カブ旅に出てみたいな^ この本にはないけど、シェルパさんの「ひとつだけいえるのは、ぼくは旅によって自由に生きる意味を学んだということだ。もし、悩める若者からアドバイスを求められることがあれば、一人で自由な旅に出なさいといってあげたい」という言葉がなぜか忘れられません。
うーん、シェルパ斉藤は好きだ、が然し、何故か、彼の文章って、卑屈感を感じる事を否めない。控えめな人なのだろうとは思うのだけど。なに故に其処まで、他人に気を遣うのか、自分を殺して卑屈になって、作家らしからぬタイプの作家だなぁといつもおもうのだ。云っちゃあ何だが、此の世の中「俺が俺が」という作家ばかりなのに、ある意味、貴重なタイプの作家なのかもしれないね。***********************... 続きを読む »