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みんなの感想・レビュー・書評
(26レビュー)まぁ、タイトルからしてもSFではなくギャグなんだけど、こういうSFテイストのギャグマンガは大好き。一番お気に入りなのは一番最初の短編だったりします。「イヤボーーーン」はお約束ですね。
絵はきれい。ずばぬけてきれい。
但し短編は、ネタありきな部分も多い。
しかし「聖モエスの箱舟学園」は設定が壺だったwww
ああいうの好きwww
あ、モエスの方ね
榎本ナリコは私の中で、少女漫画的な叙情さを持った山本直樹、という位置づけでしたが、へー、こーゆーのも描けるんだーと思った。
作者が楽しんで作ってそうな感じが伝わって楽しかったです。
にしても、商業誌的じゃないよなー、あんまり。サブカル系の雑誌に載ってそうな。web漫画っぽいような。
あ、ネット文化に詳しくない人にはわからないネタも、けっこういっぱい載ってるので、イミフな人も多いかも。私も知らなかったら絶対笑えてない、という作品多数。
まさか。という感じ。
ナリコさんの独特な感じは相変わらずだけど
他の表題作と全然違ってびっくりした。
でもそこが好きでした。
エスパーのと、フィギュアの話良かったなぁー!
榎本ナリコ氏には「センチメントの季節」のイメージしかなかったので、
すごく衝撃でした。まさかギャグとは。
それもとても偏った世界の時事ネタが元とは。
1話目からまさに笑撃だった。
新境地という事で買いました。1巻ってことは、続きが出るんですか? 1冊でおなかいっぱいな感じでした。いや、面白いんですが、今一歩な感じがします。遠慮がまだあるんでしょうね。
ボーイミーツガールをメタ視点で彩った一話完結の短編集。
少女の心をえぐりとるような「センチメントの季節」や、エヴァンゲリオンのアンソロジーコミックなどに掲載されていたシリアス漫画のイメージから相当離れた感じだが、そもそも作者も想定外の方向性だった(でもギャグ楽しい)ということでヘンに納得。
この巻で好きなのは「高卒エスパー光」、「未来青年の苦難」。
表紙にひかれてつい買ったのだが、こ、こんなギャグマンガだったとは!
(ネット注文なのでオビの文句(ハイテンション・ギャグ)とか知らなかったしね)
気軽にギャグとして楽しめるといえば楽しめるのだが、
これ買ったくらいなら、いいかげん男性向け?な代表作を読んでおかないといけない気持ちに。
榎本 ナリコさんには、かつて「センチメントの季節」でとても切なくさせていただきました。
今回はギャグマンガということで、はじけていて面白いです。
か弱い女の子を描かせたら右に出る者はいない!!という印象があったのですが、今回はすごく元気に動くキャラが多くてステキでした!!
特に目の表情が活き活きとしていて大好きです。
元ネタもどうなっていくのか期待ですね。
もーっみんなショートカットしないで、赤ん坊から造ってヨー!
最近は人間の造り方も変わったのう…… / ですよね! やっぱアナログじゃないと! / 神、大杉。
(episode1 創世記)
わー、榎本ナリコというより野火ノビ太だ!昔のな!
昔を引き合いに出すのは「私昔から知ってるのよ」的アッピールでとても鬱陶しいんだけど、だけど今回だけは言っちゃう。
純粋に面白い1冊です。1話完結のオムニバス式なので、続きが気になるとかそういう気持ちではなく、1話1話がちゃんとオチをつけてて、あー、上手いなあと。純粋に上手いなあと。思ったよ。
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