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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(74レビュー)
うしとらから読みたかったのですが
安かったので
買いました
おもしろかったですー!
はずれがない!というか
絵というか演出に古くささを感じるところもありつつ安定の読みやすさです
「うしおととら」などの藤田先生のお伽噺リメイク作品。月の光で本来のストーリーから外れてしまった登場人物らを、主人公の月光が元に戻していくお話。個人的に「決められたルートでいいのか」と悩むシンデレラが好きです。(libro)
おとぎ話の登場人物が、本から飛び出して読み手の世界で暴れまくりです。シンプルに作られたおとぎ話は、時代の価値観によって解釈が分かれ、時に改変されるもの。登場人物たちが語る思いも、原作の意図とは違うかもしれないけど、新たな物語として成立していて面白いです。そして藤田作品のヒーローは、やっぱり熱くて強くて、漢なのです。これが王道。格好いい。
ずいぶん前に雑誌で紹介されてて、
ずーっと気になってましたが、やっと購入。
おとぎばなしをメインに書かれているので、
設定はかなり分かりやすく、とっつきやすい。
さくさく読めていいですなぁ。
数冊出てますが2巻目以降も順次読む予定。
ゲッちゃんの不器用さが大好きです。
不器用ななかにも愛がある。ステキです。
バトルシーンがあるマンガはある程度巻数たまってから読むので最近購入。突き抜けたアホっぷりが(・∀・)イイ!! この人のマンガは本当に楽しいです。
藤田さんは常に新しいものを取り入れてらっしゃる。
ストーリーには緩急があって、おとぎ話によっては中弛みを感じてしまう時もありますが流石の手腕で“キレ”まくっていて、一つの章が終わる頃には満足で満足で、胸がいっぱいになっているのです。
童話ついでに紹介を。
何十年かに一度、月が青く光ることがある。それに照らされた『おとぎばなし』の登場人物は、現実世界で暴れてしまう。それを正すことのできるのは、同じく『おとぎばなし』の登場人物。
岩崎月光は偶然に、その手伝いをすることになる――。
作者は『うしおととら』『からくりサーカス』の藤田和日郎。
さすがは藤田和日郎! このトンデモ設定が面白すぎる。
話は前作『からくりサーカス』のように凝った設定ではなく、ただただ熱い。
現在9巻まで発行されている。
話は大体2話以上続くやつが面白い
絵柄は・・・かっこいいと思う時もよくあるんだけど、なんだか汚さも目立ってしまって、今のところどっぷり好きにはなれなさそうです
おとぎ話(一寸法師や三匹のこぶたなど)が青い月の力を受けて、物語の登場人物が現実世界で暴れだす というストーリー。
からくりサーカスのような中毒感はいまのところ感じられない。ブックオフで立ち読みコース。
藤田さんの最新作、ということで、購入しました。 お話の序盤で一度、人類を滅亡の危機から救っている主人公たち (これは二巻以降に収録だと思います、スミマセン…) 今までの長期連載作品のパターンから予想して、 最後にはどこまでお話の規模が大きくなるのか、 どんな意外な展開が待っているのか、楽しみでなりません。 多分、この巻だけでは、作品全体の評価を決めるのは不可能です。 続刊が面白す... 続きを読む »
ストーリーやら構成やらは、もはや安心して読めるレベルなのですが、ちょっと私には線が多くて目が疲れてしまう。
でも、ま、続きはのんびりと買う方向で。
裸の王様がイイオトコで惚れた!
おとぎばなしの世界が青い月の光で狂ってしまいキャラクター達が暴れだす。この設定が面白いです。特にアラビアンナイト編に突入してからが凄い勢いでイイ!熱い作品です。
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