みんなのレビューページ
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(299レビュー)
一時期、めちゃくちゃハマった。
ある日、彼女が最終兵器になったという軽い設定の割には、話は救われない方向に進み。
現実と非現実(に感じる現実)の中で、シュウちゃんは大変だったろうなぁと思う。
所々の性的描写。リアルとか命がテーマの一つにあるんだと思いつつ、、、サービス?とも取れてしまったりもして。
(読み方が浅ましくてすいません)
この作品に出会って「なまら」に愛着を持つようになった。
映画化も決定され、大ヒットした漫画だが賛否両論分かれる漫画。
戦争がテーマだったから現実味をおびてるのかと思ったけど、非現実的すぎて・・。
なんで戦争が起きてるのか、彼女が兵器に選ばれたのか、地球が滅亡したのか、
よく理解できなかった。もう一度読むべきかな。
エヴァの二番煎じ?
高校生の恋愛の不器用さなどの部分は共感できた。
でも最終巻あたりはただのエロ漫画っていう。。
「いいひと」を書いている作者だと知り、ジャンルがまったく違うので気付かなかった。
なんだかループな展開、終始ポエムな感じ。期待してたからその反動もあるのか…最後まで淡々と読んでしまった…。世界観というよりキャラに感情移入が全くできずに、二人の恋愛をリアルに感じないし悲劇を悲劇と感じない。シュウジの魅力がさっぱりだ何故モテるのか…。あと性感覚にちょっとついてゆけない。
唯一好きなところは5巻アケミ説教。ちせとアケミが可愛いこと。本当に好きな人がいたり、思春期ピークだったらもっと理解できたかなあ。
物語の全貌を明らかにせず、要所要所の説明を省くことによって「世界系」と呼ばれる世界観を象っているのかもしれないが、個人的にはそのあざとい演出スタイルが仇となり、最後まで私的嗜好に相容れない結果となった。
当時アニメを観て、衝撃的な内容で原作を読んだのがきっかけ。
内容は辛かったり悲しかったり胸が痛くなったりするけども、何度も読みたくなり、また何度も何度も泣いてしまう。
前作に比べて絵の雰囲気・奇抜な設定とかエンターテイメント性が高くなったのに話の内容は薄くなった。雰囲気に押されて泣けてくるけど結局何が言いたいのかわからない。
全7巻。色々気になるところ(ちせがなぜ最終兵器になってしまったのか、など)がありますが、それ抜きにしても、とても感動するお話でした。ちせがカワイイ。とにかくカワイイ。でも、胸が痛くなるお話。
人んちで盛大に泣いた。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

