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海辺のカフカ についての感想・レビュー・書評


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海辺のカフカ (上) (新潮文庫)  14469人が登録 ★3.59

著者: 村上 春樹 
新潮社 / 文庫 / 486ページ / 2005-02-28
ISBN/EAN: 9784101001548
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評価平均: 3.59
登録数: 14469
レビュー数: 1452
価格: ¥740

みんなの感想・レビュー・書評

(1452レビュー)
cantona7さんのレビュー 4

旅の最中に読みました、仕事が忙しくて敬遠していた村上春樹を読むのは学生時代以来だけど、あの時より”わかる”ようになった気がします、こんなに面白かったかな?

2012-02-13 | コメントする»
saku5555さんのレビュー

なんだか哲学的な感じ。登場人物がそれぞれ個性あふれて目が話せない。性同一性障害にして同性愛者の大島さん、家出少年のカフカ。猫と話ができて不思議な老人ナカタさん。下巻に期待。

2012-02-08 | コメントする»
asa-117816さんのレビュー

15歳の田村カフカ。 当時の自分とシンクロしすぎた。 ストイックに、ストイックに。自分は絶対に「あぁ」ならない。堅く信じてやまなかった。 深く沈みこむ事の、何が悪い。 皮肉って、皮肉って、皮肉って。 誰にも理解されなくていい。むしろ理解されなくていい。 「理解」なんて、何処まで行っても自己満で、解ったとおもったその瞬間、まさに崩れる。 どれだけ自分の欠片を集めたって、100にはな... 続きを読む »

2012-02-06 | コメントする»
sutekipandaさんのレビュー 4

「君はこれから世界でいちばんタフな15歳の少年になる」― 15歳の誕生日がやってきたとき、僕は家を出て遠くの知らない街に行き、 小さな図書館の片隅で暮らすようになった。 家を出るときに父の書斎か... 続きを読む »

2012-02-05 | コメントする»
marikhmerさんのレビュー 3

なんと、7年ぶり(!)の再読。
これを読んで、知らなかったジョニー・ウォーカーを飲みに行ったり、思わずうなぎを食べに行ったり、早くも「今は昔」の出来事になってしまっている。
内容はほとんど忘れていたのに、断片的なシーンが映画のように頭の中に残っていた。
なんでわたしはこんなに忘れてしまうのだろう?
ちゃんと覚えていられたら、カフカ少年や大島さんのように、ちゃんと物事を感じたり考えたりすることができるのに。
それにしても、猫はいいなぁ。
魅力的な登場人物ばかりなんだけれど、ナカタさん、すごく好きだ。こんな人、そばにいてほしい。

2012-02-05 | コメントする»
megumio4llさんのレビュー 4

独特の世界観。
途中、きつい描写があったりするけれど、
面白かったです。
個人的には、ノルウェイの森よりすきです。

2012-01-31 | コメントする»
emiruxxxさんのレビュー 4

複数の話が代わる代わる少しずつ進む。
その登場人物には謎が多いし、話自体もどう繋がるのかサッパリわからない。

不思議だ、何があったんだろう、何が起こるんだろう、こうなるのかな、やっぱり違う、と、もどかしい気持ちで、それでも少しずつわかりはじめたところで上巻はおわり。
続きを早く読みたい。

2012-01-31 | コメントする»
梨子さんのレビュー 4

カフカ君の旅の章を楽しみに読んだ!

森の中で、雨水で体洗って、て広げて、生きてるって感じる
とこがいい。

わたしは、人と繋がってることを求めるし、人間関係のために生きてるみたいなもんだけど、
小説に出て来る"孤独"も惹かれるんだな。

小説いっぱい読むぞ!

