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トーマの心臓 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

トーマの心臓 (小学館文庫)  2646人が登録 ★3.98

著者: 萩尾 望都 
小学館 / 文庫 / 461ページ / 1995-08
ISBN/EAN: 9784091910134
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評価平均: 3.98
登録数: 2646
レビュー数: 397
価格: ¥710

みんなの感想・レビュー・書評

(397レビュー)
ttskさんのレビュー 5

読み終えて、思わず涙がこぼれた。間違いない。名作。 少年の時ならではの純粋な気持ち、相手の立場をよく分かっているけれど、むき出しの感情をぐいぐい押し付けてしまう。それが故に傷ついたり苦しくなったりす... 続きを読む »

2012-02-12 | コメントする»
keika3163さんのレビュー

とにかく深い話です。読み終わったあとはしばらくぼーっとしてしまう。
萩尾先生の作品でいちばん好きです。そしてオスカー大好きです。

2012-02-09 | コメントする»
uconiigataさんのレビュー 5

中学生のときコミックスを持っていましたが、その時は登場人物の気持ちがわからなくて面白いとは思わなかった記憶があります。 しかし先日、ブックオフの105円コーナーで見つけたので購入して読んでみると..... 続きを読む »

2012-02-02 | コメントする»
つきさんのレビュー 5

根っからの善人も居ない

2012-02-01 | コメントする»
hinasayoさんのレビュー 5

すごーく、心に残った少女漫画です。
普段はあまり少女漫画を読まないのですが、父がこれを買ってきたので読んでみたら、こういう少女漫画はありだな、と思いました。

内容が薄っぺらくないし、読み応えもあったので、すごい満足感でした。
大好きな漫画のひとつです。

2012-01-12 | コメントする»
nikukyu-pukuさんのレビュー

一度読んだだけじゃ完璧には理解できないほど深い。
純愛、という一言で片付けてしまうには勿体ないくらいの少年たちの儚く繊細な愛と死。哀しくも美しい。
トーマが数えるほどしか登場しないにも関わらず、存在感がすごい。

2011-12-28 | コメントする»
marumaru0さんのレビュー 5

泣きました。
萩尾望都さんの作品は読み終わった後に
じわじわと心に居座り続ける作品ばかりですなあ
深夜に読んだのでなかなか寝れませんでした(笑)

2011-11-29 | コメントする»
よしこさんのレビュー 5

トーマ・ヴェルナーが自殺をするシーンから始まる本。 だからといって、暗い話ではなく、むしろ透き通った光のような話。 人を愛することがどんなことなのか、教えてくれる本。 読み終わった後には、なんだ... 続きを読む »

2011-11-20 | コメントする»
むむぅさんのレビュー 5

その昔、萩尾望都といえば、これだった。

2011-11-03 | コメントする»
ringogoさんのレビュー 5

思春期の頃に読んでおきたかった。

切なくてとっても美しい。

2011-10-26 | コメントする»
a-chan9chaboさんのレビュー 5

もう一度、初めからじっくり読み返したい!
すごく切なくて綺麗でした。オスカー好きだ。

2011-10-10 | コメントする»
たのしむさんのレビュー 3

以前からチャレンジしてみたいと思っていた、 荻尾作品デビュー。 哲学的少女マンガの代表格? こういうこってり(?)した少女マンガは あまり経験が無く、 あまりに「少年らしくない」「少... 続きを読む »

