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沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 についての感想・レビュー・書評


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沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 (新潮文庫)  2372人が登録 ★3.99

著者: 山崎 豊子 
新潮社 / 文庫 / 510ページ / 2001-12
ISBN/EAN: 9784101104287
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評価平均: 3.99
登録数: 2372
レビュー数: 233
価格: ¥746

みんなの感想・レビュー・書評

(233レビュー)
nekoboseさんのレビュー 3

壮絶で胸がつまります。どこからがフィクションなのだろうか。

2012-02-12 | コメントする»
kasaharapapaさんのレビュー

ジャンボ機墜落事故の遺族係として、苦悩する姿は痛ましい

2012-02-11 | コメントする»
ntashimaさんのレビュー 3

その時自分がどこで何をしていたかはっきり覚えている事件というものがある。一部の遺族、関係者が実名で出ている以上、小説としては読めなかった。それだけに小説的に再構築したと言う著者の言葉が気になる。でもここで読むのを止めるわけにはいかない。会長室篇へ続く。

2012-02-06 | コメントする»
yohosuzukiさんのレビュー 5

これは山崎さんの怒りが伝わる傑作!!

この話しが4割でも真実なら、日本航空が現在のように凋落してしまうのは必然かも…

2012-01-05 | コメントする»
toshi_koikeさんのレビュー 5

読むのもきつい、でも読まなくてはならない一冊でしょう。
ストーリーの組合、とかJALの腐敗、とかどうでもいいんです。
御巣鷹山のあの事故は、二度と起こしてはならないし、起きて欲しくない。
この巻については、他のとは異色であり、ノンフィクション部分については間違いなく価値がある。
なので、是非読むべし。
それ以外の巻については、賛否両論あるだろうから、ゆっくり読んで考えます。

2012-01-02 | コメントする»
manaydkさんのレビュー 4

爆笑問題太田がラジオで薦めていたので読んでみたのがキッカケ。太田が「3巻だけでいいから読んでほしい」と言っていたので、軽い気持ちで読み始めたら…。

御巣鷹山の事故、私はリアルタイムで見た世代ではありません。歴史として知っていた程度です。

作者の細かい取材によって、非常に描写がリアル。手帳に遺書を書いたお父さんのくだりは号泣でした。事実は小説より奇なり。

2012-01-01 | コメントする»
Seimiyaさんのレビュー

沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上)のレビューを参照してください。

2011-12-30 | コメントする»
nissy331さんのレビュー 5

JAL関係者からは批判を浴びたようですが、やはり山崎豊子が正しかった。そう感じる今日この頃。
涙なくしては読みつくせません!

2011-12-16 | コメントする»
minopさんのレビュー 3

会社の不当な措置が社会的に暴かれ、本社に戻った主人公。
労働環境をないがしろにして、コスト削減を優先した会社の方針が、ジャンボ機の墜落事故を招く。

この巻を読んで、このお話が日航ジャンボ機墜落事故を元に、かなりフィクションに近い形のお話だということを知る。
主人公の人物も、実際にモデルとなった人がいたようだ。
日航ジャンボ機墜落事故は、自分が子供の頃の事故であり、あまり詳細を知らなかったが、政府も会社もひどい対応に憤りを感じる。
今の原発事故での東電の対応とそっくりで、過去の苦い経験があまり役立っていないのが悲しい

2011-11-20 | コメントする»
takaさんのレビュー 4

巨大航空企業の不条理さに闘いを挑んだ男のドラマ3冊目。

前巻より、10年にも及ぶ過酷な海外左遷に耐え、日本に戻った主人公。
それから11年が経つが、報復人事は続き逆境の日々が続いていた。
そしてついに航空史上最大のジャンボ機墜落事故が起こる。

本作は全5巻のうち、前後2巻の架け橋的な位置づけになるのかな。
なのですさまじい墜落事故の表と裏の舞台を描いています。
ほんと想像もできないような事故だと改めて思いました。
本作品から、「クライマーズハイ」に興味を持ちました。

