「最後の恋―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)」 みんなのレビューページ
最後の恋―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)
158人が登録
★3.19
みんなのレビュー
(44レビュー)阿川佐和子「海辺食堂の姉妹」;思わずニヤっとしてしまう感じ。おもしろかった。 柴田よしき「LAST LOVE」:最後に誠実な人に出会えて、よかったな。 松尾由美「私は鏡」;文章がきれい。 乃南ア... 続きを読む »
(2010-02-02)
最初の春太がかわいかった。 すべてに共感するわけじゃないけど、遠距離恋愛のは切なくて胸がギュゥっと締め付けられた。 恋って不思議だ。 最後の恋、迎えられるかな。
(2010-02-01)
海辺食堂の姉妹、スケジュール、LAST LOVEが好き。 すごいなぁ・やるなぁと感心したり、 そんな人と会えたらいいなぁと羨ましくなったり。 春太の毎日/三浦しをん、ヒトリシズカ/谷村志穂、... 続きを読む »
(2010-01-27)
短編集はあまり買わないのですが、衝動的に買ってみました。 人によって「最後の恋」の捉え方がこんなに違うのかと、そういう意味では面白かったです。最後であり、始まりであり、永遠であり…。 個人的には「... 続きを読む »
(2010-01-22)
短編集はあまり買ったりしないのだけど…なんとなく買ってみた。 短編集は物語自体が短いし、すっきり終わるものが少ない気がするからそんなに好きではないのになぁ。 一番好きだったのは、角田光代さ... 続きを読む »
(2010-01-18)
三浦しをんさんの短編に惹かれて。でも、すでに読んだことがある話でした・・・。恋愛小説は得意ではないので評価が低くなってしまいますが、阿川さんの話は面白かったです。
(2010-01-17)
1/13読了。LAST LOVEは、なかなかの強烈さだった。8人の作家によるオムニバス作品だけど、「最後の恋 つまり、自分史上最高の恋。」っていうタイトルには、あんまり合っていないような…。期待しすぎ... 続きを読む »
(2010-01-15)
旅先で衝動的に買った。後悔している。 というのは、内容が悪いからではなく、個人的な問題。 恋愛小説を手に取ろうとしてためらってしまうのは、 共感できるか不安だから。 共感できなければ、全く... 続きを読む »
(2010-01-13)
軽く読める本を探していたんです。 でも・・・ 思いのほか良かった。 話によっては、ウルウルするくらい(普段滅多に泣かない私が) 結末はわかっていたけど、という話もあったけど また恋したくなる... 続きを読む »
(2010-01-01)
アンソロジーは、いろんな種類のショコラが一箱にはいっているような楽しみがある。 この本はもう「食べ応えたっぷり」。 いろんなフレーバーや歯ごたえのものがギッシリという感じ。 はふう。 読んで良... 続きを読む »
(2009-12-31)
19. 三浦しをんの短編は2~3回読んだことがある気がする。 阿川佐和子は昔から好きだけど、なんだかこれはブラック? 柴田よしきの短編がまぁまぁ好きだ。
(2009-11-29)
最後の恋かぁ…と思って、手に取ってみた。 特に好きな作家がいなかったので迷ったけれど、 10万部突破という帯に惹かれて。 ミーハー。 でも、やっぱりみんなこのテーマには そそられるということ... 続きを読む »
(2009-11-24)
この本は、1冊の中に8個の物語が書いてあります。 どのお話もそれぞれ良かったと思うけど、2つ目の「ヒトリシズカ」というお話はすごい切ないお話でした。3つ目の「海辺食堂の姉妹」とうお話は、なんだか面白... 続きを読む »
(2009-11-15)