みんなのレビューページ
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(57レビュー)レイバー乗りと騎手はチビに限る的な後藤隊長の発言は中々の名言だと思う。ついでに、戦車乗りもくっつけば・・・。 今読んでも、面白さが何も色あせてなくて。ゆうきまさみスゲーなーと実感中。
全巻セット買った。
というか、何回か全話読んだのに、持ってなかった事に驚いた。
時間かけてアニメとか設定資料集も集めたいなぁ…。
いつ読んでも、面白い。大好きな作品です。
根本のテーマとか、深読みする箇所は、ほぼ理解できてないんだろうとは思うけども、恐らく自分にとって、とても大切な作品。
あらためて読みなおしてもやはり面白い。
特に後半、内海の暗躍が本格化しだすと、警察もの、ロボットものの範疇を超えて犯罪もの、企業ものとしての緊張感があふれてくる。
なにより内海のキャラクターに負う部分が大きい。コミックだけじゃなく、映画や小説を含めても、内海のようなキャラクターはあまり覚えがない。敵役、悪役としての内海はもっと評価されてもいいように思う。
大好きです…
元々ウチの母が大好きで買い始めた漫画
ロボットものなのに所々に漂う日常感とかそういうのが凄く好きです
アニメも凄く好きです
アニメがリアルタイムでやっていた当初まだ物心付くか付かないかくらいの年齢でしたが(笑)
レイバーと呼ばれる人型ロボットに乗り治安維持に奔走する警察の特車二課と、レイバーを悪用し犯罪行為を繰り返す子どものような愉快犯内海。
他の要素の混じることもあるが、基本的にはこの両者の戦いを22巻かけてじっくり丁寧に描いていく。
ゆうきまさみさんは『鉄腕バーディ』でもこの作品と同様に、かなり早い段階で最終的に倒すべき敵を明示している。
個性的な登場人物やポンポンと進む会話で軽快な読み口だが、単体で存在しているのではなく社会の中でいろんなものと関係しながら存在している愉快犯や特車二課のあり方や、企業間のレイバー開発競争など、設定が練りこまれていてやたらリアル。
立場やら何やらに雁字搦めの中でなお「自分の出来ること」に全力を尽くす。そんな登場人物たちの大人な態度が素敵。
ターゲット、ロック・オン!
で有名(?)なパトレイバー原作。
アニメとは多少展開やキャラが違ってます。
映画も綺麗で話も良いけど原作もお忘れなく!
みんなでわいわいしてる特車二課が大好きです。
ロボットアニメ、モビルスーツはあまり興味がありませんが、なぜかこの作品のロボットは好きです。
多くて名前は覚えてられないけど、とりあえず、イングラムとグリフォンいいよね。
ゆうきまさみさんの絵は幅広い層で人気がありそうです。
全22巻。引越しなどで2回捨てて、結局3回買ってしまった作品。
昭和・ロボット・会社組織の勢力争い・人身売買・青年期の成長・正義感。色々詰まってます。
でも肩に力入れて読む必要がない程良いゆるさがあって、それがあとをひくんだと思います。
何度読み返しても、ほんっとーに面白い。
子供の頃に受けた衝撃が色褪せないというか、むしろ大人になって、社会とか業界とかをある程度わかってから読んだ方がぜったいに面白い。
もう20年前の漫画なんだよ...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

