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この作品からのみんなの引用
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このように趣味は、同じようなレベルの人と楽しんだ方が充実度も満足度も高くなる。大事なのは、お互いに無理をして同じ趣味を持とうとすることではなく、それぞれが自分の趣味を相手に話す機会を持つことである。どちらかが我慢を強いられることなく、自分の人生を満喫してこその夫婦だ。毎週末、夫の釣りに付き合わされては妻もいい迷惑であろう。
― 194ページ -
親は満たされることで明日への活力が生まれるが、子供は反対に向上心が失われてしまう。子供部屋より書斎を優先することは、親が家庭でリラックスするためにも、子供の自立心を促す上でも、とても有効な手段なのだ。
― 177ページ -
自分が話し役になるのではなく、聞き役になるほうがいい。これこそ多忙を極めるアメリカのビジネスマンたちが週末に家庭で果たしている父親の役割の一つだ。一家団欒のMC(司会者)になるわけだ。妻には近所の出来事などを、子供には学校での出来事、友達関係、いまの関心事や趣味、向こう1ヶ月の面白い行事、将来の夢などを聞くといい。そして、妻や子供が少しでも何かを話したら、自分の意見や過去の体験などを交えながら、会話を盛り上げていく。そうしたことをきっかけに少しずつ会話が弾むようになってくるだろう。
― 172ページ
みんなの感想・レビュー・書評
(31レビュー)
遊びも将来のビジョンを持って、計画的にやるのは楽しい事。
日曜の夜は早めに切り上げて、平日からのビジョンをふくまらせるのがいい。
マリンレジャーに始まり延々と自身のプライベートを語っていく内容。若くてプライベートを楽しむ余裕のある上、大前氏の本を手に取るくらい意欲がある方は読む必要がない本。
非常に関心できる・参考になる事が書かれているが、
なかなか実践できそうで出来ない内容かもしれません。
要は、既成概念にとらわれずに自由に生きろというメッセージなのかと。
定年後の過ごし方については、親父に教えてあげたくなった。
私は「全力で遊ぶ」をテーマにして余暇の時間を過ごしています。
全力で遊ぶと健康の有難さが身にしみて分かります。
全力で遊ぶと世界が広がりまた次も全力で遊びたくなります。
全力で遊ぶと全力で遊んでいる人が多くいることに気がつきます。
全力で遊ぶと現在のいろいろなことに感謝の気持ちが生まれます。
全力で遊んだ後にこの本を読んでみて下さい。
仕事術ではなく、プライベートのできる方法が紹介。子育てなど参考になった。内容とは少しそれるが、日本と海との付き合いかたが変わればよくなるのになと思った。レジャーがもっと繁栄すればいいのに。
自称「遊びの達人」の著者による、人生を楽しむための指南書。 オンとオフのスイッチを切り替えることは大切だと感じていたのだが、著者はオフもだらだら過ごすのではなく、計画的にオンのスケジュール管理のようにすべきだとのこと。 著者は何カ月先の美容院、エステなどのバニティディを決め、イベントやサークル活動の予定もドンドン入れて過ごしているという。 なるほど、納得。 楽しい予定をいれ... 続きを読む »
大前氏の本は好き嫌いが分かれそうですが、本書はリーズナブルで多くの方におすすめ。 2011/04/27 せんちえBlogでご紹介 → http://goo.gl/946vw
「子育て」
ビニールハウス栽培ではなくジャングルに放り出す
人種、国籍、宗教、年齢、性別…様々な人と触れ合わせる
子供の預け合い
teachではなくlearnの助けをする
アカデミックスマートではなくストリートスマートを目指す
1家庭内イベント企画
2小遣い廃止マネー教育
大学生の頃の先生が、『雨の日は俺の授業は休んでいいです。家で本でも読んでいた方がよっぽど君たちのため』と言っていたのを この本を読んでて思い出しました。
上司が遊べない人間なので、この本を読ませたい!
