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世界の中心で、愛をさけぶ についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

世界の中心で、愛をさけぶ  4916人が登録 ★3.06

著者: 片山 恭一 
小学館 / 単行本 / 206ページ / 2001-03
ISBN/EAN: 9784093860727
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評価平均: 3.06
登録数: 4916
レビュー数: 1153
価格: ¥1,470

みんなの感想・レビュー・書評

(1153レビュー)
Tut-anさんのレビュー 2

一部で言われるほどひどいわけでもないと思うけど、映画のイメージと内容の薄さ、脇役の適当な扱い等々マイナスポイントばかりが浮かんでくる悲しい作品。

2012-02-12 | コメントする»
monkeypodさんのレビュー 1

面倒くさい本。そりゃ大好きな人が病気で死ぬんだから悲しいに決まっている。純愛といったって、みんなこんな状況じゃ純愛する。また描写がくどい。退屈で読み飛ばしつつなんとか最後まで読み終えた。

2012-02-08 | コメントする»
kaochanさんのレビュー 3

幼なじみの恋人が白血病にかかって死ぬ話。
展開やオチが単純に感じた。
良く分からなかったというのが正直な感想。

2012-01-21 | コメントする»
buchimamaさんのレビュー 3

人気があったので読んでみましたが、私は、はまらなかったなぁ

2012-01-14 | コメントする»
ボイラーさんのレビュー 3

なんて有名すぎる作品。原作読まずに映画だけっていう作品は多いけれど、これは原作読んでる人も多いのでは。父親がシンガポールに居る時に買って、私は遊びに行ったときに読んだのを覚えています。 ぜんっぜ... 続きを読む »

2011-12-18 | コメントする»
GKさんのレビュー

寄贈:油谷(2011.12.13)
すごく話題になった時に購入しました!あまりこういう小説は読まないのですがあっという間に読めました。とても切なくなる小説でした。

2011-12-13 | コメントする»
Lunaさんのレビュー 2

ありきたりすぎておもしろくなかった。
映画は良かったのかな〜?

2011-12-13 | コメントする»
ysknstさんのレビュー 4

何だか流行に流されてるみたいなのが嫌で流行本はあまり読まなかった中学時代。
でも、読む本がなかった時に家にたまたまあったからたまたま読んだ。そんな不思議な縁の本。

あとこの本を読んでるときに友達が、
「『~の…』っていうタイトルの映画はヒットするらしいよ」_て
言ってたのを妙に覚えてる。

2011-12-12 | コメントする»

映画の森山未来&長澤まさみが凄く良くて、原作を読んでみたところ、映画のお気に入りシーンはオリジナルだったことが発覚。一応読みはしたが、映画の方が好きだったなぁ。特に冒頭の雨のシーン。

2011-12-12 | コメントする»
むむぅさんのレビュー 3

読んだのはずいぶん前だから、こまかいところは忘れちゃったけど、子どもの頃に夢想する悲しい恋愛の王道のような話で、ある意味、それをきちんと小説という形にしてくれたことに感謝、なのかな。素直に物語に入り込めばよいのだ。

2011-12-11 | コメントする»
kou-iさんのレビュー 1

ブックオフで100円だったから買ったけど・・
面白くなかった。誰か、助けてください。

2011-12-09 | コメントする»
ayanatsuさんのレビュー 4

5年ぶりに読み返すとなんだか失ってしまったまっすぐな気持ちを取り戻せた気がする。

2011-11-29 | コメントする»
ミナミさんのレビュー 4

この小説の真ん中にあるものは「大切な人を失う」ことではなく、「大切な人を失うことはどうして悲しいのか」である。前者で終わってしまったなら、それは確固たるお涙ちょうだい純愛ストーリーだっただろう。それを期待させてしまったのは間違いなく周囲の煽りかたのせいだったとは思うが....。

若さ、人生で一番輝く時の中で、人生で一番愛する人に出会い、そしてそれを失う。愛する人の人生はその一番輝いた時間の中で止まるが、だんだんと若さを失いながら、そしてその輝いた時間に自分の真ん中を置き去りにしたまま、生き延びていくこと。