最後、怒涛で繋がってくるのかなー、と思ってたのに
う~ん、下巻に続く!か笑

2012-01-27 | コメントする»
じょうさんのレビュー 4

15歳の少年を中心に進む、現実と仮想と生と死と愛と性が入り乱れた不思議な物語。

とてもいい作品でした。本の展開と自分の気持ちの抑揚が寸分違わず同期するように、本に引き込まれてた感じがします。

思わず溜め息が出てしまうような素晴らしい表現がいくつもありました。全部書き留めておけばよかったかな、忘れちゃうのが惜しいです。

作中の少年の台詞。
「お母さん、僕はあなたをゆるします。」
ゆるすというのは、とてもいい言葉で、とても哀しい言葉ですね。

2012-01-27 | コメントする»
he1103さんのレビュー

レモンキャンディをくれる大人ってなかなかいない。ゆえに、憧れちゃう。

2012-01-26 | コメントする»
niimiyaさんのレビュー 5

例によって今更な本を読んでいるわけですが…
オモロイなこの本。
二つのエピソードが同時進行してってのはよくあるパターンですが、まるっきり違う話がどちらも目を離せない面白さ。
そして、予想しない形でリンクする展開と…いいですねぇ。
なんかSF小説として読んじゃってますがいいんでしょうか。

村上春樹の小説の感想だったら、もっと小難しいこといったほうがいいのでしょうが…

ニイミヤは頭が悪いので難しい感想はかけないのであります。
しかしニイミヤは下巻も楽しみなのです。

2012-01-24 | コメントする»
すいたさんのレビュー 4

こんな小説の世界もあるのか!と衝撃を受けた作品。
世間に溢れる「普通の」物語とは明らかに違うのに、それほど深く理解できないのがとても残念。

2012-01-24 | コメントする»

レビューは下巻にて。

2012-01-24 | コメントする»
hikaaaruさんのレビュー

IBのExtended Essayで使った本。エッセイタイトルは"『海辺のカフカ』における空間の役割"。思い入れは極端に強い。

2012-01-23 | コメントする»
ゆぴさんのレビュー 5

3,4度めの再読。
大好きな作品であることは間違いなくて、登場人物も非常に魅力的で、圧倒的な暴力と静謐な世界の対比は「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」のよう。
でも、感想は書けない、とてもまだ。
ストーリー(流れ)はわかっているのに、下巻を読むのがものすごく楽しみ。
大島さんに道案内されながら読んでいるような気分。素敵な図書館。(2012.1.22)

2012-01-22 | コメントする»
みりんさんのレビュー 3

まるで関係の無さそうな主人公とナカタさんがどうリンクしていくのかわくわく。
性同一性障害の女性だけどホモな大島さんがとても素敵です。

2012-01-17 | コメントする»
kimaguremaltsさんのレビュー 4

初めて読んだ時は特に何の感慨もなく、「エロすぎないかこの小説」ぐらいにしか思っていなかった。でも、自立心が芽生え始めた今この本を読むと、主人公のカフカ君の生きざまに憧れと共感を覚えます。まだまだ今読ん... 続きを読む »

2012-01-16 | コメントする»
yumekoさんのレビュー 5

久々の村上春樹作品。この本は主人がずっと前に読んでて文庫本が家にあったので読みたいなあとは思っていた。 「わかるかなあ?」と不安な気持ちで読みだしたが、結局「わからない」んだけど、すごく面白かった。... 続きを読む »

2012-01-16 | コメントする»
unotakasshitさんのレビュー

二番目に好き。

こちらは一転して「変わる」ってことがテーマだと思う。

変わる、というか受け入れるという感じかな。

2012-01-16 | コメントする»
masakingさんのレビュー 4

どんどん無意識の世界の話しになってく。

2012-01-11 | コメントする»
blue2genjiさんのレビュー 3

ドキドキした。

2012-01-08 | コメントする»
きゃずひささんのレビュー 5

「僕」の美しい文と「ナカタさん」のユーモア。双方の章が絡みあって、少しずつ物語が展開していく村上手法の面目躍如。
『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』を読んでからこの物語を読むと、村上春樹がデタッチメントからコミットメントへとシフトしてきた様子が垣間見える。

2012-01-08 | コメントする»
hkatsutaさんのレビュー 5

大島さん登場場面のみを読み返す。

2012-01-06 | コメントする»
akoko0905さんのレビュー 1

読了できず…

2012-01-05 | コメントする»
haruna24さんのレビュー 5

もうちょっと時間が経って、大人にならないと感想は書けないかも。でも、好きだよ。ノルウェイの森よりずっと好きだな。ノルウェイの森も深くていいけど、何しろこれは長い。考えをまとめるのには時間がかかるよ。

というのが今の感想かな。

2012-01-04 | コメントする»

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