兵部のわがままし放題な話や、兵部少佐の元同僚、同じく80?ぐらいの美人管理官の登場などの第6巻。皆本も大激怒な話も入って、ますます振り回されっぱなしな感じです。
パンドラの使者編完結。<BR>
登場人物はもの凄く記号化されている<BR>
…ようでそうはいかない、と言うのが椎名流。<BR>
メインストリームに流されない<BR>
強固な意志は素晴らしいです。<BR>
コメディとシリアスがバランスよく楽しめる秀作。<BR>
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