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まほおつかいミミッチ 1 についての感想・レビュー・書評


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まほおつかいミミッチ 1 (IKKI COMICS)  40人が登録 ★3.92

著者: 松田 洋子 
小学館 / コミック / 2004-10-29
ISBN/EAN: 9784091885210
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評価平均: 3.92
登録数: 40
レビュー数: 6
価格: ¥750

みんなの感想・レビュー・書評

(6レビュー)
Fさんのレビュー 5

市営住宅住まいの保育園児ミミッチは、幼女のくせに内職を趣味とする、しみったれた幼児だが、実は魔女っ子。しかし、うまれたときから貧しいせいで身も心もみみっちく、発想がけちくさいため、せこい魔法しかつかえない。そのうえ世間が貧乏人に期待しがちなプラスのオプション(愛ある家庭、ピュアな思考、音楽の才能など)すらひとつもなかった。そんなミミッチに世界征服の夢を託すママもまた元魔女っ子(そして元ヤン、アル中... 続きを読む »

2010-03-15 | コメントする»
7346さんのレビュー 5

ミッミッチイからミミッチな内職に励む幼稚園児。
一応魔女です。「薫の秘話」を偶然見つけて
松田洋子のギャグのテイストが気になってた。

2008-12-05 | コメントする»
蜷川になさんのレビュー 5

IKKI立ち読み時に一目ぼれしたマンガの一つ。
いつの間にか終わっていたorz

2008-06-04 | コメントする»
izumiさんのレビュー 5

みみっちいからミミッチ。ちょうかわいいの。ママが元ヤンなのもよし。

2007-05-14 | コメントする»
マーキーさんのレビュー 3

魔女の娘である幼稚園児ミミッチは母親と2人暮らし。貧乏な生活を送り母親は酒びたりでミミッチが内職をして食いつないでいる。魔法が使えるという事で毎回他人の私利私欲の為に利用されるが、貧乏な生活に慣れきったミミッチは恐ろしいほどしょぼい条件を快諾し加担する

魔法使いという設定は世の中の世知辛さを露呈させる為にのみ使われる。魔法使いだろうがなんだろうが現世(うつしよ)で生きるからには人間界の社会規範を守るしかなく、結果として働かない親と幼い子供という風になってしまう。それを魔法使いという設定と親子の愛情でどうにかこうにかメルヘンな後味まで持っていくという力技が毎回描かれる

2005-06-23 | コメントする»
りえこむさんのレビュー 5

毒が好き
錦糸町のスナックみたいな感じなの

2004-12-07 | コメントする»
全6レビュー中 1 - 6件を表示
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