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ランチブッフェ についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

ランチブッフェ  66人が登録 ★2.91

著者: 山田 宗樹 
小学館 / 単行本 / 253ページ / 2006-06
ISBN/EAN: 9784093797399
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評価平均: 2.91
登録数: 66
レビュー数: 21
価格: ¥1,575

みんなの感想・レビュー・書評

(21レビュー)
potepooさんのレビュー 2

山田さんの長編はいつも一気読みしちゃう(学校の授業を丸一日サボったことある)ほどひきこまれるけど、これはふつうに読める短編集でした。つまらなくはなかったけど、消化不良かな。

2011-10-17 | コメントする»
キャシーさんのレビュー 1

イマイチ。特に表題の話は好みではなかった。展開的にこれからというときに終わるのが物足りなく感じる。

2011-09-04 | コメントする»

短編集。 やっぱり山田宗樹はイイ!テンポよく進む展開が心地よく、たまのジョークにニヤッとしながら、一気に読み終えた。車が好きなんだなと一目で分かる描写はちょっと障る。 内容が浅くて物足りないのはい... 続きを読む »

2011-04-21 | コメントする»
珈琲さんのレビュー 3

良くある感じ。
新しさは無い。

2011-03-02 | コメントする»
shogoroさんのレビュー 1

ひとつひとつはそんなにおもしろくないけれど
バリエーションは豊富なので暇つぶしにはいいかなという
短編集

2011-02-10 | コメントする»
DILBERTさんのレビュー 1

信子、38歳、専業主婦。特に生活に不満はないけれど…。ランチのひとときに浮かび上がる女たちの人生模様を描いた表題作ほか、笑い・涙・恐怖・切なさ満載の短編全6話を収録。

2010-11-21 | コメントする»
ぺがさすさんのレビュー

短編集。夫婦モノが主でちょっとしたホラーファンタジーというか、おとぎ話の集まり。するすると読めた。

2010-07-22 | コメントする»
よめさんのレビュー 3

タイトルのランチブッフェを含む短編作品。もうちょい続きが読みたい、と思わせる短編もあったりして、わりとスキ。

ええと。短編苦手なんですよ。内容が物足りない感じがして。でも、今回はサクサク読めたなぁ。

2010-05-06 | コメントする»
catanddogさんのレビュー 5

山田宗樹の本は『嫌われ松子の一生』と『ジバク』だけしかなかったので、転落小説のイメージが強かったけど、これは良かった。 《二通の手紙》 25歳の新婚の二人が十年後の自分と相手に宛てた手紙を書いた。 就職した妻が仕事が面白くなり、子供は欲しくないという。二人の間に次第に大きくなった溝が原因で10年後二人は離婚していた。手紙が届いたことで当時の気持を思い出しホッコリする。 《混入》 三笠化学... 続きを読む »

2009-12-18 | コメントする»
amehurasiさんのレビュー 3

2007年読了。

2009-05-13 | コメントする»
yukiru37さんのレビュー 3

初短編集ということで期待して読んだが、折角の持ち味が生かされず、味の薄い作品になっていて残念。

2008-07-04 | コメントする»
あおさんのレビュー 3

山田宗樹さんってことでちょっと期待しすぎた。
割と淡々としたオムニバス短編だった。

〔図書館・初読・4/18読了〕

2008-04-18 | コメントする»
sweetcakeさんのレビュー 3

信子、38歳、専業主婦。特に生活に不満はないけれど…。ランチのひととき
に浮かび上がる女たちの人生模様を描いた表題作ほか、笑い・涙・恐怖・
切なさ満載の短編全6話を収録。『文芸ポスト』ほか掲載を単行本化。

2007-12-26 | コメントする»
まなさんのレビュー 4

「嫌われ松子の一生」を書いた方の本です。笑い・涙・せつなさ・恐怖などの人間模様を描いた6編のオムニバス短編集。
なかなか面白かったですよ。『電脳蜃気楼』とか東野圭吾さんみたいな感じで面白かったですよ。総理の壊れっぷりがよかったです。新製品の農薬を使って被害が出た!というクレームの話を書いた『混入』も面白かったです。表題作の『ランチブッフェ』はランチの一時に浮かび上がる女達の人生模様を描いた作品で少し共感できましたよ。

2007-11-02 | コメントする»
antenna74さんのレビュー 2

文章がとても読みやすい。内容は普通&少し怖い。

2007-09-18 | コメントする»
あまぐもさんのレビュー 4

ランチブッフェ山田 宗樹 (2006/06)小学館 この商品の詳細を見る 信子、38歳、専業主婦。特に生活に不満はないけれど…。ランチのひとときに浮かび上がる女たちの人生模様を描いた表題作ほか、笑い・涙・恐怖・切なさ満載の短編全6話を収録。『文芸ポスト』ほか掲載を単行本化。 表題作のほか、「二通の手紙」「混入」「電脳蜃気楼」「やくそく」「山の子」 「怖さ」「痛さ」ということを思わされる... 続きを読む »

2007-03-24 | コメントする»
ちえさんのレビュー 1

うーん、期待せずして正解。ありがちな話ばかり。その中でなぜか一つ、異色を放つ電脳世界の話も笑えずじまい。

2007-02-03 | コメントする»
菜緒さんのレビュー 4

山田宗樹さんの短編もの。山田さんと言うと長編のイメージが私の中では濃いんだけど、短編もなかなかどうして面白かったです。前に山田さんの「黒い春」を読んだことがあるのだけど、薬学系の話だったんです。この「ランチブッフェ」は薬学もの、主婦もの、オカルトものと、幅が広いの。面白かったな。特に「電脳蜃気楼」がちょっとシュールで笑えた。

2007-01-09 | コメントする»
かなさんのレビュー 3

中年にさしかかった主婦が、学生時代の友人とホテルのランチに集う「ランチブッフェ」など全6編からなる短編集。
『嫌われ松子の一生』の著者、どんな作品を書く人だろうと初めて手にとってみた。
農薬業者と農家との事件を描いた「混入」は農学修士号を取得し、農薬の研究をしていたらしい著者っぽい出来。
一番怖かったのは「やくそく」。妻の妊娠に喜ぶ夫だが、徐々に昔付き合ってきた彼女の影に恐怖を感じるという内容。
ネタばれになるので詳しくは言えないが、かなり怖い…
かと思えば、離婚した男女を描く「二通の手紙」はほっこりとさせられる感じ。まさしくブッフェのように、短編が一冊に収められている。

2007-01-05 | コメントする»
runrunさんのレビュー 2

短編。まあよくあるよねぇ〜っていう話。長編はどれもおもしろいから期待してたのにえっ??って感じだった。
しかもどうしてその行動をしたのかとかがわかんない話とかもあったし。

2006-08-15 | コメントする»
ズゴッ子さんのレビュー 1

帯買い。なのに、見事裏切られ。<BR>どの短編も、ありがちなテーマで、ありがちなストーリー展開。奥田英朗が書きそうな・・・と途中期待できそうな部分もたまにあったけど、文章もスジもサムい。<BR>森首相が推進したIT革命を皮肉ったデイトレ物語は、6年前の作品とは言え、ハウツー本をそのまま会話にしているような部分が気になり、ダ・ダ・駄作とハンケツ。<BR>この作家さんと私の相性悪いだけなのだろうか。。。松子は長編でも面白かったけどな。2000年前後に発表した短編の寄せ集めであったからなのか?その後、力量がえらいアップし松子を書き上げたってこと?だとしたら今更、短編寄せ集めて単行本にした編集者が悪いのか?

2006-07-16 | コメントする»
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