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俎上の鯉は二度跳ねる についての感想・レビュー・書評


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俎上の鯉は二度跳ねる (フラワーコミックスアルファ)  1510人が登録 ★4.44

著者: 水城 せとな 
小学館 / コミック / 304ページ / 2009-05-08
ISBN/EAN: 9784091325150
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評価平均: 4.44
登録数: 1510
レビュー数: 187
価格: ¥500

みんなの感想・レビュー・書評

(187レビュー)
yowさんのレビュー 5

読み応えある続編。
ネコにされていたのに、タチとして使われた途端オスになった大伴にトキメいた(笑)
最後なんか「コイツ今ヶ瀬に男にしてもらったんだなぁ〜」と、子供の成長を見届けたような感慨がある不思議な作品。
いやホントに駄目男だったのに、良かったね。
でも結局、今ヶ瀬もヘタレの駄目男だったからお似合いなのか(笑)

感情がドロドロで頭もグチャグチャして、正解とか答えとか全く見失ってるけど。
どんな選択をしようと、その先に絶対的な安心なんてないんだ。
進んだ道で行きどまった時にその選択を悔やむんじゃなく、そこまでの道のりを愛おしく思える人生ならば、かなり幸せなんじゃなかろうか。

ちなみに個人的に、キチ○イ妄想して独りで悶々と苦悩するプレイを楽しむ今ヶ瀬はかなり好きだ。

2012-02-07 | コメントする»
caetla1004さんのレビュー 5

恋愛は業、と言い覚悟を決めるノンケx粘着質ゲイ

2012-02-05 | コメントする»
凛子さんのレビュー 5

この本のおかげでリバ好きになった。
抑えられない気持ちがお互いを攻める感じがすごく好き。
最後まで切なかった。

2012-02-04 | コメントする»
hitsuiさんのレビュー 5

水城せとなさんにハマるきっかけとなった作品で、今でも何度でも読み返しては心揺さぶられます!ストーリー自体はいたってシンプルな恋愛ものなのに、ノンケの男とゲイの男というだけで、なぜこんなに切ないのか…B... 続きを読む »

2012-02-04 | コメントする»
papillonakさんのレビュー 5

水城せとな先生にいつの間にかハマりました。 がっつりBLですが、このストーリーは男女間の恋愛にしてしまったらまったく面白くないと思います。同性だからこそ生まれる「いつか女の人のもとに帰る」という... 続きを読む »

2012-01-27 | コメントする»
にょいさんのレビュー 5

腐女子のつぼをグイグイ押しまくる作品
【窮鼠はチーズの夢を見る】の続編
だが
私はこちらを先に読んでしまった。
そして翌日前作を読みました。

なんども読めそう(♥´д`)

2012-01-25 | コメントする»
min2flyさんのレビュー 5

2012 1/12読了。借りて読んだ。 『窮鼠はチーズの夢を見る』の続編。 付き合いだした2人が、しかし常に大伴との関係が終わることを不安がる今ヶ瀬との付き合い方に大伴が困ったり、さらにそんな2人... 続きを読む »

2012-01-13 | コメントする»
咲奈 緒さんのレビュー 3

評価高いから前編と読んだけど‥そんなにハマらなかった。設定とかは嫌いじゃないけど‥。

2012-01-11 | コメントする»
hktmさんのレビュー 5

水城さんは近年ドツボにハマり、初期作品から最近のまで大体読んだ…つもりになっていた。こんな名作を読み逃していたとは!最近の脳内ポイズンベリーや黒薔薇アリスにも通ずるところのある、私の中での水城作品の金字塔と言うにふさわしい作品だった。区分け的にはBLに属すると思うのだが水城さん自身はレディコミとうたっている。幅広い大人に向けた作品ということだろうか…男同士のエロ描写があると人に勧め辛いんだけど、ぜひ多くの人に読んで欲しいな〜。とにかく面白かった。本当に面白かった。葛藤の描き方が見事。水城さんの描く心理描写がとても好きです。

2012-01-07 | コメントする»
イオさんのレビュー 5

「窮鼠はチーズの夢を見る」続編。相変わらず今ヶ瀬との関係をある意味で怠惰に続けている恭一。尽くしてくれる今ヶ瀬にほだされながらも部下の女の子が気になり初め今ヶ瀬との関係にも少しずつ歪みが生じる。恭一が... 続きを読む »

2011-12-11 | コメントする»

「貴方の煙草になりたかった」

っていうセリフが出てくるんです。
私もそう思ってた。いや、思ってる。

本当、恋愛って業だなと思う。傑作です、コレ。欝度高し。

2011-12-05 | コメントする»
ヒューマ☆さんのレビュー 4

「窮鼠はチーズの夢を見る」の続編。エロ度が上がって嬉しい限りです。
後輩で百戦錬磨のゲイ・今ヶ瀬×先輩で女にも今ヶ瀬にも流されまくりのサラリーマン・大伴の受け攻めが交代しちゃったりするのは、もう、私のBL世界での理想形です。
そして女役のセックスを知った大伴が、新しいセックスの境地を知った感慨を独白するシーンはすごく共感しました。そういう意味では、世の男性は皆一度は女役をじっくりやってみるべきだという気すらしますね。
最後は怒濤の展開ですが、成長していく大伴課長に萌え萌えです。

