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ないしょないしょ―剣客商売番外編 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

ないしょないしょ―剣客商売番外編 (新潮文庫)  235人が登録 ★3.76

著者: 池波 正太郎 
新潮社 / 文庫 / 376ページ / 2003-05
ISBN/EAN: 9784101157498
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評価平均: 3.76
登録数: 235
レビュー数: 20
価格: ¥580

みんなの感想・レビュー・書評

(20レビュー)
kitanoさんのレビュー 4

剣客商売の番外編です

おんなって・・・強いです
池波正太郎読者としては初心者のkitanoですが
こういう女の一生を描くのは山本一力先生の方
が似合う気がする(笑)

2011-11-18 | コメントする»
herzenさんのレビュー 4

2011/10/17完讀 剣客商売全系列也讀完了。 お福在新發田城下劍客神谷家奉公,但被主人染指。他的主人後來被人暗殺,奉公人五平帶她來到江戸。在江戸認識了許多好人,例如秋山小兵衛、小川宗... 続きを読む »

2011-10-17 | コメントする»
ゆきさんのレビュー 4

剣客商売シリーズの番外編。
主人公はお福という下女。
女性が仇討ちを果たすという異色の時代小説だが、これが面白い。
まさにかっこいい女性を見たという感じだ。
波乱にとんだ女性の物語って大好きだ。

2011-10-01 | コメントする»
kajiさんのレビュー 4

小兵衛が脇役に徹して描かれている潔さがよい。が、主人公のお福が奉公先の主人に理不尽に犯される(主人側からしたら理不尽でもなくそれなりの理由はあるのだが、それにしても・・・お福の身になってみればそれはあまりにひどい話だ)シーンは、こういう事が当時はそれなりにあったのだろうと思わされ、つくづく、女性の人権というものは現代において獲得されたのだなぁとしみじみした。

2011-04-16 | コメントする»
flounder532002さんのレビュー 3

手裏剣士お福の話。不遇な境涯ながらも周りの人々に支えながら生涯を努める姿が爽やか。11.1.17

2011-01-18 | コメントする»
tomoさんのレビュー 3

小兵衛出番すくねえー

2010-12-17 | コメントする»
なっちゃんさんのレビュー 5

剣客商売 読んだことはありませんが、
とても面白かったです
たびたびある食卓の様子でも 柔らかい印象があります

池波正太郎ファンになりました

女性主人公もの あと5冊あるそうなので、そちらも早く読みたいです

2010-12-06 | コメントする»
ゆるりんごさんのレビュー 4

何度読んでもウルウルする剣客商売番外編。
人と人との関わり、生き様について考えました。
*登場人物* お福、三浦平四郎、秋山小兵衛、小川宗哲、倉田屋半七、五平

2010-11-12 | コメントする»
wkaoruさんのレビュー 3

剣客商売 番外編もこれで最後

主人公は不幸な身の上の少女
当然様々な苦難の上に成長を描いています。

実を言えば、私はこういった不幸な少年少女の物語が嫌いです。
どうせなら鹿鼎記の小宝のような話が好みだったりするので評価は低めです。

特徴的なのはこの少女の特技

根岸流の手裏剣術と聞けば、誰も手裏剣お秀を思い浮かべることでしょう

番外編なので小兵衛は前作よりさらに出番が少ないです。

でも、良いところを持っていきますねぇ

2010-10-14 | コメントする»
spica24さんのレビュー 3

剣客商売の外伝。秋山小兵衛は後半から少しだけ。でもやっぱかっこいいんだー。お馴染みの面々もちょこちょこ出てくる。
新潟は新発田の下女・お福の数奇な一生、なお話。つらい思いをしたことのある人は強い。強くならざるを得ないんだろうけど…。

2010-10-06 | コメントする»
BullManさんのレビュー 3

全1巻。
剣客商売番外編。

若き日の小兵衛ちょい役。
主人公は本編とあまり関わらない女。
不幸な女が幸福をつかんで生き抜く話。

基本的にいわゆる時代小説。
ただ、ファンはニヤリな感じ。

最後の感じとか良かった。
ああいう死に方できるように生きたい。

2010-05-10 | コメントする»
Klar und Deutlichさんのレビュー 3

「剣客商売」シリーズの番外編。
やはり秋山親子が主人公としてどんと前面にでているほうが心躍る。

ストーリーは不幸な運命のもと生きるお福という女性の話。
両親を早くになくし、奉公先の主人が2度も同じ男に殺され、大切な人も殺される。

やはり池波正太郎は読みやすいのでするする読んでしまう。
つらい経験はおおい主人公だけれど、決して不幸ではないと思えるところがいい。
お福はいい出会いを沢山している。

2010-04-11 | コメントする»
nykさんのレビュー 2

やはり池波節・・・

2008-09-16 | コメントする»
LUNAさんのレビュー 5

剣客商売シリーズの中でも一番面白いかも!
主人公が剣術をやってるわけでない若い女性だから、という理由もあると思いますが。
不幸な身の上でたくましく生きていく少女、最後は本懐を遂げて・・・ってね。

2008-07-02 | コメントする»
revivalさんのレビュー 5

かかわる人がどんどん殺されるお福。しかし、小兵衛の手助けにより見事仇を討ち果たす。剣客商売番外編。

2007-05-02 | コメントする»
yoppeさんのレビュー 5

中学校時代から何度も読み続けている池波正太郎もの。
たぶん一番最初に読んだのがこのシリーズ。
食べ物に対する興味も、江戸時代の言葉、作法も全てこれで覚えた。
読まないと人生損だぜ。
同じ時期から池波正太郎が好きだった人を人だけ知っている。

2007-02-25 | コメントする»
ごっつさんのレビュー 4

「剣客商売」の番外編です。

2006-09-05 | コメントする»
はしろうさんのレビュー 3

小兵衛をもうちょっと活躍させてください。大治郎や三冬出せー!!変な女主人公にせんでええんじゃー!!

2006-07-12 | コメントする»
nahomaruさんのレビュー 5

越後、新発田の剣客・神谷弥十郎の道場で下女として働いていたお福は、主人が暗殺されたため、下男の五平と一緒に江戸へ出る。が、新しい主人の御家人・三浦平四郎も、そして五平も、神谷を殺した無頼浪人の凶刃に倒れる。三浦に手裏剣の手ほどきを受けていたお福は、三浦の碁敵・秋山小兵衛の助太刀をえて、見事、仇を討ち果たす。数寄な運命を背負った女の波瀾にとんだ成長の物語。
<BR>
【感想】
http://blog.livedoor.jp/nahomaru/archives/50613037.html

2006-06-27 | コメントする»
ラウタ郎さんのレビュー 3

剣客商売外伝。
題材としてどろどろ暗くなりそうな話なんだけど、結構軽快なノリだったする。
相変わらず微笑ましい人物描写が良い。

2006-04-03 | コメントする»
全20レビュー中 1 - 20件を表示
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