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ハピネス についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

ハピネス  574人が登録 ★3.47

著者: 嶽本 野ばら 
小学館 / 単行本 / 160ページ / 2006-07-14
ISBN/EAN: 9784093861687
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評価平均: 3.47
登録数: 574
レビュー数: 108
価格: ¥1,365

みんなの感想・レビュー・書評

(108レビュー)
miokosanさんのレビュー

内容は特に目を引くところも無し。洋服や装飾品、インテリアのディティールの描写が細かくて、ロリータ好きな人はワクワクするのかも

2012-02-04 | コメントする»
まとれあさんのレビュー 4

素直にすごく純粋な恋愛小説でした

泣くほどの感動はなかったけれど
胸を締め付けるものがあった
言葉とか服の描写とか一々素敵だなぁ

2012-01-17 | コメントする»
ハルノさんのレビュー

既読。

2011-10-13 | コメントする»

「私ね、あと一週間で死んじゃうの」

病的な作品が多い野ばらワールドでは」珍しい作品。ありがちな設定だけど、泣ける。残された一週間を、大好きなロリータ服と大好きな恋人と過ごす少女の様子が淡々と書かれていて、それがまた泣ける。

「君と出逢えたこと、それが私の生きてた意味の全部」
この文句、グッとくるぜ。

2011-08-07 | コメントする»
はのもさんのレビュー 2

陳腐な携帯小説の様。ときめいたのは服の説明のみ。

2011-05-23 | コメントする»
名本有朔さんのレビュー 4

おもしろいとかではなくて、心地いい。

感動した。

いい!

2011-04-12 | コメントする»
風見鶏さんのレビュー

嶽本野ばらなりの携帯恋愛小説といった感じでした。
野ばらちゃんの小説はわりと切ないのが多いですがこれもそんな感じ。
中身はよくある携帯小説やらなんやらのように病気で余命いくばくかの少女と恋人の男の子の話でした。
ただ、何の障害もなくひたすら幸せな耽美なお話です。
いつものようにお洋服沢山できらきらひらひらしていました。すてきでした。

2011-04-07 | コメントする»
rakukoさんのレビュー 1

貸してもらった本。

2011-03-24 | コメントする»
のん太さんのレビュー 3

死というテーマの割に軽く読める。
悲壮感なく、最後まで好きなことをし通す姿勢、ロリータ根性?がらしいと思った。

生まれてくること、生きることに意味はあっても、死ぬことに意味はない、に納得。

2011-03-22 | コメントする»
スイさんのレビュー 5

とてもわかりやすい純愛。
籠の中のつがいの鳥たちのように、予定調和の仕切りの中で。

2011-02-25 | コメントする»
のんこさんのレビュー 4

「私ね、後、一週間で死んじゃうの」

ロリータに憧れる女のコとその恋人の男のコの一週間。
結末の分かっている中での幸せな日常ってどうしてこんなに
切ないんでしょうか(´;ω;`)ブワッ
こんなに誰かを好きになって、好きになってもらって
あと大好きなお洋服にかこまれてって、女の子の幸せだよなぁと。
この作者ならではの、忠実なロリータ服描写がやはり素敵。
そして主役の2人の空気感がかなり素敵。
読んでて胸が熱くなりました。そして号泣。

2010-12-27 | コメントする»
polkapunkteさんのレビュー 5

面白かった(^ω^)泣けると思う。

2010-11-08 | コメントする»
seachernaさんのレビュー 5

胸のまんなからへんがきゅうきゅう締め付けられて大変でした。

2010-10-19 | コメントする»
hiroさんのレビュー 4

野ばらさんの小説を他人に勧めるならこれにする。
とにかく分かりやすい純愛。

不治の病の少女という設定なので、
読み始めた瞬間からラストは想像できる。
そもそもその展開が嫌だと言うなら避けるべきではあるけれど。

平凡な少女が最後に何を見てどう行動しどう考えるのか。
ありがちな話だから同じ設定のものはいくらでもある。
その中から「ハピネス」を選んで読む価値は充分にある。

2010-10-17 | コメントする»
kaneaki1104さんのレビュー 5

野ばらさん好きなんだよねぇ。
お洋服に対するポリシーの強さとかってここまでくればかえって楽しい。

これはお涙頂戴物。
個人的に読んだ時期が『美丘』とかぶるからどうしても比較しがちになっちゃうんだけど、僕は断然こっちのが好きだ。
死んじゃう彼女に精いっぱいの愛をささげ、精いっぱいの愛を与える彼女。
そんな相思相愛ぶりが良かった。

なんだろう切実なんだよね。
野ばらさんの文章は切実なんだ。
死の淵に立たされても絶対に自分は曲げないっていう切実感。
どの作品もそうだけど、ハピネスでもそうだった。
引用した文章はいくつかあってどれも長いから断念するけど、是非読んでいただきたい作品です。

2010-10-04 | コメントする»
tomoko0619さんのレビュー 3

「私ね、後、一週間で死んじゃうの」


唐突な始まりに興味を持って読んでみた。

嶽本野ばらの作品は「エミリー」で衝撃を受けたけど
読んでみると、ある意味慣れたみたい。

でも余命一週間と宣告された子とその彼氏が純粋に過ごす時間はかわいくて
悲しくて、でも満たされてて。

人の死には意味はない。
生きてるからこそ生まれた意味が考えられる。
統計学的に宝くじで3000円あたる確率と
日本人の人口と一年に死んだ人数で確率をだすと
同じようなものらしい。

う~ん。
「エミリー」とは違う衝撃。

2010-09-09 | コメントする»
モヨコさんのレビュー

こういう死に方をしたい。

2010-08-20 | コメントする»
tkgさんのレビュー 5

彼女が可愛すぎて、切ない。
ありふれた物語だけど、すごく感動した。

僕と彼女は今日も平凡で
ありきたりな毎日を、
ウルトラ・ラッキーで、
ウルトラ・ハッピーに過ごしています。

2010-08-08 | コメントする»
さんのレビュー 3

読んだの結構前だからあんまり覚えてない
なんだか安っぽい幸せだった

2010-08-01 | コメントする»
0w0さんのレビュー

この人の小説は初めて読んだけど、1文の間に読点が多い。(「下妻物語」は映画を観た。 句点で一旦終わらせようよっ!!と思ったのですが…これが普通なの? これのおかげなのか、1週間と期限が決まってるおかげなのか、流れが凄く緩やかに感じました。 死を告知されて、それがたった1週間で。 だけど、「たった」と思えるこの1週間が凄く充実している。 「死」について改めて考えさせられる素敵な本です。... 続きを読む »

2010-05-27 | コメントする»
soratowakaさんのレビュー 4

野ばらさんらしさが十分に伝わる本
ロリータファッションに憧れる女の子の強さが素晴らしかったです。

2010-04-25 | コメントする»
那珂さんのレビュー 3

やっぱりまた人が死ぬ話か・・・
と思ったけど、今までに比べるとただ退廃的なだけでなく
生きているうちに好きなことをして、幸せなまま死ねることは
ただ不幸ではないと示唆しているのが、まだ救いか。
読後感は悪くなかったです。

2010-04-09 | コメントする»
樹燐さんのレビュー 4

野ばらさんにしては毒というか何かが足りない…と思った。

2010-03-11 | コメントする»
こりんさんのレビュー 2

(嶽本野ばら+携帯小説)÷2な感じ。よくも悪くも平凡。

嶽本さんは大人を扱った作品のが好きかな。
カフェ小品集、コルセットが好きです。

2010-02-07 | コメントする»
suikamaruさんのレビュー

2007.11.10

2010-01-31 | コメントする»

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