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こころ についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

こころ (新潮文庫)  9658人が登録 ★3.82

著者: 夏目 漱石 
新潮社 / 文庫 / 378ページ / 2004-03
ISBN/EAN: 9784101010137
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評価平均: 3.82
登録数: 9658
レビュー数: 1316
価格: ¥380

みんなの感想・レビュー・書評

(1316レビュー)
あかいさんのレビュー 2

学校の課題で読みました

友達の考察が深くてびっくりしました

2012-02-11 | コメントする»
euponさんのレビュー 5

高校の授業で読んで以来の再読。 やっぱりKの自殺した理由が分からない。 なぜ頚動脈を切っての自殺だったのかが分からない。 お嬢さんに寄せていた想いを親友に打ち明けたKはその親友に裏切られる。... 続きを読む »

2012-02-11 | コメントする»
mikonyankoさんのレビュー 4

学校の課題図書として読み始めた1冊。
ここまで人の心に直接的に訴えかけてくる著書はそう簡単には見つからないのではないだろうか。普段は覆い隠している様々な感情―嫉妬や自尊心、孤独への恐怖等が生身の人間の告白として描かれている。

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2012-02-02 | コメントする»
夜子さんのレビュー 5

高校1年生のとき、現代文の授業で取り扱ったときは、ほんの一部にしか触れられなかったのに、それだけでもとにかく衝撃を受けたのを覚えています。 まさに青天の霹靂。 どうしても最初から最後まで読みたいと... 続きを読む »

2012-01-30 | コメントする»
さめみやさんのレビュー

読んだ後に来る重さがすさまじいです。もちろん肉体的にではなく精神的な意味で。何の救いもないようにしか感じられない。この本に対するイメージはただただ先の見えない黒、です。

2012-01-29 | コメントする»
じょうさんのレビュー 4

ある真面目な青年と、人に明かせない罪を抱えた真面目な“先生”の物語。漱石自ら「人間の心を研究する者はこの小説を読め」とまで言った作品。

読んでてもの凄く苦しくなる小説でした。人に明かせないものを抱える苦しさに、深々と共感しました。何かを言えないまま朽ちていくというのは、本当に辛いこと。

2012-01-28 | コメントする»
kaminogiさんのレビュー 5

実に100年以上前の作品であるにかかわらず、男子学生である主人公の考えていることにものすごく共感を覚える。
そして、今の小説みたくご都合主義にならない筋書きを見て、100年前という時を忘れたリアリティを肌で感じることができた。
これだから文豪は凄い。
ただ、読んだあとしばらく心が沈んだ。

2012-01-28 | コメントする»
yhanachanさんのレビュー 4

学生時代に読んだと思う。あのころ読むのと今読むのとでは
感じ方が違うものである。
先生の苦悩はあたりまえといえばあたりまえだな。
Kも何も結わずに去ってはいったが
一種 呪縛である。
「人を呪わば穴二つ掘れ」よく言ったものだ。

しかしながら現在でも通じる小説だとおもった。

2012-01-27 | コメントする»
kzm076さんのレビュー 4

はじめて通しで読んだ。いろんな読み方ができる。正直も実直も誠実も、それだけじゃ足らないんだろうな。

2012-01-25 | コメントする»
yumania23さんのレビュー 5

日本のこころ

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2012-01-25 | コメントする»
teatea888さんのレビュー 4

「向上心のない奴は馬鹿だ」。Kの発したのこの言葉がものすごく印象的で読んでから何年もたった今でも頭から離れない。 Kというのはものすごく高潔な精神?を持っていて、自身の向上に役立たないものはすべて悪... 続きを読む »

2012-01-24 | コメントする»
koboさんのレビュー 5

傑作中の傑作

この本に出会って人生が変わった。

構成と展開が斬新で高校生の私が本のおもしろさに目覚めたきっかけ。

2012-01-23 | コメントする»
tmurazzzさんのレビュー 5

少なくとも3回目か4回目かの再読。 20代前半で初めて意識して読んで以来、「Kはどのような心境で自殺したのか?」については常に問題意識として持っていた。それについて、基本的にはKの精神に共感・同... 続きを読む »

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2012-01-23 | コメントする»
貞山貞男さんのレビュー 4

決して気分のいい話でも無いし面白い類の話でも無いけれど、大正期のこういう静謐な文章って心地良くてなんか好きなんです。
ついつい何度も読んでしまいます。

2012-01-22 | コメントする»
forebooさんのレビュー 2

ふと、本棚にあったこの本を手に取って久々に読んでみた。こころ、といえば高校時代に課題図書で読まされ、授業で勉強した本。当初は全く理解できずに終わったが、授業で一つ一つを噛み砕いていくうちに理解出来た。
今回も、一字一句をしっかり噛み締めながら読んでみた。まだ、この本の良さを十分理解できていないんだろうと感じる反面、いつかこの文章の美しさとか深さをしっかり理解できるようになりたいと思った。ただ、以前よりはしっかりと読むことができるようになっていたのは成長かもしれない。

2012-01-20 | コメントする»
mmworldさんのレビュー 5

前半が長くてだらだらしていますが、後半は相当面白い。
人の心情や人間関係がテーマとして一番面白いと痛感しました。

2012-01-18 | コメントする»
hakuorzさんのレビュー 4

「先生」の奥さんが哀れ。

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2012-01-17 | コメント(2)
pax1902さんのレビュー

・平成十七年 百四十八刷 カバー安野
・平成二十年 百六十三刷 限定specialカバー

2012-01-17 | コメントする»
onimoutokuさんのレビュー 4

精神的に向上心のry

2012-01-17 | コメントする»
kaishineさんのレビュー 4

こちらも、授業で取り上げたものを、
再び自分で読み直す、という形です。

リアリティ。
人間の醜く卑怯な部分が描かれているのが好きです。

ぜひとも、一度は読んでいただきたい作品。

2012-01-16 | コメントする»
もんさんのレビュー 5

日本語表現の豊かさを知ってもらいたいとき、真っ先に思い浮かびます。ハートでもマインドでもスピリットでもなく、こころ。いいですね。先生の話し言葉も清冽なかんじで、でもすこし陰っている感じがとても好きです。とにかく好きです。

私はよんで人間て脆くて弱くて、けどときどき美しくて愛おしいな、と思ったけど逆に思う人もいるだろうなぁと同時に思いました。色々な読み方ができる本だと思います。とにかく読もう。といいたいです。

fav fav fav
2012-01-15 | コメントする»
joshua6960さんのレビュー 3

消化不良。。。65点。

2012-01-14 | コメントする»
akubirabbitさんのレビュー 3

2年半前に読んで、2回目。 前回読んだときは、教科書にも載っていた、先生の手紙(遺書)の部分が印象深かったけど、今回はその前の、「私」の眼からみた先生が、儚くて切なかった。 結末は分かっている... 続きを読む »

2012-01-11 | コメントする»
橘 薄荷さんのレビュー 5

名作ってすごいと思いました。

2012-01-11 | コメントする»
masakingさんのレビュー 5

名著。 心理描写が凄い。

2012-01-11 | コメントする»

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