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みんなの感想・レビュー・書評
(25レビュー)*画像は2巻の表紙が好きなので。全巻読んだ感想。 ずっと遣る瀬なくて落ち込んで、 なんか死にたくなった。 そういう意味では何か感じ入る所が あったのかもしれないが。 もう一生見たくない、私にとってそういう部類のマンガだった。 評価されている作品なだけに期待し過ぎてしまったのかもしれない。 『二人の恋を描きたかった』というあとがきが救いになった。 途中まで読んだ時には... 続きを読む »
これだけは譲れないその2。
漫画でマジ泣きにまでなってしまったのはこの作品だけです。
やるせない展開の連発で、読んでるとボロボロになってしまいます。が、ぜひとも読んでほしい名作。
アンチが多いのは評価されている裏づけでもあると思います。
「ホンモノのあたしがいられるうちは、あたしを見てほしいんだ。」「あたし、まだ生きていいんだって。」「あたし、生きてたいんだ…!」
…兵器としてのちせと、人間としてのちせとの心の揺れを描く第2巻。
すっごく泣けます。
何度泣いたかわからない。
恋愛は周りなんて関係ない、
っていうのは違う、
って作者は言いたかったんじゃないかな
と思った。
シュウジとちせは愛すべき恋人たち。
2巻を選んだ理由は
この表紙がすごく好きなので。
こっんな女いねえよ!(再び)ふゆみ先輩!戦場でのちせを見て、今まで見てきたのはシュウジのフィルターを通して見たちせだったんだなあと実感。シュウジフィルターを介さない彼女はまだ好感が持てた。そして…まあ、お約束な感じでテツ二尉が好きです。
ちせとシュウジの物語。<br>
ちせはどうして最終兵器となったのか、最後までわからず・・。<br>
切ない表現などはよかったけれど、ラストに納得できなかった。
設定としては、大変馬鹿馬鹿しいと思うんです。
比喩でなく、本当に最終兵器な彼女。
かわいい絵柄で人を殺しまくる戦争モノ。
一歩間違ったらB級どころじゃないストーリーですが、泣けます。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

