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11人いる! についての感想・レビュー・書評


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11人いる! (小学館文庫)  1691人が登録 ★3.91

著者: 萩尾 望都 
小学館 / 文庫 / 323ページ / 1994-11
ISBN/EAN: 9784091910110
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評価平均: 3.91
登録数: 1691
レビュー数: 216
価格: ¥590

この作品からのみんなの引用

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みんなの感想・レビュー・書評

(216レビュー)
ちょぴんさんのレビュー 5

不朽の名作!漫画だけど子供に読み聞かせ挑戦してみた。説明を挟みながらだったけれど、けっこう楽しんでくれていたみたい。フロルがお気に入りらしい。「フロル、ムキムキになっちゃだめー」だそうだ。
劇場アニメ判も良かった。原作をほとんど変えていないし、素晴らしい。

2012-02-08 | コメントする»
ginger38さんのレビュー 5

絵も設定も素晴らしいです。
マンガでこんなに人生について教えられるなんて。とても深いです。
生きていれば、常に11番目の予期せぬ存在というものがある。ほんとその通りだと思いました。

2012-02-01 | コメントする»
me9soさんのレビュー 5

フロルがかわいすぎる。

2012-01-20 | コメントする»
RititaR2さんのレビュー 5

SFだけどラブなのが好き。

2012-01-18 | コメントする»
佐野次 狸さんのレビュー 5

漫画の古典的名作、萩尾望都さんの11人いる!

萩尾望都さんの作品におおいらしいジェンダー論を取り入れながらもエンターテイメントとしても上質なSF漫画です。

古典であり王道、今の人が読めばありがちな展開と思うところもあるかもしれませんが、完成された王道の物語は筋が読めてもなお面白い。
舞台である近未来の設定も凝っており世界に浸るだけでも心地よい。
後の多くの作品に影響を与えたであろうこの作品を読まずしてSF漫画は語れません。

fav
2012-01-05 | コメントする»
tukattyanさんのレビュー

SFの名作。11人いることこそが異端であり誤植。存在と非存在の融合と宇宙の不思議と奇跡をしかと見よ。美しい愛と恋も出現します。

2011-12-19 | コメントする»
takimossanさんのレビュー 5

この本を読んだきっかけは
テレビ朝日 金曜ナイトドラマ十一人もいる!を見ていたからだ
最初本棚を何気なくみていたら
「これ、原作かも!」
と思い、読んでみると、内容がまったくちがったが
面白かった
自分が今まで読んだ本の中で
一番面白かったSFかもしれない

2011-12-04 | コメントする»
hacoco20さんのレビュー

読みたい

2011-11-12 | コメントする»
さんのレビュー

単純に読んでみたい。イグアナの娘からこの作者を知り、興味を持ったので

2011-11-08 | コメントする»
akichildさんのレビュー 5

宇宙大学の実技最終試験、宇宙船で10人での共同生活のはずが、船内には何故か11人いた。SFミステリー。
とにかく、フロルというキャラが可愛い。魅力的。作者は男性的な女性観もある稀有な才能の持ち主だと思う。らんままでの高橋留美子みたいな。

ビデオで初見して、一時期こればっか見てたなあ。東京1人暮らしの頃。

2011-11-05 | コメントする»
むむぅさんのレビュー 5

漫画文庫の先駆け? 大昔に初めて買った文庫版の漫画。いま読み返しても全く古さを感じないのがすごい。

2011-11-03 | コメントする»
nekomusume01さんのレビュー 5

SFというジャンルを少女マンガ界にとりこんだ初期の作品だと思う。
しかもスペース・ファンタジーで。
タダとフロルの関係もとても微笑ましく描かれていて
文句無く面白い作品。

2011-10-24 | コメントする»
さんすいさんのレビュー 3

 『百億の昼と千億の夜』が書棚になかったので、有名なこの作品を初萩尾として読んでみた。
 まさかああいうオチではないよね。何のひねりもなく、そのまさか通りのオチでした。かなり期待外れ。

2011-10-16 | コメントする»
p_miyachiさんのレビュー 4

久しぶりに読んだらやっぱり面白い。文庫本版なので本棚に優しいw

2011-10-13 | コメントする»
shinoppeさんのレビュー 5

私が萩尾先生と出会った作品。厳密にはアニメ版が本当のはじめてですが。SFの面白さに気付かされた作品でもあります。

2011-10-08 | コメントする»
saviviさんのレビュー 5

萩尾望都作品の中で一番好きな作品。
話の組み立てがすごく面白いと思う。

2011-09-30 | コメントする»
hidebohさんのレビュー 1

今も読める昔の名作漫画・・・
ではないかな。

2011-09-11 | コメントする»
flyingbird0506さんのレビュー 2

名作の誉れ高かったので読んだが『百億の昼と千億の夜』のような衝撃は皆無。当時は斬新だったのだろうが、今読むと使い回された感が。

2011-09-10 | コメントする»
Yukittyさんのレビュー 5

あえてコミック分類ではなく、SFにしてみました。わたしが最初に読んだSF作品って、コレだったのかもしれない・・・。小学生だったか幼稚園児だったか、詳しくは忘れちゃったけど。

2011-08-24 | コメントする»
sakikosbookshelfさんのレビュー 3

初萩尾望都作品。ストーリーより何よりタダとフロルの関係が可愛かった。

2011-07-27 | コメントする»
yumikoさんのレビュー

小学2年のときの誕生日に、顕微鏡か天体望遠鏡のどっちを買ってもらうかすごく迷って顕微鏡にしたのですが、3年のときに「11人いる!」に出合ったらもう、天体望遠鏡にしておけばよかったと後悔。
ワクワク、ドキドキの宇宙文系活劇。

2011-07-23 | コメントする»
アヴォカドさんのレビュー 4

恩田陸×山田正紀「読書会」つながりで読み返したくなり、再読。
画面割や画面構成がやっぱり斬新で効果的。活劇の要素もしっかり。

2011-06-23 | コメントする»
kiriecubeさんのレビュー 3

ずっとちゃんと読みたいと思っていた作品。
萩尾の代表作の1つ。
個人的趣味だが、表題作より、続編である「東の地平 西の永遠」の方がなんとも可愛らしい2人の関係を微笑ましく感じて好き。
もちろん、ストーリーも壮大で人間味があるキャラクターたちが素敵。

2011-06-06 | コメントする»
guestさんのレビュー

棚2 手前 一巻中一巻

2011-06-06 | コメントする»
massirokekkeさんのレビュー 5

すっごく面白い。
萩尾望都好きの方でなくとも、抵抗感なく読めると思う。
ポップめのSF。

2011-06-06 | コメントする»

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