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海街diary 1 蝉時雨のやむ頃 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

海街diary 1 蝉時雨のやむ頃  1603人が登録 ★4.11

著者: 吉田 秋生 
小学館 / コミック / 194ページ / 2007-04-26
ISBN/EAN: 9784091670250
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評価平均: 4.11
登録数: 1603
レビュー数: 224
価格: ¥530

オフィシャルコメント

岸明日香さんからのおすすめコメント

学生時代に大好きだった『BANANAFISH』の吉田秋生さんの作品です。鎌倉っておしゃれで優しい街だなと思いました。
『海街diary』が連載されている雑誌『フラワーズ』は、『町でうわさの天狗の子』や『坂道のアポロン』・『7SEEDS』など、大好きな作品がいっぱいです。
http://www.shogakukan.co.jp/magazines/detail/_sbook_0779909110

みんなの感想・レビュー・書評

(223レビュー)
mirandakkoさんのレビュー

長女って・・・って妙に共感した。人前で弱いところ見せれないんだよなぁ・・・
凛、としたシャチ姉が格好よすぎるし、ほんとうに鎌倉に来ちゃう末っ子の行動力も凄い。この二人、どこか似てる。
物語といっしょに、土地の匂いや、空気の流れを感じてとても気持ちがいい。

2012-02-09 | コメントする»
toremiroさんのレビュー 5

吉田秋生の描く空気感がたまらない。決して全てを描かずに物事を語っていく作品に魅せられる。また難題を超えていく中での登場人物の成長が良い。中学生の少女の肉体的な成長と大人になっている姉妹の精神的な成長が同居しているのも作品の魅力である。そして何より生きることを考えさせてくれるという意味で少し深い作品である。

個人的には自分が育った湘南の空気を感じられるのも魅力な部分。

2012-01-21 | コメントする»
satoqyuさんのレビュー 5

読み続けたくて、わざと鈍行に乗った。
たぶん読む時々の自分の状況や感情によって、心に残るセリフって変わるんだろうけど、今日は幸姉の「許容量が小さいからってそれを責めるのはやっぱり酷なのよ」がそうだった。自分は残念ながら許容量の小さいほうの人間なのだけど、せめてそれに自覚的でありたいな。

2012-01-21 | コメントする»
yumiteatimeさんのレビュー 5

出て来る人にみんな弱さや痛みがあって、ほんとは明るいだけの話じゃないのに、読後嫌なものが残らない。すごくいい作品です。

腹違いの妹と住むってストーリーに胡散臭さがあったけど、すごく自然であるかもなー、と思わせる。しかも自然に妹すずは姉妹の生活に溶け込んでいく。

『3月のライオン』もそうだけど、仲のいい姉妹っていいな。
ところどころ、笑わせてくれるのもいい。
ちょっとはじけてみよーかと思って、ってアフロにするか?(笑)
寝言でアライさんの名前度々登場させるシャチ姉がツボ(笑)

中学生たちの関係もどうなっていくんかな。

いろいろ続きが楽しみ。

2012-01-16 | コメントする»
nabehiroさんのレビュー 3

鎌倉人として気になって読みました。
基本暗い話ですが、とりあえずすずちゃんが可愛いですヽ(・∀・)ノ

fav
2012-01-01 | コメントする»

鎌倉が好きになる・行ってみたくなる作品。たまには地元に帰って子どもに帰りたい。ちくわのカレー今度作ってみよう。思い出の味…うちにもあるなあ、そういえば。

2011-12-19 | コメントする»
hereandnow118さんのレビュー 5

ある日、三姉妹の幸・佳乃・千佳の元に、別れた父が亡くなったと連絡が入る。もう長いこと会っていない父の死。 三姉妹は葬儀に参列したが、そこで腹違いの妹、すずに出会う。父はすずの母親と再婚したのだが、すずの母親は病死し、父は再再婚して陽子と一緒になったのだった。 幸はしっかり者のすずの身を案じて、「鎌倉に一緒に来ない?私たちと一緒に暮らさない?」とすずに持ちかける。すずは、「行きます!」と即答する... 続きを読む »

2011-12-14 | コメントする»
minaさんのレビュー 4

「ラヴァーズ・キス」が大好きで、この漫画もその番外編みたいな感じだったのですぐ世界に入れた。
鎌倉に行きたくなるし、出てくる食べ物を試してみたくなる。
そんな気分にさせてくれるほど、この物語はとってもリアルで生活感があって、人間ドラマが暖かい。
映画のようだけど、漫画でしか表現できない表情やテンポや間がとてもいい。

2011-11-28 | コメントする»
むむぅさんのレビュー 3

懐かしい思い出みたいな。

2011-11-18 | コメントする»
キープスさんのレビュー 5

吉田秋生の作品は大好き。知人から教えてもらったこのコミックも大満足でした。幼いころに母と離婚して出て行った父の訃報を聞き、葬儀に向かった幸たち3姉妹が腹違いの妹すずと出会い、父の最期を看取ってくれたす... 続きを読む »