あの史上最大の墜落事故の現場姿を感じたい人にお勧めの作品です。

2011-11-20 | コメントする»
shige38さんのレビュー 3

事故の悲惨さ、家族の想いなどが伝わってくる反面、それに直面している社員と我関せずの人間がいてる事に腹立たしさを感じた。

2011-11-18 | コメントする»
今井椿さんのレビュー 4

「アフリカ篇(下)」終盤から漂う緊張感を引き継ぎ、いきなりの章タイトルが『レーダー消失』。この巻は、御巣鷹山に墜落した国民航空機墜落事故の遺族たちが主役です。 モデルになっているのは、いわずとし... 続きを読む »

2011-11-16 | コメントする»
しょうきちさんのレビュー

3巻すげえ。

2011-11-15 | コメントする»
gran amigoさんのレビュー 5

坂本九さんが乗っていた事で自分でも知っていた事故。
その事故をモデルにしている章。
生きる意志が伝わってくる内容。

2011-11-13 | コメントする»
yumikoさんのレビュー

三巻は電車で読んじゃいけない。ちょっと、これは凄すぎる。圧倒的取材力、構成力、筆力に、ただただ脱帽。そして何より作家としての執念を感じさせられた。
遺書のくだりを思い出すと、その壮絶な筆致までもが目に浮かぶ。
三巻だけでも読んで損はないという感じ。

2011-11-01 | コメントする»

航空機墜落事故を事故発生、遺体捜索、賠償補償、事故原因究明と網羅的に、
遺族を始めとする多様な関係者の視点から捉えている。恩地さんの存在感は
薄く、事故にまつわる関係者の話が盛りだくさんで著者の取材力に頭が
下がる。

遺族の数だけ物語があってその一つ一つに胸がつまる一方で、加害者側には
いろんな思惑があって釈然としない。読む前までこの事故のことをよく
知らなかったけれど、二度とこのような事故を起こさないように、けして
風化させてはいけないと思う。

2011-10-25 | コメントする»
ふせいぬさんのレビュー 4

熱い男たちにはやはりゆさぶられます。

2011-10-01 | コメントする»
shin3さんのレビュー 4

どうしたって作者の意図が出てしまうものだから、できるだけ客観的に読み進めようとしているのだが、気づけば感情移入してしまっている。

2011-09-29 | コメントする»
anduさんのレビュー 5

何度も途中で読み進められなくなってしまった。あまりの悲惨さに。

2011-09-23 | コメントする»
keroruuさんのレビュー 4

やっと日本に帰って来ても、閑職においやられていた恩地が あのジャンボ機墜落事故が起きて、加害会社社員として 被害者家族のお世話をしている姿を通して あの事故のあまりの悲惨さが書かれています 何... 続きを読む »

2011-09-07 | コメントする»
mietanmietanさんのレビュー 5

ずっと読みたいと思ってやっと読めた。LCCの航空業界を調べるきっかけで読んだ。企業の倫理観や組織のあり方、その前に一人の人間としてのあり方や人の命の重さやいとおしさが鋭く描かれていて素晴らしい。さすが山崎豊子小説。航空業界は人の命を預かるとこなのだと改めて感じる。JALの人にも聞いてみたい。

2011-09-04 | コメントする»
jennyさんのレビュー 5

もう3巻だけですごい。
「書くことに対する心意気」を初めて感じた本。

2011-09-03 | コメントする»
99462さんのレビュー 4

日本航空の御巣鷹山の事故の巻です。
山崎さんが元記者でこの小説で言いたい事の
主題でもあるのでおそらく犠牲者の方の
取材内容をほぼ生かした内容だと思います。

-食事とかはなくなった方に不謹慎なので
読んでる最中にはできません。
-家族の場面とかすごくかわいそうです。

以上です。

2011-08-26 | コメントする»
ゆきそこさんのレビュー 5

飛行機で読まない方がいいです。壮絶過ぎる。

2011-08-25 | コメントする»
tresor1005さんのレビュー 3

1時間くらいで一気に読みました。
事故現場の描写がすさまじくて、ちょっと読むに耐えなかったです。
脳裏に状況がありありと浮かぶようでした。

遺書の部分は、何度読んでも、涙がこぼれてしまいます。

2011-08-13 | コメントする»

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