でも、部下が本を渡すなんていうおこがましいことはできないので、誰か彼の目の前に この本を落としてくれませんか。
この本から学んだこと。
・年齢不相応の精神でスポーツに挑戦する
・男の買い物は定番にあり。トゥミ、コールハーン、チェック。
・楽器演奏で一生の友を
・朝5時から9時まで「自分だけでできる」仕事。休日も!
・日曜の晩は翌週のスケジュールチェックでリハビリを。
・仕事のやり方が悪いからオフがつぶれる。
①「またかけます」をやめる②3つの答えを用意する③早朝に雑務 をこなす、で解決
・書斎をつくり、独り時間で大きな問題ととりくむ
・哲学と自然科学の本で強固な人生観を築く
・パブ型で飲もう
・隠れ家をもつ
・12/14 紀伊國屋で衝動買いしてしまった.こういう俺にとって都合のいいタイトルの本を大前研一のような人が書いてるから価値があるんだと思う.
・12/15 あっという間に読了.
遊ぶ奴ほどよくデキル理由を知りたかったが、記述なし。だが、何となく分かった気がした。 そもそも大前流のデキル奴は仕事がデキル奴ではなく、人生を謳歌してる奴である。オレも後者になりたい。 本書では、遊びの天才でもある大前さんが「遊び」についてひたすら語っている。 以下、引用 ・年齢不相応の精神を持て ・興味のあるスポーツと出会ったら、忙しさを理由に先伸ばしせず、すぐに始める... 続きを読む »
最近仕事しかしてないな~
夜遅く帰って朝早く出勤の繰り返し~
てな人にはうってつけ?
遊ぶことこそモチベーションアップの最大の秘訣!
という感じで、大前さん節がブイブイきてます。
欧米のビジネスマンは若いうちに哲学と自然科学の古典に親しみ、彼らの生き方の姿勢や教養を身につけている。古典は生きる基礎体力を身につけるにはうってつけである。
古典を通じて、ビジネスと人生に対する根本的な態度を学ぶ。
人生で一番大切なのは健康でいること。
クアラルンプールまでのフライトの中で読了。
印象に残っている箇所抜粋。?仕事で辛いことがあって思い詰めてしまいそうなとき、「あそこに行ってみよう」と思えるような、視点をガラリと切り替える「お馴染みの場所」を持っているかいないかでは雲泥の差がある、と。自身では、高いところから東京を見下ろせる場所がこれに当たるのかなと思う。東京タワーだったり、六本木ヒルズの展望台だったり。最近行っていないから違うかもしれないが。?哲学書や自然科学書を読む意義。... 続きを読む »
大前流の人生マネジメント、遊び、家族、子育て、老後と普段仕事のやり方を教えてくれる著者が自らの経験をもとに仕事以外の時間の使い方を教えてくれる。気楽に読めて、少し参考になる。
会社人生、サラリーマン人生だけじゃ人生面白くない!!!
そんなヒトに対して、どのようにオンとオフを充実させるかを語った一冊。
オンとオフはトレードオフの関係ではなく、二兎を追えるものであると主張していて
考えさせられた。
家族との対話のはかりかた等、家庭へのアドバイスも豊富で、
数年後のまた読みたいと思わせる一冊。
勉強する点はいくつかあった
是非男の人に読んでもらいたい
大前研一はアメリカ人的発想、教育が身に付いている人
とても違和感がない
今まで経験してきたことが、並べられていた
マイレージで親孝行
5時起床で事務処理完了
週日の一日は夫婦の日(家族定期点検の日)
一人の時間→子供部屋の削減
ツールを使いこなしていく大切さ(向上の余地あり)
酒場(PUB)での楽しみ方→以外と難しい?
夫婦別行動で会話を豊かにする
小遣い廃止法で子ども教育
学ぶ助けをする子ども教育
社会貢献で小さなビルゲイツ等
頭の中で今まで漠然と考えてきたことがまとまってきた感じ
もう少し大人になって、結婚が近づいた時にでも、もう一度読み直してみてもいいかもしれない
忘れていることを思い出せる一作になりそうだ
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

