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みんなの感想・レビュー・書評
(26レビュー)小学館と集英社に原稿を持ち込むも見事撃沈。「自分に価値がないと誰に会っても会うだけ無駄なのだ、誰も大切にしてはくれないのだ。」というのは至極名言。主人公とオーバーラップしてて古傷が凄く痛い。
50万円にトロフィーがつく新人コミック大賞、新人まんがカレッジの15万トロフィーなし。おしくも?両方逃すホノオくんだがそれでも走り続けるホノオくん!延々ヘタレな彼を予想させるけどオモロいな~。
「どんな話?コレ・・・」
「いつものような話です」
あだち充の『みゆき』を一刀両断。ひとつひとつのエピソードにニヤニヤです。
『風の戦士ダン』を大学ノートに脚本風に書き写したり、『炎の転校生』に出てくる「技北スパーク」を友人に試したりしたあの頃。こんな昔の青春物に無性に惹かれる歳になりました。
『バクマン。』はセリフが多すぎて読む気にもなれない。
マンガ大賞2010にノミネートされながらも10位という不本意な結果・・・。
でも私は絶対アオイホノオを推しますから。
島本先生の絵は、なんか懐かしいく(古臭いじゃないよ)読んでて癒されます。
ちょっと原稿を描きはじめる動機が薄い気がします。1、2巻で溜めるだけ溜めたから、ががーんとくる動機があって描きはじめると思ったら、なんとなく夏休みだし描きはじめた、みたいな。
ガイナックスの人たちの青春も、いいですねぇ。話は、いろいろ聞いているけど、こうやってかかれていると、またなんか、身近に感じます。
がいやのぅ(笑)
もしかすると、自分がどうしようもないヤツらと思っているヤツらでも、実は、凄いヤツなのかもしれなかったり、すごいヤツと思っていたヤツが、たいしたことなかったり。
青春って、混沌としています。
大阪芸大時代の島本和彦の自伝的ストーリー。
「炎の転校生」以来の島本ファン。逆境ナイン以降は読んでなかったけど、久し振りに読んで笑った。熱い・・相変わらず熱い作風。
私より全然年上の人だけど、出て来るアニメは幼稚園や小学校の時に慣れ親しんだ知ってるものばかり。登場人物も今のアニメ界の第一人者ばかりで、ああ、あの頃大阪芸大にはトキワ荘のごとく才能が集まっていたんだな、と。
[comic]
へこたれたり起き上がったり、炎青年は忙しい。
こういう実録”風”の作品はマジとネタの境界が曖昧になっている。そうだとしても、全身漫画家の島本和彦の描くことには真実しか存在しない。
マカロニ刑事走りとゴンちゃんの着ぐるみのシーンあほほど笑いました
特にゴンちゃんのほう
あの可愛い着ぐるみでモノローグ「ふふ・・この子達にはわかるまい、このゴンちゃんの中身はくさっているんだよ・・」とかシュールすぎて、もう、大好き
いつも思うけどこれこの時代を知ってるひとだったらあるあるネタばっかりなんだろうな、ポカリとかあだちさんとか
「さあ食おう!原稿はもうしまって!!」ってウケた。
いいそう~全盛期のジャンプの人いいそう~
3巻1話目はゲッサンで読んで、あだち充がいつものような話(QあんどA)で新連載はじめたなーと思った直後の「いつものような話です!」だったので腹がよじれるかと思いました。
庵野かんとくがかっこいいいいい
(扉絵、ケータイの待受にした)
面白い。
「モヤモヤ」「変な自信」「中途半端に潰される」「腐る」と、何か若者(特に大学生)の青春を示すキーワードが作品の中にこれぞとばかりに表現されてて良い。
ただ、少し雑になったかなと。汚いのではなく雑
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