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堀部安兵衛〈上〉 についての感想・レビュー・書評


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堀部安兵衛〈上〉 (新潮文庫)  96人が登録 ★3.76

著者: 池波 正太郎 
新潮社 / 文庫 / 526ページ / 1999-11
ISBN/EAN: 9784101156804
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評価平均: 3.76
登録数: 96
レビュー数: 6
価格: ¥700

みんなの感想・レビュー・書評

(6レビュー)
mykatabamiさんのレビュー 5

私の中で忠臣蔵というと伊東四朗さんが吉良役をしていた2004年の忠臣蔵のイメージが強かったので、明治座で大江戸鍋祭テイストの忠臣蔵を見たときはびっくりしました(笑 で、そんな矢先に実家の本棚に「... 続きを読む »

2012-01-14 | コメントする»
kururin28さんのレビュー 5

二回目なんだけど、一気に読んでいる。新鮮!

2012-01-09 | コメントする»
BullManさんのレビュー 4

全2巻。
堀部安兵衛。

高田馬場の敵討ちとか、
有名エピソードはぼんやり知ってるものの
詳しくは知らなかった堀部安兵衛の忠臣蔵前。
あんま資料も無いらしい。
で。
前半時代もの、後半歴史な感じ。
忠臣蔵になってからは逆にさらっと。
それ以前がしっかりな感じ。

や。
泣けた。
敵討ちが。
忠臣蔵ではなく。

いろんな人に愛された安兵衛は
やっぱりそれだけの人だったんだろうなあ。

伯父さんの最後の手紙が
何とも言えずよかった。

2010-05-30 | コメントする»
リツコさんのレビュー 5

清々しさと力強さに満ちている安兵衛の生き方。下巻は涙々。池波先生の本で一番好きだ…!

2009-03-06 | コメントする»
野洲さんのレビュー 3

上巻
忠臣蔵で有名な、赤穂浪士の一人堀部安兵衛を書いた話

2007-08-29 | コメントする»
エリさんのレビュー 4

どんどん成長していく安兵衛ははらはらさせるけれど、力強くかっこいい!特に高田馬場のことろは手に汗握ります。最後はもちろん討ち入りですが、男らしく清々しくて、もの悲しくもすかっとする一冊です。

2005-06-27 | コメントする»
全6レビュー中 1 - 6件を表示
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