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橋のない川〈1〉 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

橋のない川〈1〉 (新潮文庫)  185人が登録 ★3.97

著者: 住井 すゑ 
新潮社 / 文庫 / 672ページ / 2002-06
ISBN/EAN: 9784101137025
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評価平均: 3.97
登録数: 185
レビュー数: 31
価格: ¥860

この作品からのみんなの引用

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みんなの感想・レビュー・書評

(31レビュー)
mikikomiさんのレビュー 5

不条理な差別の中成長していく子供たちの感情が精緻に描かれている。繰り返し読みたい。ただ4巻まででいい。

2011-07-19 | コメントする»
おーたむさんのレビュー 4

以前、あまりにかわいそうで途中で挫折してしまった1冊。部落民として差別されることを運命として皆がただ耐える中、被差別部落の存在自体に疑問を感じる孝二。
真実に目をそらさず、最後まで読むぞ!!!

2011-06-29 | コメントする»
enaka0822さんのレビュー

8月中旬からずっと読み続けていました。 時々、立ち止まりながらじっくり読んで、 さっきようやく最終巻の最後のページを閉じたところ。 考えたことはたくさんあって、その全てをうまく言葉にはできそ... 続きを読む »

2011-05-19 | コメントする»
桃水さんのレビュー 4

2011/05/09:同僚より借り本。

2011-05-11 | コメントする»
c-tatsumiさんのレビュー 5

闘い

強い心

考える力

行動

勇気

2011-04-11 | コメントする»
tsutomu1958さんのレビュー 4

差別をまともに受け続ける村の人々、その中で特に誠太郎と孝二の姿は痛ましい。自分がこのような境遇にあったならどのように生きていくだろうか。とてもこのような強い気持ちは持てそうにない。きっと自暴自棄になっているだろう。

2011-01-23 | コメントする»
ケルベロスさんのレビュー 5

とにかく読んでてつらかった。小森という地区に住むだけで罵られ、石を投げられ、社会的にも精神的にもおしつぶされた毎日を送る主人公たち。救いがない。後半の救いは孝二がそんな逆境に強い疑問を持ち、少しずつ行動の意欲を示しはじめたことか。第七部まで一気に読むつもりだったが、小森の人たちの環境と周囲の仕打ちに、腹立たしいやら、悲しいやらで、相当疲れた。少し間をあけたい。

2010-09-14 | コメントする»
yuukoさんのレビュー

全部で第7部まであります。

2010-08-27 | コメントする»
222ismさんのレビュー

今更よんだ。うまい。小説として非常にうまい。エッタという経験を三人称で、書きかたがうまい。

2010-08-16 | コメントする»
tama1228sさんのレビュー 5

十代のうちに読んでおいて良かった本のうちの一つ。

2010-07-28 | コメントする»
rossi46さんのレビュー 5

今「竜馬伝」を観ている人たちに「竜馬伝」を観終わったら是非とも読んでほしい作品です。
僕も知らなかったことがたくさん出てきます。文章は決して堅苦しいことなく大変読みやすいです。しかしその行間からは熱い血が流れているのをひしひしと感じます。
小学校の道徳の時間に習った「水平社宣言」の生まれる(まだ一巻では出てきませんが)生みの苦しみ、尊さを感じてもらえたらなぁと思います。

2010-05-29 | コメントする»
Harikaさんのレビュー

富士山の高さは12365尺。
すごい!と思ったが、実際は少し違うようで残念。

同和問題は、ほとんどわからないから
実感はわかなかったが、
日常生活から、想像することができた。

2も読みたいが、差し迫ってではないかも。
時間があれば。

2010-05-19 | コメントする»
isorootさんのレビュー 5

浦野所有。

全7部あって、各冊が非常に分厚い一大巨編の『橋のない川』。大大河小説です。テーマは明治・大正の被差別部落と部落解放運動。

しかし重苦しいテーマに反し、読み始めてみるととても読みやすかったです。児童向けとして想定された作品なのでしょうか?

