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みんなの感想・レビュー・書評
(23レビュー)3.11の後に読んだ。マスコミの過剰報道、政府の隠蔽などは納得だけど、日本国民はそんなに愚かではなかったね。それも知っているだけにぉぃぉぃっと思ってしまった。震災の前に読んでいたら評価が違ったかも。リアリティはなかったけど、読み物としては面白かった。
映画になったと思うけど、映画はみてません。 それでも状況が思い描けるくらいの作品。 面白かったです。 個人的に「ウィルスもの」が好きだからかもしれないな。 さくっと読める1冊。
風邪の中一気読みしました。
風邪の症状が似ていたため、途中自分も死ぬんじゃないかっていう気分でしたが笑、リアリティはその分あって面白かったです。
人とのつながりって大事だなと思いました。
新型インフルエンザを元に日本中の人々が感染してしまう。
次々に命をおとしていく患者、それを治療し防ごうとする医者、
その周りの大切な人々のことがかかれていて、感染の恐ろしさ。
そして色々な人たちの思い。
家族や友人、愛する人たちがなくなる辛さなど、すごく泣けました。
泣けます!!電車の中で読んでても涙が滲んでしましました。
命と向き合う医師と患者、そして周りの家族や友人。
いろいろな心の葛藤があり、そして人の醜さと素晴しさがこの本には詰め込まれています。
自殺したいと思うなら、一度この本を読んでみたら?ってぐらい命の大切さを問う一冊です。
映画は見てないんですが、特番やCMで見た映像がところどころで頭に浮かんできました。
映画のノベライズ版。原作にすれば良かった...でもパンデミックの怖さはすごく実感できたけど。リアルに新型インフルが流行っている今なのでさらに現実感が倍増されたかも。映画も見て見たい。
映画を見ていなくて、原作で読みたいと思っていたのに、
誤ってノベライズ本を買ってしまった!ショック。
読んでみても、話の設定や流れは本当に面白いのに、
小説として構成がまるで成り立ってない。
これじゃ映画で見た方がよっぽどましだった、という展開に^^;
とりあえず文章力がなさすぎて残念。
原作で読みたかったー!
救命救急医の松岡剛が見た患者は新型インフルエンザと診断された。しかし、何かが違っていた。
それと同時に養鶏場ではニワトリが大量死するという鳥インフルエンザが発生した。
それから日本中では感染者が続々と増えていった。
養鶏所の主人の自殺の衝撃的さ。感染源の地で必至に感染者を救おうとする医師。命がけで必至に患者を助けようと努力する医師達。そしてそれらの家族。たくさんの人の心情に感動します。
実際に起こりうることなので、そのぶん恐怖もあり感動できる1冊です。
この作品は、「妻夫木聡」と
金麦のCMでも有名な宝塚の「檀れい」が主演だ!!!
舞台は、日本。
この日本が新型ウイルスで感染列島となっていく…。
最後の衝撃的なエンディングは見てからのお楽しみ-。
新型インフルエンザの危険性をテーマに作られたと思われる内容であり、各章がphase3〜6、リカバリ期に分けて書かれています。危険性を再認識するにはとてもよく、下手なパンフレットを見るよりは良いかと思います。
ただし、記述が映像化することを前提になされているの?と思わされるようなものであり、映画かDVDを見るほうが良いかと思いました。最初からDVDを手に取っておくべきでしたねぇ
大人気の映画を小説で。
今まで、私の中には映像至上主義があったけど、それを久しぶりに見事に覆してくれた1冊。
内容はさることながら、描写力がすごい。文字なのに半端ない。
個人的には、インフルエンザがめちゃくちゃ怖くなって日々マスクをするようになり、怖さのあまり、夜少し眠れなくなったことは内緒。。。ww
気をつけましょう。
スリルがあり、エンターテイメントとしては十分楽しめました。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

