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http://sgk.me/dUCAD1 『とある飛空士への追憶』の世界を舞台に、恋と空戦の物語再び!
大人気『とある飛空士への追憶』の著者、犬村小六さんの新作です。
1作目の世界観はそのままに、新たな長編作品になっています。
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(44レビュー)
1巻ではまだまだ序章といった感じ。
両親を身分を奪われた元皇子がある一家に拾われて飛空士を目指す物語。
あの名作「とある飛空士への追憶」と同じ舞台で元皇子の成長と恋が見れるのかな?
1巻はあくまで説明に徹してる感じだが、また極上の恋物語が楽しめそうな予感がする。特に最後とか。
飛空士の新シリーズ 『〜追憶』がある程度大人な飛空士だったのに対し 今作は、飛空士になろうとする学生たちがメインに クーデターによって全てを失った元王子は 絶望の淵で見上げた空を舞う飛空機を見て 自分も空を飛びたい、と願う—— 主人公の元王子がヘタレで 超自己中なのに、何故か憎めない。 いいキャラ作りをしたと思う。 そんな主人公が、飛空士を目指しつつ参加することに... 続きを読む »
王道ファンタジー。ただこの1巻だけでは、話になっていない。シリーズで刊行していくのは分かるけど、漫画じゃないんだから、キリのいいとこで一段落つけないと。消化不良。
この海の向こうには何があるんだろう。飛行士を目指す少年少女が世界の果てを目指す話。笑いあり。涙あり。全五巻。
一巻は「あまいよ。あまくておいしい」綿あめ食べる場面に泣いた。間違えて二巻から読んだけど違和感感じなかった。むしろ二巻読んでから一巻の方が引き込まれる話順だと思う。
三巻が一番盛り上がる。死亡フラグが立ってたからうわーうわーと思いながら読んだ。犬村さん大好きだ!8年ぶりに小説買いたくなった。
五巻はシャロンが素敵。あとアリエルが藤林さん的立ち位置。シャロンとアリエルを応援したい。
面白かった、面白かったけど…カルエルの過去がやたら重たい。
何とも言えない気持ちになる。だけど、ミハエルさんが育ての親で、ホンマに良かった。
最後、まさかクレアが…って、大体は予想ついたんですがね。
続きが気になる!
壮大な前フリ。
というのも7割位が主人公の過去の話なので、話としては舞台となるイスラ出帆から二人の運命の出会いまでしか進んでいない。
物語が動き出すのは次巻からだね。
鬱展開が今後来ること確実ってのが怖い。好きだけど。
1巻は舞台と登場人物の紹介に留まる感じ。クレアがドツボだったことくらいで、あれこれと評価する類のものじゃない感じ。
ラノベとしては難しい単語を使うのは別にいい。作者もきっと何らかの意図があってやってるのだろうから。ただ、その使い方であってんの?と疑問に思う箇所が数か所あった。鷹揚とか鹵獲とか・・・まぁいいんだけど。
『とある飛空士への追憶』の続編。おそらく世界観は共有していると思われる。前作が素晴らしかったため、裏切られる恐れを感じながらだったが、とんでもない。いい方に裏切られた。これは続きが気になる良い序章。
正直なところ、中盤というかラーメンの所までは、かなりツラかった。
生い立ち部分をまとめて書かないで、小分けにして回想として挟めば…とも思ったけど、それをやると、最後のインパクトが薄れるんだろうな。
全体としては、それなりにワクワクする序章でした。
~の追憶の続編かサブストーリーかと思ったら全く違う話。たしかに追憶の方はあのまま完結してたほうがいい。 基本舞台は同じではあるが、追憶の時代から数十年経った話なので全くの無関係というほどでも無いのだが、別作品と考えたほうがよし。 ナンバリングもされて無いので読み終わるまで気が付かなかったが、これってシリーズものだよね。 これから物語が動くぞってところで終わってるし;; 作者が「ロミ... 続きを読む »
風の革命によって、何もかも奪われた元皇子のカール・ラ・イール。 飛空整備機械工のミハエルに拾われたカールは、カルエル・アルバスと名を変えて、飛空士を目指していた。 しかし、バレステロス皇国は共和政体に変わってもまるで機能せず、王政復古を望む声が広がっていた。 故に、獄死したはずのカールが、復古派に見つかっては困る。 そこで元老院の使いが提案したのは、イスラ計画であった。 イス... 続きを読む »
評判がこの本も凄く良いですねー。
かくいう自分も評判に惹かれて読んでみたのですが、
うん、面白い!
とはいえこの巻はプロローグですね。
いやはや表紙の時点では全く気が付かなかった最後のページには
参りました…「仇」が「悪人」といえる存在ではないことは
逆に悲劇を孕んでいるのですが、憎むだけの存在ではないことに
ある意味ホッともした自分はいけないですかね;;
主役・カルエルのヘタレっぷり、義妹のアリーのおきゃん(笑)っぷり、
義父・ミハエルの男前っぷり。
どれも良かったです。
ヒロイン・クレアもとても可愛いですが、アレを知ったあとだと、
彼女の可愛さすら切ないですね…
タイトルから関連があるとしか思えない、「とある飛空士への追憶」
ともリンクしていくようで、
機会があれば続きや「追憶」も読みたいなぁ。
革命が起きて、皇子が一般人になった。
皇子は空を目指して、飛空士になる為に前を向く。
革命の象徴を憎みながら、自分の出生に誇りを持ちながら。
友情を築きながら、恋を慕いながら。
前に...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

