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国盗り物語〈第4巻〉織田信長〈後編〉 についての感想・レビュー・書評


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国盗り物語〈第4巻〉織田信長〈後編〉 (新潮文庫)  862人が登録 ★3.86

著者: 司馬 遼太郎 
新潮社 / 文庫 / 718ページ / 1971-12
ISBN/EAN: 9784101152073
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評価平均: 3.86
登録数: 862
レビュー数: 64
価格: ¥900

みんなの感想・レビュー・書評

(64レビュー)
ayumi-loves-1さんのレビュー 5

全巻読了。後編は信長篇と謳ってはいますが、信長より光秀の事が詳細に描かれていました。
信長と光秀を対比する事ができて面白かったです。後半は光秀の葛藤、孤独感が胸に突き刺さり、読んでいて切なくなりました。しばらく歴史小説にはまりそうな予感!

2012-02-01 | コメントする»
nakaizawaさんのレビュー 4

(1992.06.07読了)(1992.05.17購入)

2012-01-17 | コメントする»
shunshun1321さんのレビュー 5

明智光秀が織田家に仕官してから山崎の戦いまでの物語。明智光秀は織田信長に政務官、武官としてその能力が評価され、木下藤吉郎とともに織田家家臣団のトップにまで異例の出世を遂げた。織田信長は能力ある者なら自分も含めて擦り切れるまで酷使したため、明智光秀がいかに働き回ったかが描かれている。
そんな中で、藤吉郎が織田信長にうまく気に入られたのとは対照的に、光秀の伝統や仏教を重んじる態度は信長に嫌われていた。完全に実力主義である信長の譜代の家臣に対する冷酷な処遇や、自分への厳しすぎる態度から、光秀は信長を悪意を持ってみるようになり、最終的には冷静さを欠いたまま謀反を起こした。
物語は終始光秀の動向を中心に描かれていて、謀反を起こす前の光秀の苦悩が詳しく書かれている。

2012-01-04 | コメントする»
suzuki5137105さんのレビュー 3

これは面白い。斉藤道三が油売り商人と大名の兼業とは知らなかった。しかも織田信長と明智光秀に多大な影響を与えていたことも知らなかった。それにしても明智光秀の性格がこんなにもウェットだっとは歴史の教科書からは全く想像できなかった。ひとは名誉、財産、身体を傷つけられそうになると暗殺(報復)を企てるようになる。と、なにかで読んだけど、光秀がまさにこれに当てはまる。同情するしかないな。

2012-01-04 | コメントする»
zawakoさんのレビュー 5

もぅ、何度も読んだ★
司馬さんの作品の中で一番好き!
道三編、信長編、どちらも凄く生き生きとした魅力溢れる歴史小説

2011-11-22 | コメントする»
山中さんさんのレビュー

今更感満載ですが、サラリーマンの知恵一杯です。Dragon Ashと意外と合います。

2011-11-22 | コメントする»
hira00さんのレビュー 2

織田信長編と言いながら、ほとんど明智光秀編。それはそれでいいが、ちょっと盛り上がりに欠ける。細かい話でつないで長くしたような印象を受けてしまう。

2011-11-20 | コメントする»
kunasanさんのレビュー 4

面白かった。読み終えて感慨深い

2011-10-31 | コメントする»
Kobakenさんのレビュー 4

織田信長編というよりも、明智光秀編のような内容だった。

2011-10-26 | コメントする»
おかやんさんのレビュー

斎藤道三⇔織田信長⇔明智光秀と日本史はやはり面白い。 学生時代、道三の落姫の子孫を称する人物と交流があったことを思い出す。 その人物曰く、豊臣家、織田家それぞれ子孫は続いていて、庶民感覚とは全くか... 続きを読む »

2011-10-04 | コメントする»
chapさんのレビュー 3

巻が進むほどにだれた。最後を知っているし。信長編は天才と秀才の戦いという普遍的テーマの物語とも言える。命の重さのギャップが四巻は特に辛かった。

2011-10-01 | コメントする»
momoinoueさんのレビュー 3

副題は織田信長となっているのですが、完全に明智光秀です。まぁ、斎藤道三の流れを光秀も信長もくみますから、いいんですけど。司馬先生は結構自由な感じ?と思ってしまいました。
でも、光秀の目線から織田信長をみるのは楽しいです。信長が天才であることは分かっているけれど、自分の方がもっとすごい。信長の人材主義がなければ、取り立ててもらえず歴史に埋もれていたかもしれない。自分の大名の家の子として生まれていれば。。。そんな光秀の苦悩がクライマックスの「敵は本能寺にあり」につながるのです。
斎藤道三から織田信長編までを通じて思ったのが、時代は人を選ぶんですね。

2011-09-27 | コメントする»
bubu-oさんのレビュー 5

凄まじく素晴らしい小説です。

歴史という結果論の集積の中であえて、日陰者にスポットライトをあて、それをひとりの人間ドラマにまで昇華させています。

読んでよかったぁ!

2011-09-22 | コメントする»
myjmnbrさんのレビュー 5

司馬遼太郎の作品の中で、「小説」とししては一番まとも! 前半の斎藤道三から後半に織田信長、明智光秀に主人公を切り替えるという着想が抜群。そして明智光秀はなんと魅力のあることか。

2011-09-20 | コメントする»
fuarinnさんのレビュー 4

3同様、面白かった。
・・・しかし、やっぱり分かってはいながらも明智が裏切られる所と、織田が死ぬところは辛いなあ・・
この少し後の話が読みたい。

2011-09-19 | コメントする»
弱男さんのレビュー 4

斎藤道三篇が面白かったな~
食うものにも困ってた貧困時代からのし上がっていくサクセスストーリー
特にお万阿の存在がいい!!

2011-08-25 | コメントする»
hid2kaiさんのレビュー 5

革命後の「最期」が大変興味深いです。

2011-08-21 | コメントする»
hkubo911さんのレビュー 5

ものすごく面白かった。
光秀に対する印象が変わった。

2011-07-02 | コメントする»
tabidokushoさんのレビュー

岐阜などを舞台とした作品です。

2011-06-20 | コメントする»
ykeikoさんのレビュー 5

司馬遼太郎と巡り合った最初の本。
戦国時代前半。美濃。斎藤道三

2011-05-31 | コメントする»
だんさんのレビュー 4

1〜4まで読んでみて、改めて面白かった。斎藤道三も織田信長も、自分にとって非常に魅力あふれる人間でした。また読み返そう。

2011-05-23 | コメントする»

国盗りシリーズの最終巻。

道三、信長、光秀という3人がそれぞれ「天下統一」を目指したからこそ今の日本という国があるということを思った。

持つべきものは仲間と目標という教訓を得た。

2011-02-19 | コメントする»
xkytt644さんのレビュー 5

2011/1/25

2011-01-25 | コメントする»
kiriさんのレビュー 5

ゲームから歴史に興味を持った不届き者です。 面白いじゃん日本史!! 日本史音痴でも知ってる名前がいっぱい出てきて読みやすかったのと、武将が全体的に激アツな時代の話で、もーんのすっごい楽しかったです!!! 何回負けても 何回でも挑戦する わぁ、 信長様なんてカッコイイんだ!!! しかし作中、 一番共感したのは明智光秀でした。 とても人間らしいよ。 為し... 続きを読む »

2010-12-10 | コメントする»
maimai1012さんのレビュー 5

a must read history novel ever!

2010-11-13 | コメントする»

全64レビュー中 1 - 25件を表示
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