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東京奇譚集 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

東京奇譚集 (新潮文庫)  3823人が登録 ★3.49

著者: 村上 春樹 
新潮社 / 文庫 / 246ページ / 2007-11
ISBN/EAN: 9784101001562
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評価平均: 3.49
登録数: 3823
レビュー数: 390
価格: ¥420

この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

(390レビュー)
しゃんごさんのレビュー 4

村上春樹は苦手。回りくどい言い方とか何が言いたいのかわからないところとか。雰囲気小説みたいなイメージ。 と思っていたけど、この本はよかった。 特に好きなのが息子が海外の海でサメに襲われ死に、毎... 続きを読む »

2012-02-11 | コメントする»
monkeypodさんのレビュー 3

やっぱり良さが分からない。非現実的なストーリー。ファンタジーとも違う。なんとも気持ちが悪い。

2012-02-08 | コメントする»
megukoさんのレビュー 4

村上春樹は短編集の方が好きです。 どの物語も綺麗にまとまっていて、尚かつ摩訶不思議な世界がとても面白く、読んだ途端に引きずり込まれてしまいます。 全ての物語を繋ぐ共通のテーマはずばり「喪失と受容」... 続きを読む »

2012-02-07 | コメントする»
hiroshi1218さんのレビュー 4

村上春樹の短編集。

2012-02-07 | コメントする»
emiruxxxさんのレビュー 5

少し不思議なお話が短く5つ。

「あちらの世界」というわけでもなさそうだけれど、信じ難い偶然があって、決定的な何かが欠けていく(いる)というのが共通のテーマでしょうか。
欠ける、失う、無くす、というと、少し悲しい気もするけど、読後感は、すっきりとしていて、嫌な感じは残りませんでした。

2012-02-05 | コメントする»
weboo345さんのレビュー 5

非日常的でオカルトな短編集。
春樹さんの短編集はやっぱり面白いと再認識。
回転木馬と並ぶ面白さであったけど、1つ納得というか理解できない点がある。

どこであれそれが見つかりそうな場所で、のオチで、『二十日ぶんの記憶が消滅』と強調されてたが、それは何を伝えようとしてたのか。今の自分では正確な答えはわからない。
現段階で推測すると、タバコが一箱20本だから、老人との会話からも、また喫煙開始を示唆するようなものだったのかな?笑
そんな単純な意味ではないと思うから、もっと様々な作品に出会って自分を変えてから再読して推測してみようと思う。

2012-02-04 | コメントする»
ponponmikaさんのレビュー 4

●日々移動する腎臓のかたちをした石●この話が1番好きだった。 人生のなかで意味のある女は3人。らしい。

2012-02-02 | コメントする»
ksk333さんのレビュー 4

5つの物語からなる短篇集。それぞれの主人公に共通するキーワードは、"大切なものをなくす"ということ。 2話目の「ハナレイ・ベイ」はハワイでのどことなく切ない情景が伝わってきてとても良かった。

2012-01-25 | コメントする»
manishi0024さんのレビュー 4

短編集。
とても読みやすい、都市生活者を取り巻く不思議な物語でした。

2012-01-22 | コメントする»
daccordoさんのレビュー

ひさしぶりに村上春樹の短編集読みました。
やはりこの方の書く短編集は好きです。
独特の世界観が・・。
品川猿・・・すごくよかったです。

2012-01-20 | コメントする»
くみこ*さんのレビュー

背中がゾクッとするような怖い話ばっかりだったらどうしようかな、
と思ったけど、心配するような事は無し。
不思議だなぁ、と感じるお話が5つ読めました。
こんなことあるかも、と思える物も。
たまにはこんな雰囲気の短編集もいいかな。

2012-01-19 | コメントする»
dontokoinaさんのレビュー 5

村上春樹の短篇集。だんだん吸い込まれる感じがあった。

2012-01-17 | コメントする»
atsuohabeさんのレビュー 4

村上春樹は、短編の方が好き。

2012-01-03 | コメントする»
mikiqさんのレビュー 5

思うところあって再読。初回は「偶然の旅人」以外面白いと思わなかったけど、今回はそれぞれに楽しめた。年輪というものか(笑)。特に「日々移動する腎臓の形をした石」のメタ構造みたいなのが面白かった。
前回読んでから、生活のキーワードになってた言葉が、いくつかこの本にあったと、気が付いた。「目に見えるものと見えないもの」とか、「嫉妬について」とか。やはり前回読んだときに、結構インパクトを受けていたのかも知れない。

