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オバケのQ太郎 2 についての感想・レビュー・書評


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オバケのQ太郎 2 (藤子・F・不二雄大全集)  74人が登録 ★3.89

著者: 藤子・F・不二雄 
小学館 / コミック / 448ページ / 2009-09-25
ISBN/EAN: 9784091434074
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評価平均: 3.89
登録数: 74
レビュー数: 5
価格: ¥1,575

みんなの感想・レビュー・書評

(5レビュー)
シンさんのレビュー

2位 『オバQ』は太陽でした。 長嶋茂雄でした。 60年代の『オバQ』ってテンポがゆる~くて、 今のマンガを読み慣れていると、もしかしたら 最初は退屈に感じてしまうかもしれません。 その点、70年代の『新オバQ』は 畳みかけるようなドタバタギャグの連続で、 今子供に読ませたらこちらの方が 喜ばれるような気がします。 『オバQ』がF・A・石森の三つ巴で 描かれて... 続きを読む »

2011-09-09 | コメントする»
kiyosiさんのレビュー 5

ネプチャ王子(64年50号) 魔法のやかん(64年51号) 戦争はおわったのに(別冊64年12月号) カゼきらい!(64年52号) ニコニコ運動(65年01号) おれは山男(65年02号) イヌに強くなろう(65年03+04号) バイオリンで倒せ!(増刊65年正月号) 為左衛門の秘宝(別冊65年1月号) カチカチ山の決闘(65年05号) むだづかいしよう(65年06号) 正義... 続きを読む »

2010-01-26 | コメントする»
りんさんのレビュー 4

「役に立たない」

というよしもと ばななのコメントには、本当に、なっとく。

Qちゃんといえば、O二郎とかすぐ思い浮かぶのですが、2巻目では、まだ出てきていないです。

あと、このマンガは、藤子 不二雄2人の名義になっているのにこの前気づきました。

2009-12-03 | コメントする»
obatyさんのレビュー

2009年9月25日購入

2009-11-15 | コメントする»

全巻に続き少年サンデー連載分を収録。当時のドタバタ漫画としてあるいはスタジオゼロに関する貴重な文献として評価できるが、藤子・F・不二雄作品と思うとやはり毛色が違ってどうもうまく楽しめない。とはいえ幽霊とも妖怪とも違う「オバケ」を想像した藤子不二雄とスタジオゼロの面々の当時の熱気は存分に伝わってくる。
ひどくぞんざいで傍若無人でありながら地域社会に居続けるオバケという異様な存在としてのQ太郎はその不気味な愛らしさで許容されている。
解説はよしもとばなな。それほど大ファンだったとは。

2009-10-17 | コメントする»
全5レビュー中 1 - 5件を表示
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