第一部では、主人公のいとこがドラヤキ売りを嫌う下りが一番印象的でした。しいたげられた人々の心に、どうしようもなく積もっていく悲しみが、別の悲しみを生んでしまうのですね。

いろいろと考えさせられることの多い作品です。

2010-05-06 | コメントする»
katori5さんのレビュー 4

これでもか、これでもかというぐらい、子供の口からでる差別の言葉。
差別を受ける幼い兄弟。兄弟が受ける心の傷。だが兄弟は心の傷を決して親には見せない。兄弟には気概がある。

2010-02-13 | コメントする»
鉛筆は2Bさんのレビュー

読みやすくやさしい文章でした。でも傍らの広辞苑を何度引いたか。今まで知らなかった言葉がいっぱい。
エタ 非人 ヨツ 穏亡…

読みはじめるとどこかで出会ってるなと不思議な感覚で、そのうち細かな違う点もあったけど映画で観ていた事を思い出した。
更に日航機墜落の「レクイエム」にでていた遺族の人が書いた 部落・同和地区 と言う言葉を何気なく読んでいたことも思い出す。
先月、長期病欠していた奈良市の元職員の件ででてきた 部落解放同盟 

ところどころで見ていたのに見えていなかったもの。知らなかったもの。
一昨年行った橿原神宮、去年行った当麻寺などが出て来てちょっと不思議な縁を感じつつ 水平社宣言へとたどり着く(六)まで読んでいきたいなと思う

2010-02-08 | コメントする»
haccaさんのレビュー 4

高校生のとき、母が全巻そろえて誕生日にくれたもの。
そのときは、あんまり意味が分からなかったけど、大人になって読み返したら心が苦しくなりました。
じっくり、時間をかけて読みたい本です。

2009-11-02 | コメントする»
jnhmaさんのレビュー 4

初めて読んだのが高1の時。
部落問題と言うのを知ったきっかけ。

2009-09-18 | コメントする»
yuichiさんのレビュー 3

2009/
2009/

『あの人に会いたい』の8月12日の放送に登場していた。

2009-08-12 | コメントする»
kayocomさんのレビュー

途中で挫折。いつか時間がある時にゆっくり最後まで読みたい。

2009-06-10 | コメントする»
mametaさんのレビュー 5

何より、日本に存在した部落差別について深く考えさせられる。
そして戦争時代に差別されていた民衆が生きていたことをリアルに感じた本。

2009-01-18 | コメントする»
naoさんのレビュー 5

部落差別を知らなかったので、かなりショックを受けた作品でした。
図書館で借りて読んだのですが、貸付の方が「私もこれ2回読みましたよ」と言っておられました。

fav
2009-01-05 | コメントする»
アオヤマさんのレビュー 5

小学生のときに読んで、大衝撃。

fav
2008-07-18 | コメントする»
donpさんのレビュー 5

何度読み返したかわからない。美しい自然描写とみなぎる人間の生命力、こんなに心を掴まれた本は他にないです。人間への愛とやさしさがいっぱいの話。思想色が強いですがその点気にしないなら絶対おすすめです。実写版だけ見たとかほんともったいないよ全然違うよ。出てくる男の子がみんなタイプの違う仲良し二人組とかとんでもない萌えまで詰まってるし。

2008-04-13 | コメントする»
あみかさんのレビュー 3

思ったよりもずっと読みやすく、ぐいぐいと読めてしまった。差別の現実がありながらも、暗くなるだけでなくしっかりと生きていく兄弟も家族も派手さはないがすごいなぁと思う。続きは・・・いつになったら読めるのやら・・・

2007-09-03 | コメントする»
高藤カヲルさんのレビュー 4

徹底した天皇制批判が、いっそ清清しい。

2007-05-12 | コメントする»

全31レビュー中 1 - 25件を表示
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