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みんなの感想・レビュー・書評
(82レビュー)
副題「宇宙人現る」
ついに東京に戻ってきた「あいつ」。
ともだちはどうやら空飛ぶ円盤からウイルスをまく実験をしているらしい。
そしてともだちは驚きの発表をする。
(2009年09月28日読了)
宇宙人現る
登場少年紹介より
人類完全滅亡へ計画を進める“ともだち”!!
危機が近づく世界に、明日は訪れるのか・・・!?
帯表
子どもの空想は、終幕に向かい、最悪の方向へ・・・!!
「さようなら、みんな」
『マスターキートン』や『モンスター』とは打って変って、頼りなさすぎの主人公ケンジとそれを取り巻く仲間たちを描くSFサスペンス(本格科学冒険漫画)。スピリッツ連載中、毎週次号の物語の展開が待ち遠しすぎて困ったものです。「よげんの書」に出てくる「9人の戦士」って、結局はケンヂ、オッチョ、ユキジ、ヨシツネ、マルオ、モンちゃん、ケロヨン、コンチ、ドンキーだったのでしょうか。
個人的には、オッチョと漫画家・角田が海ほたる刑務所から大脱走するくだり(第6巻〜第7巻)あたりになぜか一番思い入れが強いです。
「PLUTO」もそうだけど、浦沢氏の漫画はいつも、何かのシミュレーションを見ているよう。「こんな人が現れたら、こんなことが起こったら、人々はこう動くだろう」みたいな仮想が、ほんとうっぽくてとても怖い。作中のキャラクター達が問いかけるように、一体誰が「いいもん」で「悪者」なのか、そもそも「善い」と「悪い」って何なのか。深くてクラクラする。信仰の内側にいる人はどうみても幸せそうに見えるから。謎解きでひっぱる上手さもさすが。万博世代でないのがなんとなく悔しいような・・・・。
おもしろいおもしろいおもしろいおもしろいおもしろい!!!!!
こんなにおもしろいマンガは久しぶりでした。
ありえないけどさ、なんだかありえそうな設定っていうのが怖い!
<A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2006/02/post_8d2a.html" target="_blank">2006年2月27日</A><br><A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2006/02/post_8eab.html" target="_blank">2006年2月28日</A><br><A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2006/12/post_c96a.html" target="_blank">2006年12月3日</A>
続きが気になってしょうがなくなる作品。次巻で最終回だそうな。トモダチは結局誰なの!?気になってしょうがない。ぶっちゃけこのマンガを読んでハットリくん恐怖症になりました(笑)
毎回鳥肌立ちますこの漫画。
人を食ったような先行きの見えない不透明さ。一寸先の指針すらわからずその世界に引きずり込まれる感じ。そして突然明かされるエピソードに驚かされるのにも疲れてきました(笑)
ヤン坊マー坊が敷島教授に依頼していた巨大ロボットは完成し、キリコが作っていた対ウイルスワクチンも効果を確認できた。「ともだち」を悪とする者たちの戦いの準備は着々と進んでいた。
そんな中、北海道でケン...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

