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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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「現実の中の非現実ってのはやはり現実であってパンチ力が違うっていうか……」
― 148ページ -
「担当に言わせると主人公に華がないというか存在感がなくてそれがいけなかったみたいです・・・・・・」『そーですかぁ?私は逆にリアルですごく良かったです!』「で、ですよね〜」『でも、そーいう所は全然いいとして、単行本の下巻から明らかにテンションが下がってますよね。』「・・・いやあ、ちょうどそお辺りで打ち切りが決まったんで・・・」『駄目ですよっ。キャラがかわいそうですっ 自分の作品じゃあないですかっ。どんな結果になったって最後まで責任持たないと』略『読者の一人として言わせてもらうとものすごくがっかり』
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「キャラっ?!俺にキャラなんてねえっ!!だいたい脇役の俺が何描いたって脇役なんだよっ!!」
みんなの感想・レビュー・書評
(206レビュー)
原因不明の感染病にてゾンビ化し人間を襲うパニック漫画。
妄想癖の売れない漫画家(アシスタントで生計)が主人公で、恋人が感染するも間一髪で逃げ切り、たまたま猟銃を持っているためヒーローになるかも知れないというストーリー。
逃げる途中で出会った女子高生も噛まれゾンビ化するが、人間を襲わない得意体質のようで今後の鍵を握っているかも。
ゾンビ等の描写に力を入れている。セリフは少ない。
軍隊も機能せず、世の中がパニック状態になると、強者(武器を持ている者)が暴君となり、女を力ずくで犯していく。死にたくない者は言いなりになるしかない。
グロく、ちょっとエロい漫画。
英雄の妄想、よくわかるので怖いい。現実と妄想の境界が曖昧な描写も。自分が得体のしれない醜悪なものになる、突然理不尽な状況に放り出されて何の説明も助けもない。恐怖が地続き。
AKBの指原おすすめ的な感じで紹介されてたので、読んでみました。
まぁ、読みにくい。
ほとんどの長い台詞やコマを飛ばしました。
しかも、1巻の最後の数ページでやっと話が始まるという、
めんどくさい感じです。
続きは気になるけど、別に買って読むほどでもないなという感じです。
ただ単に話が何も始まっていないだけで、どうとも言えないので。
マンガ喫茶でまとめて読むのが一番適してる気がします。
夜中に、読み飛ばしながら、とりあえず全巻読む事を目指す感じ。
たぶん、まとめて読んだらそこそこおもしろいんだと思います。
なんとなく、イメージとしては、GANTZに近い雰囲気を感じました。
随分と昔、なにかの雑誌で紹介がされていて、その記憶が端に残っていた折、漫画喫茶で『お奨め』と紹介されていて、思わず手に取った。
序盤、全然、意味が、分からない。
うすらぼんやりとした、いわゆる駄目男っぽい三十五歳の漫画家アシスタントが主人公で、彼女といちゃこらしたり喧嘩したり仕事の愚痴聴いてげんなりしたり、そんな噺から一転、彼女がゾンビになっちゃって格闘しちゃってなにがなんだか分からないまま生きてくことになって、嗚呼でも現実はそんなもので。
衝撃の展開を超えた後、世界の悲惨さを描き続けるが、そのながでどのように変化をつけるかが今後の見どころか。
連載が長くなればなるほど、物語の進むスピードが遅くなるのは漫画連載の常だが、できればこの作品については長期連載など視野におかず、無駄ない展開を望むところ。
最初はずっと主人公がどういう人物でその状況がどうであるかを描いているんですかね。
何というか・・・・本題に入るまでが長いです。
しかし、引き込まれる。
書き方がうまいんですよね。
何気ない...
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