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みんなの感想・レビュー・書評
(14レビュー)
第7巻で、ついに黒幕らしき動きが本格的になってきます。
学校のほのぼのした話もありますが、「黒芒楼」が出てきたことで戦闘シーンも多くなりそうですし、中ボスらしき人物(妖?)も続々登場で面白くなってきました。
そして、お兄ちゃんも独自に動き出しています。お兄ちゃんにしか出来ないことをして、良守とは違った形で守ろうとしている気がします。烏森を守るとは言い難いのですが・・・。家族を守りたいだけなのかもしれませんね。
でもちょっとダークな雰囲気も持っているので完全な正義とはいえませんし・・・。だから正統継承者の証が出なかったのかも?
七巻に入り、妖の集団である黒芒楼が大々的に出てくるようになりました。
また、正守も裏会の幹部会である「十二人会」に昇格し、物語も核心に近づいてきていると思います。
ですが、七巻の段階では黒芒楼からの刺客である火黒と、良守たちとの戦いがメインだと思っています。限が傷つけられ、それに憤る良守など、二人の関係が少しずつでも違ってきているのが目に見えてわかります。
笑い話も含めつつ、だんだんと不穏な空気へ。
時音さんを怒らせたらだめだと確信した巻でした。
シリアスパートでは裏会に十二人会なるものが出てきたり、だんだんと烏森以外の外も騒がしくなりつつ。
黒芒楼のメンバーも出始めたりと徐々に本格的に。
でも進みが遅くてちょっとイライラ。
十二人会の時のまっさんは超絶エロいと思う。普段もですがとくにこんときはね!
そして人型に入ってるときの火黒たんがすごい好きです。
あんだけ性格わるいですが最後まで受けとのたまってました(うわ)
6巻で気になっていた謎の男の正体が判明。
不穏な空気を漂わせつつやっぱり続きが気になる。
個人的には「最後の称賛」の話がほのぼのしてて落ち着きます。
(06.08.27)
ようやく色々火がついてきました!結界師、油が乗ってきた!もー良守は枕だきしめて赤らんだりとか逐一かわいいし、正兄はクリームソーダでざぶとんにドッ!だし、時音は「ハッ」で女王様だしラブにまったく気が付いてないし、志々尾は「これはこれで大変」だし瞬殺だし。たまっらん!!もだえる!!
390円(税別) ISBN4091270670
2005年6月15日初版<BR>
【ストーリー】<BR><BR>
先生に黒猫の霊体がとりついた「最後の称賛」、八王子くんが時音を連れ出す「中高のプリンス」「八王子君也」「烏森で一番」、風邪で寝込んだ良守の代わりにじいさん大ハッスルの「じじいの夜」、裏会最高幹部会合に正守が初参加する「十二人会」、時音が一瞬良守の男としての成長を考える「ずっと・・・」、烏森の地を狙う輩が組織立って襲来する「宣戦」「交渉」「火黒」。<BR><BR>
【感想】<BR>
黒猫の話は泣けました。いい話や・・・・。時音かっこよすぎ!!好きだ〜〜姉御!!良守と志々尾の関係がなんだかちょっと微笑ましいです( ^▽^)良守の母健在で現役だったんですね。。。。
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