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話す写真 見えないものに向かって についての感想・レビュー・書評


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話す写真 見えないものに向かって  65人が登録 ★4.06

著者: 畠山 直哉 
小学館 / 単行本 / 255ページ / 2010-07-09
ISBN/EAN: 9784093881128
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評価平均: 4.06
登録数: 65
レビュー数: 7
価格: ¥2,100

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みんなの感想・レビュー・書評

(7レビュー)
0omihao0さんのレビュー 3

始まりに、写真を撮ることを職業にしている人は、写真家と名乗るのか?それとも、アーティストなのか?・・・という普段は意識しないような言葉の意味や定義に根底から疑問符を突きつけます。

特別なことはないのだけれど、畠山さん自身が疑問に思っていることを様々な作品や考え方を通して、彼なりに解釈して、意味や定義を再認識して、語っていく流れがおもしろいです。

ただ、中盤の建築と写真についての記述から、終盤にかけてはあまり読み込めませんでした。各章に散らばっている、畠山さんの「語りすぎていない」文章が読みやすくて良かったです。

アートとしての写真に疑問を感じている方にも、畠山さんの作品が好きな方にも、おすすめな一冊です。

2012-01-23 | コメントする»
aaiiyyuuさんのレビュー 4

難しくて何度も読み返している。

ずっと付き合いたい本。

2011-08-28 | コメントする»
eighton2011さんのレビュー 3

写真の歴史は奥が深く、現代の写真さえまだまだわからない事だらけと実感。もう一度ゆっくり読みたい。

2011-03-17 | コメントする»
kaerucameraさんのレビュー

読み物。うーん、入り込めなかった。すいません。。

2011-02-20 | コメントする»
ももちさんのレビュー

気にしているのに買ってなかった一冊。
つい丸善OAZOに入ってしまい、つい手に取ってしまった。
ゆっくり読みたい一冊。

2010-11-17 | コメントする»
atsuyukiさんのレビュー 3

著者のこれまでの、作品を通じて、彼の想い、価値観を綴っている本。やはり、アートはコンセプチュアルであるべきと再認した。

2010-10-24 | コメントする»
りりこさんのレビュー

@

2010-07-16 | コメントする»
全7レビュー中 1 - 7件を表示
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