2011-11-16 | コメントする»
lundiamさんのレビュー 4

内容とは裏腹に爽やかな感じの読後感?嫌いでないので、とりあえず続きを読んでみる。

fav
2011-11-06 | コメントする»
ヨモさんのレビュー 4

周りにこの作品が好きな人が多くて、ちょっと気になっていました。初吉田秋生です。
思ったより古臭さは無い、というか、気にならなくて(結構昔から漫画を描いている作家さんみたいなので)しみじみいい話だなー、と思いました。
恋愛のゴタゴタを描くばっかりが少女漫画じゃないよね、と思わせてくれる作品の一つでした。

2011-11-01 | コメントする»
orcaorcaさんのレビュー 5

鎌倉が舞台の、海街diary1。 幸姉の、陽子さんに対する洞察の鋭さや、葬儀の場でのすずへの気遣いなど、台詞がひとつひとつ刺さってくるようで、ひさしぶりに読み返したけれどやっぱり吉田秋生さんの作品は... 続きを読む »

2011-10-30 | コメントする»
じぇいど♪さんのレビュー 5

江ノ電沿線周辺が舞台の話なのですがまさに我が家にとってめっちゃローカルなのでそれも面白く。我が家は越してきたばかりの新参ものですが、誰もかれもがつながってるこの漫画での狭い人間関係が、ありえないでしょ、って思いながらも、ちょっと家を出るとすでに知り合いだらけの子供たちを見てるとこの子たちが成長するとまさにこんな感じになっちゃうんだろうなと思えたり。数駅離れた地元に親戚がやたら住んでたりな状況も同じだったり。こういう現代の日本の普通の生活の中の地味な人間模様を描く、なんてのは以前だったらぜんぜん興味を示さなかったのでしょうけれどもね、家族模様だの、その土地の人間になるってことだの、ってことにタイムリーにかかわってる自分にとってはとてもしっくりくる話でハマってます。

2011-10-29 | コメントする»
mishika53さんのレビュー 5

これ、「神戸在住」と同じくらい好きだ。舞台になっている街がかなりいい雰囲気を出しているってところも似てる。ただ神戸より、鎌倉が個人的に身近な存在なんで、これは大きい。

fav
2011-10-21 | コメントする»
さんのレビュー 4

1~4巻まで一気読み。家族の、暖かな物語なのですが、随所に本質を突いたようなえぐられるセリフがあって、色々考えさせられる。

2011-10-20 | コメントする»
kirinjirangeさんのレビュー 4

初めて吉田秋生さんの作品を読んだ。
登場人物の感情が丁寧に描かれていて好感が持てた。舞台が鎌倉なのも良い。

2011-10-16 | コメントする»
Mihoさんのレビュー 4

名古屋から姉が連休で遊びに来るので待っていたのだけれど、渋滞にどハマりしてしまい、到着が遅れる…と言うので、TSUTAYAにレンタルDVDを返しに行って、なんとなく買ってみた。

前から気になる本ではあったけれど(作者が吉田秋生さんだしハズレは無いだろう…とは思っていた)なんとなく買わずにいたので、なんとなく買った…というだけだったのだけど、

1巻ですでに胸をがっしり掴まれてしまった。
なんていい作品だろう。

姉を待つあいだのひと時にとてもいい出会いをした。
2巻以降も粛々と読んで行きたいと思う。

2011-09-23 | コメントする»
lukarukaさんのレビュー 3

なんか…普通ですよね。イケメンの彼氏と別れてしまったのが滅茶苦茶残念でした。彼主役で面白い話が出来そうなのになぁと思った。他は可もなく不可もなく平凡な話。こういうゆるい話は私には物足りないようです。

2011-09-20 | コメントする»
min2flyさんのレビュー 4

2011 9/19読了。WonderGooで購入。
『BANANA FISH』の吉田秋生の本。同作をいっき読みしたほかは吉田秋生は手にとったことなかったのだけど、『ゼロ年代の想像力』中で最近の著作として紹介されていたので買ってみた。
鎌倉を舞台にした4姉妹の話。
末娘のすずがいい感じ。街の雰囲気とかも。

2011-09-19 | コメントする»
kayo0921さんのレビュー 4

2011.9.13読了。

ずっと気になっていた作品だけど、絵の感じがあまり好みでなかったため保留してたが……早く読めば良かった!
沁みる。大人にはたまらんだろうな。4巻まで一気に読みます!

2011-09-14 | コメントする»
araaraさんのレビュー 4

吉田秋夫の作品で初めてSF・サスペンス抜いた作品を読んだ。
家族とは何か

2011-09-12 | コメントする»
ゾーイさんのレビュー 4

amazonで、大人買い。4巻まとめて購入。面白さに一気読み。
四人姉妹のうち、私は誰、友人は誰とか置き換えて読む楽しみもあり。これからも楽しみだし、他作品も読んでみたい。

2011-09-10 | コメントする»
ともさんのレビュー 4

4巻まで読了。いいセリフの連続にじーんとした。彼女たちの成長が楽しみ。

2011-09-06 | コメントする»
tetuogaさんのレビュー

しみるねセリフが おっさんには

2011-09-03 | コメントする»

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