あの輝いた季節の、その死は美しかったかもしれない。残された命がたどる道は残酷かもしれない。だが未来は見えなくとも命ある限り続くだろう。命ある限り、人は人と出会うし、人は人をまた愛するし愛されるだろう。命ある限り。

愛する人を失うことはどうしてこんなに悲しいのだろう。

2011-11-26 | コメントする»
slowflow123さんのレビュー 4

号泣してしまいました。

2011-11-23 | コメントする»
tukattyanさんのレビュー

幼い高校生の精神には死はまだ遠い。雷撃のように、悲劇のようにズタズタにするものである。灰は風に舞い、何もなかったように虚無がひらひらと漂う。綺麗にそこにあった人間の残滓は消える。それもまた辛い。だが、それを受け入れ明日への一歩を踏み出すことで人はまた成長できる。世界の中心で、愛を叫べば、きっと誰かに届くだろう。

2011-11-23 | コメントする»
hiuraayaさんのレビュー 1

んー
本はいまいちかな

話が読めちゃって泣けなかった

2011-11-03 | コメントする»
やくんさんのレビュー 4

当時とても話題に上がっていたため、手に取りました。
相変わらずこの作者の書く本には、良い意味で謎の閉塞感があるように感じられます。
青春の儚さが伝わってきます。

2011-10-22 | コメントする»
glassbirdsさんのレビュー 4

ドラマが先、映画も先に観まして・・・どうしても読みたくなった。 主人公の名前をいえるのはこの小説のみかもしれない。 朔太郎&亜紀 自分はどういう対応ができるだろうか・・・ 朝・・・目が... 続きを読む »

2011-10-20 | コメントする»
my-happy-paceさんのレビュー

話題になった頃に、周りが“泣ける!”と言うから一応読んでみた本。
あまりにも泣けなかったのでビックリした。

前評判が高くなければそれなりに感動したのかもしらんけど。
実際手に取ったとき“そんな凄い?”って感は
ディカプリオのタイタニックを思い出したよ。

10代のうちに読むならよかったかもなぁ。

2011-10-11 | コメントする»
hogefugaさんのレビュー 3

昔買ったがどうも読む気がしなかったが、最近になってやっと手に取った。
読む気がしなかったのはあまりにも周りの評価が高かったから。
どうもあまのじゃくなもので、周りが読め読めと進めてくれば来るほど読む気が失せる。

この類の恋愛小説は久しぶりに読んだが、ありきたりな内容だと思った。
主人公の朔太郎の内面は事細かに書かれている気がするが、ヒロイン役の「アキ」の心情の変化はあまり書かれていないように思う。
それが逆に読む人に感銘を与えるのかなぁとか思った。

仕事の合間にささっと読んだからかもしれないが、特に泣けはしなかった。私の心が荒んでるせいかもしれないが。

2011-10-10 | コメントする»
0w0さんのレビュー

映画化になった際に、友達に借りて読んだ。
もう大ざっぱにしか内容、覚えてないなぁ

2011-10-07 | コメントする»
pawikanさんのレビュー 3

中学のときに読んだ本。当時は、恋愛小説なんて恥ずかしくて読めたものじゃなかったが、流行に乗じて手に取った覚えがある。朔太郎、アキの何気ない会話から、2人の関係の履歴がうまく描写されている。映画化、ドラマ化されたが、やっぱり原作が一番よかったと思っている。

2011-10-06 | コメントする»
クマさんのレビュー 4

「大ヒット」の本にはつまらないものが多いですが、この本は感動しました。
今更ながらではありますが。
テレビドラマのQ10を思い出しました。

fav
2011-09-29 | コメントする»
myjmnbrさんのレビュー 2

あまりの中身のなさに愕然。純愛? 子どもが何をいうか。

2011-09-27 | コメントする»
aayachan21さんのレビュー 3

流行に乗って読んでみた。
これを読書感想文の題材にした男の子がすごく印象に残ってる。

2011-09-27 | コメントする»

全1153レビュー中 1 - 25件を表示
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