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みんなの感想・レビュー・書評
(10レビュー)
相田みつをの詩(の中でも特に育児に関連しそう/紐付けられそうなもの)を精神科医の佐々木正美が解説する、というスタイルの本。
お正月に元保育士の従姉からプレゼントされて、すぐにさらさらさらーっと読んでしまったせいで本棚に登録し忘れていたのにいまごろ気づいた…。
彼女が保育士をしていたころのバイブルだそう。
うーん。総じていい本、だとは思う。
相田みつをの言葉はストレートでわかりやすいし、解説がつくことで育児と絡めて受け止めやすい。
子育てのバイブル!もうとにかくお勧め!とまでは思わないけれど、手元においてたまに読み返すと初心に戻れそうな気がする。
それにしても表題の「育てたように子は育つ」っていうのは、何気なく怖い?重い?言葉だな…。
どう育てるのか、ただ漫然と過ごしてしまいがちな日々の中で、耳に痛い(そのぶん襟を正すのにちょうど良い)メッセージだった。
相田みつをさんの詩を解説した本。
ありのままの自分でいいんだということを感じて育った子はありのまま生きる。期待を押し付けられて育った子は世間の目を気にする子となる。育てたように子供は育つ。子供の成長を見守り、待てる親でありたい。
学生に読んでほしい著書。
人生で悩んでいる人、心に迷いがある、誰にも話せない等の時に
この本を読むと、あいださんの言葉に出会いホッとします。そして、ありのままの自分でいい、自己肯定感をもてるようになります。直接、あいだみつを美術館に出かけるのもいいでしょう。
珠玉の名言集 「狼に育てられた子は見事に狼になった。」「孤独と孤立」などと普段思っていても漠然としていた概念が明確になってくる。精神科医の佐々木正美先生の言葉も光る。2011/02/17
相田みつを美術館に行ったので読み直してみました。うん、いいね。詩はあんまり好きじゃないけど、わかりやすいから心に響きます。精神科医の解説もすごくよかった。この人他にも本書いてないかな。読みたいな。
メロンになろうとしちゃだめなんだよね。私はトマトなんだから。
相田 みつをは、実は、けっこうどうでもいいのですが(笑)、佐々木 正美ファンなので買いました。
「なんとなくいい言葉」は、やっぱり、佐々木 正美の解説がないと、わたしにとっては、なんとなくで終わってしまう言葉だなぁ……。
それにしても、息子は、「相田みつを美術館」の館長ですか。
みごとに、親のすねをかじる人生。
まあ、偉人の息子、けっこうそういう人が多いですよねぇ。
ひがみか?
「そのままでいいがな。」自分も人も受け入れて包み込む、なんて優しい言葉でしょう。みつをさんの素朴で優しい言葉を佐々木正美さんの現代の実話がより分かりやすくしています。子育てに迷ったり、悩んだ時などに時々思い出しては読みたいと思いました。
子どもと接し方に悩むと、相田みつを美術館を訪れることがあります。
相田さんの言葉にこめられたたくさんの思いと共に、佐々木さんの精神科医として出会った親子の実例が、より身近にメッセージとして届く一冊です。
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