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みんなの感想・レビュー・書評
(87レビュー)
泣いていた。つらい時はそれが一番だって言ったろ。
子供の遊びに終わりなんかないって。やめるとしたら、その子供自身が大人になった時。
人には一生に一度どうしてもやらなきゃいけない時がある。
今後がまだまだ楽しみだ。
ラジオから流れるケンヂの歌。
新しいバージョンの歌を聴きカンナはケンヂが生きていることを知る。
そして東京都民を救おうと「万博公園」でライブを開催しようとするカンナたち。
ケンヂはどうする?
二人は再会できるのか?
皆が動きはじめ物語は終息に向かって進む。
正直、前の巻から間があきすぎてもうよくわかりません。
浦沢さんの話は全巻を一挙に読むのがいいかと。
(2010年04月24日読了)
正直浦沢作品ならマスターキートンやモンスターの方が好きなんだけど、映画化をしたところを見ると、知名度的には一番高い作品なのかな。基本的なデッサンや、第一部の話の展開とか伏線の張り方も上手いから、結局のところ良作なんだけど、でも最終的に投げ出しちゃうというか、読者のご想像にお任せします。的なラストが今作においては、マイナスの印象でしかないんだよね。明確な答えはいらないけど、指針ぐらいは欲しい。これが率直な感想です。
10032
02/28
・・・やはり最後の方は大ざっぱになり、話を何とかまとめようと苦心しているようだ。(未出)
※再読
10033
「シネマの記憶喪失」
03/02
万博の雰囲気すごく好き!テロや洗脳など、かなり怖い内容だけど登場人物みんな格好良すぎ!!私的に春波男がすばらし!!!でも、ケンヂがそもそもの発端だし主人公だけど、一番労力使ってるのはオッチョだと思うのは私だけ?
思いっきりはまって最後まで一気に読みました。
最後が…?って感じだったけど
途中の面白さはほんとに惹きこまれる!!
おっちょが好きです。
おっちょカッコいい^v^
余談ですが、映画のキャストがまんますぎてウケた。
特に小泉と神父。
8/30に全巻読み終わり。
ほんとにおもしろかった。
1週間冒険の旅に出てたような感覚です。
ラストが微妙と聞いていたので読むのを避けてきたけど、映画の第1章を読んで「それでも読みたい!」と思い、本屋で大人買い。
このマンガのおもしろさは言葉では書き尽くせませんね。
ついに、全部読みました....
思うに、「ともだち」は実体のない関係であって、身体性を持ったものではないということ。
物理的に実体のないものに、身体を与えてしまうと人はそこに虚像であるにもかかわらず現実として見いだし、たとえばここでは「聖なるもの」(すなわち神、か)になってしま、のではないかと。
ともだちの正体は何か。それは、私たち現実世界でも起こりうることで、「みんなが買うって言ってるよ」という子どもの「みんな」に共通するものがある。
うーーーーむ.....散漫だー。また読み直そ。
とりあえず、ともだち超怖えー
『マスターキートン』や『モンスター』とは打って変って、頼りなさすぎの主人公ケンジとそれを取り巻く仲間たちを描くSFサスペンス(本格科学冒険漫画)。スピリッツ連載中、毎週次号の物語の展開が待ち遠しすぎて困ったものです。「よげんの書」に出てくる「9人の戦士」って、結局はケンヂ、オッチョ、ユキジ、ヨシツネ、マルオ、モンちゃん、ケロヨン、コンチ、ドンキーだったのでしょうか。
個人的には、オッチョと漫画家・角田が海ほたる刑務所から大脱走するくだり(第6巻〜第7巻)あたりになぜか一番思い入れが強いです。
近くのレンタルで、一気借り。(11〜22巻)
一気に読んだ。
でも、「・・・・・・なんで???」とよくわからなかった、トモダチの正体。
「そうだ、21世紀少年(上下)もあった・・・!」
次回は、そちらを借りてこよう!
ついに「地の大晦日」を始めとする数々の「世界的災厄」を自分の仕業であることを告白した「ともだち」。いったいその狙いとは!?
そして、「ともだち」との戦いのために、再び少年時代の仲間たちが一同に会す!...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

