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みんなの感想・レビュー・書評
(15レビュー)ちせが叫びだした「あたしたち幸せだよねえっ」は、感情のメーターが振り切れ方が唐突過ぎてそこに狂気を感じました。この物語でちせは大きく分けると可愛い部分と精神的にも強い部分と暗黒部分が描かれてて、可愛いだけじゃないっていうのは良いと思うんですが、汚さ、厭らしさという部分が見えなかったのでやっぱり物語の中の理想の「彼女」でしかないんだなあと感じました。突き詰められたリアリティは別にいらないんだけど、性のことはやたら描かれているのに結局は作者の理想を感じさせられるもの(とか読者の理想を形にしたもの)から抜け出していなくて、なんかなあ、どうもそういう視点が好きではない。
2007-01-26
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ちせとシュウジの物語。<br>
ちせはどうして最終兵器となったのか、最後までわからず・・。<br>
切ない表現などはよかったけれど、ラストに納得できなかった。
2006-09-08
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全15レビュー中 1 - 15件を表示
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