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オフィシャルコメント
ドラマで話題になった『深夜食堂』。深夜12時~朝7時まで営業の食堂っていう設定がいいですね。
お話しに漂う懐かしい雰囲気もすごく好きです。
http://www.shogakukan.co.jp/comics/detail/_isbn_9784091817075
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(190レビュー)
こんなお店が近所にあったらいいなぁと思いながら、でも夜中にこんなおいしそうなものをたくさん目にするのは毒だなぁとも思ったり、それなら朝寄るのもいいかもと思いを馳せてみたり。
食べたいものを誰かに作ってもらえるって、そして誰かと食べられるって、幸せだなぁと感じるお話。
あやしげなマスターが作る料理はどれもとても普通なんだけど、でもやけにおいしそうで、食べたくなります。
各話に登場する料理はごく家庭的で身近なもの。深夜に集う、それぞれの悩みを抱えたお客さんたちと、彼らを支えるおいしそうなごはん。食にまつわるからという訳じゃなく、いい味出した作品なのだ。
人々の日常を切り取ったかのような短い物語が続くのだが、狡いくらいに確信をついてくるので気がゆるむ、かわいらしい絵柄にも癒されるしどこか病みつきになる。これが深夜食堂に通う常連さんの気持ちかな?
1巻しか読んでませんが。
まずタイトルがいいよね。深夜食堂。
孤独を一番感じる時間帯だからなあ、深夜って人のあたたかさが妙に沁みる。そんでもって3度の飯っていうメインストリームから外れて(多少の背徳感とともに)味わう自分の好物は、格別においしい。この本にはそんな小さな幸せが詰まってる。
要は人が集って食と時間を共有して、絆を深めていく話なんだろうけど、そこに人の弱いとことか、けだるい雰囲気とかが感じられて好きです。すべてをすっぽり包んでくれる夜のおおらかさみたいで。
いまさらながら、読んでみました。
一話完結で、一つ一つがすごくあっさりしてて、
読みやすいですね。。。
週刊マンガ雑誌に入ってたら、必ずふらっと読もうかなっという感じ。
そんな感じなので、コミックスをそろえて買おうと思うほどではないですね。。
あれば読むけどという感じ。
なんとなく、三丁目の夕日のマンガに似てる雰囲気があるなぁって思いました。少し年齢高めなおじさま方向けなマンガなんでしょう。。
深夜に読んではいけません。
おなかがへって眠れなくなります(←経験者)
人情ものだけど、くどくなくていい。
あっさりしているのだけどジーンときます。
(以下続刊)
父が今テレビで放送中の実写化「深夜食堂」の大ファンで毎週見ているので、やっぱ原作でしょう、と思い買った本。
絵がめちゃめちゃかわいい!!このぼのぼのみたいなゆるい絵!たまんないです。タバコをもっている指のくにゃって感じとかあーっ!ってなる笑
やはり、食べ物漫画なだけあって、登場人物の食べ方がすごくおいしそう!笑 うっまそうに食べるんだよな。いーなーこういう店。あったかいです。
こんなめし屋あったら通うな~ ふらりと立ち寄れて、食べたいものを作ってくれて。仕事帰りに、××の××風××みたいなのが並んだメニューから消去法で決めて注文するのめんどくさいんじゃ。何より、酒を3杯でやめさせてくれるのがいい。
恵文社一乗寺店で見つけた、面白い一冊です。
立ち読みしたら、ハマり、即決で全冊一括購入しました。
今日、まず第一巻を一気に読みましたが、やっぱり内容が秀逸です。
今、一番オススメの漫画です。
食べ物にまつわる素敵なドラマが集まっている本ですよ。
深夜食堂2のドラマから流れて。ドラマもよかったけど、マンガもまたいい味。
ちょっぴり切ないエピソードたちと、懐かしいご飯。
あーお腹空いた!「きのうのカレー」が食べたい!!
なにか癒されるマンガです。深夜食堂にやってくる人たちの人生の機微が温かく描かれています。
深夜の食堂は人生のいろいろを受けとめてくれる場所。
素朴なストーリーだけど、じっくり味わって読みたいです。
安部夜郎さんの「深夜食堂」が、なんな不思議なテイストですごく気に入ってます。 ビッグコミックは買ってないので、雑誌連載ではどのような読者の反響なのか判りませんが、・・・好意的に受け止められているんじゃないかと思います。 食がテーマなのに、深夜から明け方までしか開店してないお店で、なんでも作るよといいながら、出てくるのは赤いウインナーにラーメン、納豆、焼き海苔に、ポテトサラダ、しょうゆとソー... 続きを読む »
「営業時間は深夜0時から朝の7時頃まで。メニューは豚汁定食にビール、酒、焼酎・・・それだけ。
あとは勝手に注文してくれりゃ、できるもんなら作るよ。」
『深夜食堂』
作画:安倍夜郎
ビックコミック・オリジナルに連載中のマンガです。
現在単行本7巻まで発売されています。
新宿の片隅にある「深夜食堂」を舞台にした人情劇です。
『赤いウインナー』や『きのうのカレー』『猫まんま』などのちょっと懐かしいご飯を題材に泣かせる話を独特の絵で語ります。
1話たった10ページの短編なんですが、
泣かせます。
人前で読むとヤバイです。
「いろいろあった今日のシメに」
どうぞ。
今秋またドラマ版が帰って来るそうです。
これも楽しみです。
昨日のカレーが食べたいと思った。そこに集まる人とのホームドラマがいい。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