fav
2011-10-09 | コメントする»
yukimulogさんのレビュー 5

偉大な少女漫画

文庫で出会ったけれど
少なからず影響を受けた作品

深夜にコーヒーとクラッカーとか・・・・・・胃もたれします(w

2011-10-01 | コメントする»
あめさんのレビュー 5

確かじゅのから借りて。

あれが好きでした、校長の息子の、あの子。
思い出せないwwww

2011-09-29 | コメントする»
tukattyanさんのレビュー

「美しい学園と死、運命」
萩尾望都の初期作品にして、大傑作。
ギムナジウムの少年少女。
心臓ってどきどきばくばく。
恋と一緒だね。

2011-09-16 | コメントする»
くるさんのレビュー 5

死とは生とは愛とは哲学。
萩尾さんのギムナジウムと少年

2011-09-09 | コメントする»
h_yohakuさんのレビュー 5

超破壊的な説明をすればBLなんですが.....。
ごめんなさい全然違いますね....。
キリスト教の自己犠牲の教えを良く学べる漫画、という説明はwikiとかにあるんですが、それだけでなく登場人物の心理描写だとかが凄く豊かで良いです。ここまで心の動きを描いている作品も珍しい。
自己犠牲を描く上で、男の子同士というのは形として一番良かったように思いました。男の子と女の子、では表現しきれなかった部分がやはりあったのかな。
漫画として秀逸だし、セリフも良い。文学作品としても良い。
こういう良い作品は珍しいです。

2011-09-03 | コメントする»
hirooasoさんのレビュー 5

中学校のころ、とうまくんっていう友達がいたのを思い出しました。

なんだか、竹宮恵子やら萩尾望都らを読み漁ってると、ボーイズラブって普通やん、と思えてくるね。

壮大な文学を読んでるような気持ちになります。

ユーリの葛藤、トーマの残したかったもの、エーリクの気持ちの変化。

傑作です

2011-08-23 | コメントする»
moeさんのレビュー

読むたび、
救済と愛の手の内に終わってしまう物語だと思ってしまいます。
需要と供給の解釈は人それぞれだけれど、
愛の形も個人の理解以外にもあるのだと思うことを、
小さな思いと一緒に促してくれたような気がします。


(2011.08.20)

2011-08-21 | コメントする»
xxldldxxさんのレビュー 5

1度読んだだけでは理解出来なくて何度も読みふけっちゃう作品。エンターテイナーな娯楽は無いけど、文学的で読み応えがあて良かった。感想を言い合って解釈を語り合う楽しさもあって、読み終えた後すぐには萩尾ワールドから抜け出せない。気に入ったので、訪問者も読みたい。

2011-08-09 | コメントする»
eri-bookさんのレビュー 4

会社の同期がオススメだよと持って来てくれた漫画。この世界観に静かに静かに引き込まれてしまう。

漫画というよりは、まるで。文学を読んでいるかのよう。嘘のないまっすぐな絵画を見ているよう。気づいたら息をするのを忘れてしまいます。

ボーイズラブなんだね。初めて読んだけど。なんかそんなことより、きっと人間愛とか、普遍的なものが、そこにあるので、自然に心のなかに入ってきます。

ときどき、読み返したくなるような作品です。深くて、すぐに理解できないような。それでいて、なにか真となるものに、触れているような感覚になります。

エリックの素直なココロも、オスカーの大人びた視点も、ユーリの繊細な孤独も、仲間たちの想いも、トーマの純粋な愛も、とても切なくて胸がぎゅってなります。

機会があれば是非に。他の萩尾望都作品も読んで見たい♥

2011-07-31 | コメントする»
cowfishさんのレビュー 4

生理的に受け付けない。
けど引き込まれる。

というのが一回目。

ふと気がつけばあの詩がめぐる。

そして幾度も読むんだろうなあ

2011-07-15 | コメントする»
みなぞうさんのレビュー 5

マンガでこんな表現ができるんだ…という驚き。これまでなんとなく絵柄が合わなくて挑戦しては挫折のくり返しだったが、今回は孤独をかみしめる中で読んだので思いを寄せることができた。三人が三様に一人きりの心細さとたたかい、他人に手を差し伸べようとし、つながっていたい願望を自覚しながら進む方向を探す姿に心打たれた。発表当時だと、誰派かで盛り上がったんだろうと思うと少しうらやましい。(小学館叢書で読んだんだけど、みなさんの感想が多いのでこちらで。でも大きいページのほうがやっぱりいい。)

2011-07-12 | コメントする»
Rudyさんのレビュー 5

これを読むのと読まないではなんかいろいろ変わると思う、同性愛で片付けるのはいかがなものか。

2011-07-09 | コメントする»
tmjkzさんのレビュー 5

学生の時分、いかに自己肯定を切り開いていくかを導いてくれた作品。萩尾さんの絵柄も耽美ですがBLや少女漫画などと片付けるにはあまりに大きすぎる傑作!一冊通しで読んで頂きたい。

2011-07-08 | コメントする»

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