だんだん枯れていく寂しさ。大治郎や三冬が目立たないのも寂しい。
お家騒動に絡む長編。小兵衛が年相応の(?)目眩を感じた所から物語が始まる。そろそろ剣客商売シリーズも終盤を迎えた。10.12.23
チーム小兵衛みな優秀だな
2009/07完讀
おたま 二十番斬り(特別長編) 目眩の日 皆川石見守屋敷 誘拐 その前夜 流星 卯の花腐し
読書完了日2008年06月26日。
中学校時代から何度も読み続けている池波正太郎もの。 たぶん一番最初に読んだのがこのシリーズ。 食べ物に対する興味も、江戸時代の言葉、作法も全てこれで覚えた。 読まないと人生損だぜ。 同じ時期から池波正太郎が好きだった人を人だけ知っている。
ラスト2。小兵衛に老化現象が起きるところから始まるが、しかしそれを超えて、いつものような大活躍。