ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

神様のカルテ についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

神様のカルテ  5826人が登録 ★4.01

著者: 夏川 草介 
小学館 / 単行本 / 208ページ / 2009-08-27
ISBN/EAN: 9784093862592
(926)
(1036)
(602)
(107)
(28)
評価平均: 4.01
登録数: 5826
レビュー数: 1181
価格: ¥1,260

オフィシャルコメント

岸明日香さんからのおすすめコメント

宮崎あおいさんと櫻井翔さんで映画化すると聞いて読みました。http://www.kamisamanokarute-movie.jp/表紙のイラストも可愛いですね!
内容は、お医者さんのお話。高度な医療だけが治療ではなく、人と人とのつながりも治療の一部なんですよね。8/27公開の映画が楽しみです。

映画本棚さんからのおすすめコメント

2011年8月27日(土)公開

キャスト
櫻井翔 宮崎あおい

http://www.kamisamanokarute-movie.jp/

みんなの感想・レビュー・書評

(1180レビュー)
優希姉さんのレビュー 4

2010年本屋大賞ノミネート作品。第十回小学館文庫小説賞受賞作。

医療系の小説が好きな私ですが、購入にあたってしばし悩んだ作品です。その予感は…。

「一止」と言う名前がひとつにとどまることも正しい…というオチ?
正直、優しすぎで現実的でないように感じますね。ちょっと残念でした。

2012-02-11 | コメントする»
夕菜さんのレビュー 3

(裏表紙より) 栗原一止は信州の小さな病院で働く、悲しむことが苦手な内科医である。ここでは常に医師が不足している。 専門ではない分野の診療をするのも日常茶飯事なら、睡眠を三日取れないことも日常茶飯... 続きを読む »

2012-02-10 | コメントする»
yuさんのレビュー

医療物だけどあまり難しい感じは受けずにさらさらと読めました。
私は夏目漱石は全然読んでいませんが、主人公が漱石口調で、主人公視点での語りなので文体があっさりきっぱり系で読みやすい。
難しい言い回しもなく、登場人物たちの言葉遣いが綺麗。
医療物につきものの悲しい部分もあるけれど、全体的にふんわりやわらかい印象で、表紙の白いイメージにぴったり合う。

読むまでなんとなく、表紙で買わせるグダグダ恋愛重視の携帯小説みたいな感じをイメージしていたので(携帯小説好きな人すみません)大当たりをひいた気分です。

2012-02-10 | コメントする»
ゆるるさんのレビュー 5

映画化と聞いて購入した本。もっと医療中心の話かと思ってたけど、人と人、繋がりがメインという感じで、心が温かくなる本でした。テンポよく読めるし、途中で涙する場面も。主人公が愛すべきキャラクター。奥さんも可愛い。主人公を取り巻くすべての人々が、皆、温かい。(配役の宮崎あおいちゃん、可愛かった!役に合ってたなぁ。翔くんは、髪型が思ってたより似合ってた。映画は結局三回観ちゃいました。(笑))

2012-02-10 | コメントする»
coconutspringさんのレビュー

久々に小説本を読んだ。映画も気になっていた。
とある小さな病院が舞台。主人公の一止は、そこに勤める内科医。「24時間、365時間」をかかげ、どの医師も体を削って働く。一止もその一人だ。死が眼前にせまったある老婦人との静かな会話が、本当に胸に沁みる。病院で働く一癖ある医師や看護婦、そして最愛の妻・ハルと、同じアパートに住む人とのやりとりも温かい。一止の古くさい口調や、思わず吹き出してしまうようなユーモアのある部分もあることで、医療という真面目なテーマを扱いながらも、幾分重みを和らげている。良い作品です!!

2012-02-09 | コメントする»
sa8o20さんのレビュー 4

命を救う。
だけでなく、
『人の死を見届ける。』
ことも医者の仕事。

人の死という悲しい話の中で、伝わってくる心温まる話。

2012-02-05 | コメントする»
mariさんのレビュー 3

ほのぼのとした雰囲気の作品。地域医療の大変さだったり、主人公の住むアパートでの住人どうしのやりとりだったりが描かれる。主人公はじめ魅力的な登場人物がたまらない。

2012-02-04 | コメントする»
mids220さんのレビュー 5

涙止まらない。保存ものです。

2012-02-04 | コメントする»

地方総合病院に勤務する内科医を中心とした物語。
ちょっと癖のあるアパート住人や末期患者との交流にウルッときます。

2012-02-04 | コメントする»
ゆるおとさんのレビュー 4

ぽろぽろ泣いてしまいました。

2012-02-03 | コメントする»
raiさんのレビュー 5

人気がある理由が分かった。
とっても読みやすくて、丁寧に物語が進んでいくので安心して一気に読んだ。
大きな事件が起こらない代わりに、次の展開が読めないので三章だてなのに、大きくひとまとめと言う印象。

2012-02-03 | コメントする»
せいさんのレビュー 2

軽くて読みやすいが、物足りない感がある。

2012-02-02 | コメントする»
真猫さんのレビュー 5

どこかで聞いた評の通りたしかに涙腺に利くお話でした。が だいぶ予想と違ってた。とても静かに語られるひとりの人間の話。ヒトとひとのつながりの話。久々にヒトにすすめたくなるとても良いお話でした。

