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続・泥流地帯 についての感想・レビュー・書評


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続・泥流地帯 (新潮文庫)  211人が登録 ★3.73

著者: 三浦 綾子 
新潮社 / 文庫 / 537ページ / 1982-08
ISBN/EAN: 9784101162072
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評価平均: 3.73
登録数: 211
レビュー数: 21
価格: ¥740

この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

(21レビュー)
anan1005さんのレビュー 2

2011 9 6
善因善果、悪因悪果を否定。なんで、なんでこんなに苦労を強いられるのだろう。。。でも、何かの意味がある。福ちゃんとハッピーエンド、いや、きっと前途多難。でもほのかな幸せ。

2011-09-06 | コメントする»
kaorinさんのレビュー 3

善人が苦悩するのはなぜなのか。
~しなかったからとか、前世でよっぽど悪人だったからとか、
そういうことではない、っていうメッセージが込められてます。

三浦さんらしい、やさしい作品です。

2011-08-21 | コメントする»
melonyさんのレビュー 4

久々に読んだ「泥流地帯」が面白くてあっという間に読んでしまったので、こっちも続けてあっという間に読んだ。 泥流で全てを奪われた登場人物たちがその後、どんな風に自分たちの生活を取り戻していくか。再生の物語。 一作目より若干キリスト教色が濃くなってはいるものの、押しつけがましさはなく、信者でなくてもすんなり入って行けるはず。 テーマはやっぱり、一作目と一緒。善人は苦悩する。 それでもこの続編に... 続きを読む »

2011-03-27 | コメントする»
dvorak64さんのレビュー 4

天北原野よりは、ポジティブな終わり方かと思いました。

2011-03-21 | コメントする»
yukolumbusさんのレビュー 3

どちらかといえば今作より前作の方が好み。
真っ当な生き方をしているにもかかわらず、不当なまでの苦難が立ちはだかるのには、何とも歯痒い。
でも現実にもこのような不合理というか、理不尽なことがまかり通っている。
でも、それに負けない芯の強さや信念は忘れてはいけないと思った。
それを思い出させてくれる2作品になっている。

2011-01-29 | コメントする»
ほわほわさんのレビュー 5

青春時代に、救われ、今また読み返して、勇気をもらった。

2010-10-21 | コメントする»
tefutefu1985さんのレビュー 4

一つ不幸が訪れては去り、更に不幸が訪れる。。
読みながらやりきれないような感情が沸いてきたが、
グイグイと引き込まれるように読んでしまう。

文字どおり「泥流地帯」の続編なのだが、
「泥流地帯」よりも少しキリスト教的な思想が強く感じられ、
わずかではあるが違和感を持ってしまった。
(別に気にするほどのものではないけれど・・)

しかし、物語の流れがしっかりしており、
非常に読み応えのある名作だと思う。

2010-08-10 | コメントする»
karin-rさんのレビュー

(メモ:中等部3年のときに読了。)

2010-04-18 | コメントする»
marimoさんのレビュー 4

大正時代の北海道。厳しい自然の中で生きる農村が舞台。話は耕作の目で語られるが、貧しく苦しい生活のなかで、お互いを思い毅然と生活しようとする家族。グレることも諦めることもしない、人として余分と思えるような欲望には無縁な生き方。自然に襟を正して読んでいた(と思う)。

ちゃらんぽらんな生き方が、大事なモノを見る目を曇らせていないか?という思いがしきりに自分に向かった。 もっと必死に生きなくては、と思うのだけど……。

2009-10-16 | コメントする»
ayayan1104さんのレビュー

50p

2009-10-03 | コメントする»
ohmochiさんのレビュー 5

続編があってよかった!

2008-05-11 | コメントする»
sakusakuさんのレビュー 5

三浦綾子著。
突如起こった泥流に、長年かけて開拓した土地も畑も家も、更には家族さえ一瞬にして奪われた。
それでも無駄だったことなど無いとまた一から泥流をのけ、土地に命を吹き込む登場人物らがひたすら愛しい。

2007-03-30 | コメントする»
さんのレビュー 5

真面目な兄・拓一と現実的でありながら兄を尊敬している弟・耕作を中心に、大正時代の北海道で貧しいながらに幸せに暮らしていた一家に、突然降りかかる泥流・・・

もう、涙が止まらんかった。
涙で字が読めへんトコが沢山あった。
拓一の素直さに心打たれながら、どうする事もできん自分の歯痒さと耕作が葛藤する気持ちが痛い程解る。
もう、読んで下さい。
あなたが耕作なら、拓一は正しいと思いますか?

2007-03-15 | コメントする»
黒猫さんのレビュー 5

この時代の私はどう生きることが真実なのだろう。拓一兄は理想の男性。そのような人物に添える女性はと、考えさせられる。15 Oct 2006

2006-10-16 | コメントする»
namikoさんのレビュー 5

大正時代、北海道で起きた災害により多くのものを奪われてしまった兄弟の話。どんなことがあろうとも、正直に、真っ直ぐに生きる登場人物達から多くのことを学べました。

2006-09-23 | コメントする»
豆大福さんのレビュー 4

『泥流地帯』が救いが全くなくて辛すぎて、この続編を読むのに時間かかった。
読んで良かった。

2006-08-13 | コメントする»

勿論最初から読んだ。三浦綾子作品で一番最初に読んだ本。主人公の兄弟が好きだった。

2005-12-15 | コメントする»

こちらは、一気に読んでしまった。結論からいうと、ハッピーエンドで、真面目に生きてて、よかったなと思いました。

2005-11-06 | コメントする»
まるさんのレビュー 5

泥流地帯上下巻・続編上下巻全て所有

2005-09-15 | コメントする»
あったか。さんのレビュー 5

「泥流地帯」の終わり方があっけなかったので、すぐに読み始めた。主人公にこれでもかとふりかかる不幸。とくに何かに不自由することのない生活を送っているのに少しの不満をぐちっている自分が恥ずかしくなった。と同時に、「あの人は恵まれていない境遇だからしょうがない」と思っていたろくでもない人(大人、子どもとも)に対して新たな怒りがわいてきた。
やっぱり人間として未熟だ、自分。

2005-05-16 | コメントする»
hitomy*さんのレビュー 4

受験前にもやもやして読んだ本。いい人にも悪い人にも関係なく災害はくるもんだなと改めて思った。

2005-03-19 | コメントする»
全21レビュー中 1 - 21件を表示
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