2011-12-27 | コメントする»
jennyさんのレビュー 3

品川猿だけなら4.5。
電車ん中で「転」と「結」の場面が来てヤバい状態に。こっから核心そこ行くかぁ?って突っ込み入れたくなる程度に流れ強引(しかも猿)な気もするけど、動かされちゃったのでしかたない。
猿は、ここは猿、なんだろう…たぶん。
みずきさんが一度もないって言ったことに対する坂木のおばさんの反応が好き。
腎臓の話もよかった。

2011-12-24 | コメントする»
marikhmerさんのレビュー 3

タイトルに「奇譚」なんてるいていると、おどろおどろしいようなものを想像してしまうけれど、
村上さんから語られると、奇妙でもなんでもなく、ありそうな気がしてくるから不思議。でも、読み終わると、まぎれもない「奇譚」だと感じる。
まず、わたしが「奇譚」という言葉に、正しい印象を持っていなかったのだろうと思う。

2011-12-24 | コメントする»
KTSNさんのレビュー 4

『神の子どもたちはみな踊る』を読み終り、年代順に長編に突入するかどうかで迷ったが、先に短編を読む事にした。 著者がエッセイ等の中で"長編小説を書くにはそれなりの集中力が必要だし、書きた... 続きを読む »

2011-12-20 | コメントする»
plasticlabel05さんのレビュー 3

不思議な物語を集めた短編集。今まで読んだ村上春樹のイメージと少し違う感じがして、個人的には楽しめた。実際にあった不思議な話がベースになってたり、女性が主人公だったり。新鮮な感じで読めました。

2011-12-15 | コメントする»
新垣政人さんのレビュー 4

 品川猿について

 自分の名前を突発的に、思い出せなくなってしまう女性の話だ。それは過去あったとある体験が原因だったのだが、彼女はその体験を意識の下に眠らせていた。忘却してしまっているわけではないところがポイントで、意識しながらも意識しないという宙ぶらりんの状態を維持し続けていたのである。でもそれは生きていくために必要な防衛であった。どう向き合うか先延ばしにしていたからこそ生きつづけられたのだ。物語の最後には、文字通り自分の名前を取り戻すのだが、このメタファーは非常に示唆的だ。

2011-12-12 | コメントする»
チヨンさんのレビュー 4

さくさく読めました。字も大きかったし、村上さんにしてはなんかあんまり癖がない話ばかりだったような。短編集ってあまり得意じゃないけどこの人のはハズレが少ないような気がする。

2011-12-08 | コメントする»
rcnさんのレビュー

011

軽めの短編集。

★再読――――――――――――――――――――――――――――

失われた自我をもとめて/ロロ・メイ

011

2011-12-04 | コメントする»
spring18ticketさんのレビュー 4

村上春樹氏の作品は断然短編の方が面白い!と思ってます。 彼の短編は長編ほどぶっとんでなくて、それでいて日常からほんのちょこっとだけズレてしまったような、微妙で繊細な世界が描かれています。そのズレがそこはかとないものだからこそ、奇妙さがより際立ってくるように感じられるのです。本書は元カレの家にあったものになんとなく目を通してそのままにしていたものを、のちのちなんて素晴らしい作品を素通りしてしま... 続きを読む »

2011-12-02 | コメントする»
pakutemさんのレビュー 5

村上春樹さんってこーゆーのも書くのかと思わされました。

2011-11-22 | コメントする»
あをだまさんのレビュー 3

古い読書履歴より。

作者みずから「これは僕が聞いた・見た本当の話」と前置きしている(これもフィクションなのか・・・?)
ちょっとずれてて奇妙なストーリーたち。読後感はふわふわ。

2011-11-13 | コメントする»
hirolyn1003さんのレビュー 3

たんたんとしていて、村上春樹作品らしい感じがしました。それはいいことなんだろうと思う。他の作品がそうであったように。

2011-11-11 | コメントする»

全390レビュー中 1 - 25件を表示
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