2012-02-01 | コメントする»
はんなさんのレビュー 5

夏目漱石を敬愛する主人公、栗原一止の語りで物語は進んでいきます。現代人ながら、夏目漱石の小説の登場人物のような語り口ですが、テンポがよく、どんどん読み進めることができました。妻のハルとの愛情に溢れ心温... 続きを読む »

2012-02-01 | コメントする»
nyaokoさんのレビュー 3

人生の最後をとても素晴らしく暮らせたと喜ぶ老婆。
生きにくい世界の中で、現実逃避している自分をせめてギリギリのところまできた、学士。
バラバラでも心でつながっている二人。
ちょっとした恋。
高度技術か現場かで悩む主人公。
日本の医療現場の実情。
一冊の本で、いろいろな描写があり、主人公と一緒に悩んだり涙したりできた心があったまる本だった。

2012-01-30 | コメントする»
arashi-amnosさんのレビュー 5

悩みながらも進んでいく一止とそれを支える妻、榛名と仲間たち。とても心が熱くなる作品です。涙がほんとに止まりませんね。もう何度も読み返してたった1年で黄ばんでます 笑

2012-01-28 | コメントする»
読書の犬さんのレビュー 4

ストーリーを盛り上げるためによくいる意地悪な登場人物がいなくてストレスを感じなくて良かった。野望を持たない自分にはほっとするお話でした。登場人物全員がいい人で、ほのぼのとした気持ちになれます。

2012-01-26 | コメントする»
aim2012さんのレビュー 5

最期の手紙も良いですが、その前の主人公の言葉の数々に胸を揺さぶられました。

医療にたずさわる者として、大切な姿勢を改めて考えました。

次は映画か、同作の2を読むか。どちらも楽しみです♪

2012-01-26 | コメントする»
kosuke009さんのレビュー 4

きれいな日本語のきれいな本でした。こんなお医者様ばかりだといいなあ。

2012-01-26 | コメントする»
ももんさんのレビュー 4

映画がすごくよかったので、期待して読みました。感動しました。
映画にはあった、安曇さんの手紙中の「栗原先生のカルテは神様のカルテでした」という文面が無くてあれ?という感じでしたが。

登場人物の人柄がみんなよくて、心洗われます。続刊も読みます。

2012-01-25 | コメントする»
ceramicさんのレビュー 5

末期の患者の辛さを除いてあげられるのは最先端の医療じゃなくて、人間の優しさだということに心が温かくなりました。

命を鑿と槌を使って掘り起こすという謙虚な姿勢は医療に携わる者として見習わなければならないと感じました。

2012-01-24 | コメントする»
maichenさんのレビュー 4

映画化わず。

医者用語的なのはそこまで
出てこなかったので
とても読みやすかったです。

お医者様って仕事は、
最先端を取るか、終末を取るかで
違うものになるんだなって思いました。
ストーリーではこの違いが、
主人公の人生の岐路における
重要な選択肢になっていて、
彼の最終的な決断に
最後はほっとしました。

2012-01-24 | コメントする»
ecopoohさんのレビュー 4

一止医師の不器用な優しさ、ハルさんの芯の強いけなげさ、先輩医師や看護婦達との信頼・・・・。
とても心が温まるお話です。読んでよかった。
『一止』という名前の由来のくだりが好きです。

2012-01-21 | コメントする»
ma-shさんのレビュー 5

「門出の桜」がとてもヨカッタです。
地方の医療の厳しさ、友情、愛情etc・・・ 押しつけでなくまったりと温かく
感じられました。
東京、鎌倉、京都、仙台とタイトル&ロケーションで作品を選ぶのが好きでしたが
これで松本もプラスです!!

2012-01-20 | コメントする»
まっき~☆さんのレビュー 5

すごく読みやすい。奥さんのことを細君という主人公に好感触!
読んでみると、笑って泣いての繰り返しになりました。

自然で温かくて、古風で…医療問題も垣間見れて、ドクターって大変なんだな…と自分の主治医を改めて尊敬した。

内容はすごく古風。お城、江戸、姫、拙者…みたいな感じで書いても通じそうだなと思いました。

本当に涙がぼろぼろ出て、今までこんなに感動した本は久しぶりです。続編とともに購入を考えています。いい本です。

こんな先生がたくさんいたら、日本の医療も変わるだろうな…。変わってほしいな。

2012-01-19 | コメントする»

全1179レビュー中 1 - 25件を表示
「神様のカルテ」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
ブクログの特集まとめページ

関連商品

永遠のキャッチボール
名村 峻
神様のカルテ 2
夏川 草介
質問力―論理的に「考える」ためのトレーニング (日経ビジネス人文庫 (い5-2))
飯久保 広嗣
浦上の旅人たち (岩波少年文庫(132))
今西 祐行
タニアのドイツ式部屋づくり―小さな空間ですっきり暮らす整理・収納のコツ
門倉 多仁亜