2011-11-20 | コメントする»
ikukoshimodaさんのレビュー 5

窮鼠の続き

2011-11-04 | コメントする»
minpafe2011さんのレビュー 5

これはすごいですよ。
セリフのオンパレード。
なんでしょ、二人芝居のような・・・
しかし最後はぐぐぐっときます。
次はないよ・・・

fav
2011-10-27 | コメントする»
makimakiさんのレビュー 5

再読。執着しすぎる自分が嫌になっても離れられない、相手を苦しめるだけかもしれないと解っていても離れられない。本当に二人の心の動きが丁寧に描かれていて、いつも読んだ後には、しばしぼーっとしてしまう。

2011-10-25 | コメントする»
でんかさんのレビュー 5

よ、よかった…。前の「窮鼠はチーズの夢を見る」もよかったけどこっちもよかった…。
まさかの今ヶ瀬が…!で恭一さんもかっこよかったです。窮鼠ではなんで今ヶ瀬はこんな男が好きなんだ?と思っていたのですが…気持ちがわかりました。俎上の恭一さんはすっごくかっこよかった。
ハッピーエンドなんだけどどこか寂しい感じで…二人には幸せになってもらいたいなあ。なんとなく長続きしなさそうではあるんだけど…後半結構しんどかったんで…。BLというより「恋愛」についての作品。

2011-10-14 | コメントする»
のりさんのレビュー 5

改めて読むと本当にセリフの量が半端ない!多いですね。

恋愛も人間関係のひとつなんだとか、
人のことを想うのもその人のエゴなのかもとか、
でも人とのつながりがないと生きていけないんだとか、
そういう人生の中でいろいろ思ったり悩んだりすることが
ぎゅうぎゅうこの中に詰まっていて、
非常に重いマンガです。
すごくおもしろいです。

読むと、切なくて心動かされたり、むなしい気持ちになったり、落ち込んだり、しみじみしたりします。

水城マンガに病みつきになります。

fav
2011-10-10 | コメントする»
erieri050913さんのレビュー 5

渉が恭一にヨリを戻そうと吹っかけるシーンより、たまきの「頭を真っ二つに割って、右側をください。恭一さんは右利きだから、左側でもいいよ』っていう台詞の方に涙腺崩壊。たしかに感動はしたけれど、やっぱこうなるのか感がマックス。あと、なんでこんなのもBLは濡れ場が多いかねw

2011-09-25 | コメントする»
ysn0502さんのレビュー 4

とにかく感動して何度も読んでしまった。 何に感動してるかも、この話が結局何を言ってるかもよみとれないまま、何度も読んだ。 でもメモして気持ちを考えて読んでみたら… これは「絆を作ることを選んだ話... 続きを読む »

2011-09-24 | コメントする»
よこさんのレビュー 5

号泣。

2011-09-19 | コメントする»
boobynさんのレビュー 3

 『俎上の鯉は二度跳ねる』である。物語が王道の恋愛ドラマのスタイルであること、男性は強い意志をもって読まないとセックスシーンにノックアウトされることw、などを連作の『窮鼠はチーズの夢を見る』で書いた。  読者層と思われる腐女子と呼ばれる人たちは、おそらく男同士のサバサバした関係が好きだ。これは女性全般に言えることなのかもしれないが、清い憧れを感じているようにも見える。『窮鼠はチーズの夢を見る... 続きを読む »

2011-08-18 | コメントする»
yukimoukoさんのレビュー 4

いい意味でかたい画を描く人ですよね。 こう、パキッとした線とかパリッとした顔のトーンとか。 お話のほうは濃度が濃くって、でもあっという間に読めてしまうある意味読みやすい。コマは多い方だと思うんです... 続きを読む »

2011-07-27 | コメントする»
さんのレビュー 5

朝日のシーンがとっても素敵でした

2011-07-20 | コメントする»
あとりさんのレビュー 4

窮鼠〜の続編。 ゲイじゃない人とゲイの人の恋愛漫画。 ゲイじゃない方は最後までゲイではありません。 粘着質かつあまり救いのない終わり方で万人向けではないので☆4つ。 初めてBLを読むなら窮鼠の... 続きを読む »

2011-07-04 | コメントする»
ichiyuki1011さんのレビュー 5

窮鼠と合わせて。
BLだからと避けて通るのは勿体ない。
とても重いけれどそれだからこそ演出できたリアルがあると思う。
また読者に媚びてない、描ききった雰囲気に好感と尊敬。

2011-07-01 | コメントする»

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