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噂 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

噂 (新潮文庫)  2350人が登録 ★3.60

著者: 荻原 浩 
新潮社 / 文庫 / 492ページ / 2006-02
ISBN/EAN: 9784101230320
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評価平均: 3.60
登録数: 2350
レビュー数: 548
価格: ¥704

この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

(548レビュー)
megumio4llさんのレビュー 3

犯人そっち!?
ってかんじになります。

伏線が少ないので、
最後に、そっち!?ってなりました。
もう少し、娘の状態を書いてほしかったかもー。
ほとんどでてこなかったので。

2012-02-10 | コメントする»
alice05さんのレビュー 5

連続殺人の捜査をする男女二人の刑事の話。最初は読むペースが今ひとつだったのですが中盤くらいでしょうか、それ以降は面白くなってきて一気に読んでしまいました。

あー、これでめでたしめでたし…と思ったら最後の一行で衝撃が走りました。うわぁぁぁぁと内心で叫んでしまうほど(笑

2012-02-07 | コメントする»
kei_mさんのレビュー 5

すごく面白かった。ほとんど一気読み。
もっとサイコ的な話かと思っていたら正当派ミステリ。
商品を売るための仕掛けも、刑事二人の雰囲気も、ストーリー展開も、その上、仰天おまけ付き。
だからミステリってやめられない。

2012-02-05 | コメントする»
takumirexさんのレビュー 4

重要なキーワードは「WOM」。Word Of Mouthの略称で、平たく言うとクチコミ。 クチコミを活用して商売する企画会社が捏造した噂が、ある日現実の事件となる。 このクチコミ自体を認知しないま... 続きを読む »

2012-02-02 | コメントする»
ミツキさんのレビュー 3

最後の一言で、まさかのどんでん返し。奥深い…。

2012-01-31 | コメントする»
maiさんのレビュー 2

2007/12/3 「知ってる?レインマンの話。」 「夜の公園でね、襲われるんだって!レインコートの男に。」 「なにそれこわーい!」 「でもねミリエルの香水つけてたら、大丈夫。」(簡略化) いやいやいや、嫌やろ。こんな噂で絶対買わない。むしろ関わりたくない。レレインマンっていやいや。女子高生なめてるとしか思えません。 だからこのWOMが購買力上昇に有益だったって前提自体が信憑性低すぎ... 続きを読む »

2012-01-31 | コメントする»
akasakeさんのレビュー 5

最初はフツーに読んでいたのですが、1/3くらいから、次を読まずにいられなくなり、一気読みしてしまいました。
面白いです。
設定も、ストーリー運びも、そしてキャラクターも。
主人公の男やもめの「おっさんっぷり」もナゼか好感が持てますし、組まされて相棒になる子持ち美人(?)刑事がまた、最後で遠山の金さんのようにカッコイイ!真木ようこさんのイメージで読んでいました。
鶏が先か卵が先か?の推理(ミステリー)部分もさることながら、
最後の「え?え?これって誰?」・・・。
あ~、面白かったですっっ。

fav
2012-01-27 | コメントする»
yumiko-yさんのレビュー 5

最後の最後まで、この話は面白いのか?と思いながら読んだけどやっぱりやられちゃいました。久々にう~んと唸らされました。

2012-01-20 | コメントする»
酉つ九さんのレビュー 3

無名のブランドから発売される香水ミリエルのキャンペーンの手法としてやり手の女社長が提案したのは口コミで渋谷のファッションリーダー的な少女を集め、広告代理店が創作したストーリーを流すというものでした。
ミリエルのローズをつけていると3ヵ月以内に恋が叶う、女の子を攫って足首を切り落とすニューヨークのレイプ魔が渋谷に出没するが、ミリエルをつけている子は狙われない等、高額なバイト料の為に少女達はその話を多くの友人に伝え、結果ミリエルは大ヒットします。
やがて本当に足首のない少女の遺体が発見され、事件は連続殺人へと発展します。
ようはレインマンという都市伝説が現実になる話です。
ミステリ的には弱く、ミステリ+ホラーといった感じがします。
雰囲気は楽しめると思います。
最後はいらないような気もしますが、どうでしょう。

2012-01-19 | コメントする»
raruraru11さんのレビュー 3

面白かった。
刑事ドラマって感じでした。
ラストを読んで、そうくるのか~っと思った(笑)

2012-01-08 | コメントする»
tamakoさんのレビュー 3

少女を殺害して足首を切り落とすレインマン。新ブランドの香水を売り出すために仕掛けられた口コミの噂が現実となり、足首のない少女の遺体が発見された。被害者と同年代の娘を持つ男やもめの刑事が、本庁の女性警部補と組んで捜査に乗り出す…
面白かった。
事件は陰惨だが、噂を販売戦略に利用するという序盤からストーリーに引き込まれるし、最初はコンビを組まされてぎこちなかった二人の刑事が次第に息が合ってくる様子、事件に翻弄されつつも娘のことを第一に考えようとする父の情愛が微笑ましい。
犯人の行動がいまいちわからないが、叙述はなるほどと思った。
ラストのサプライズは賛否両論だろう。個人的には素晴らしい切れ味だと思う。

2012-01-06 | コメントする»
さんのレビュー 3

「レインマンが出没して、女のコの足首を切っちゃうんだ。でもね、ミリエルをつけてると狙われないんだって」。
香水の新ブランドを売り出すため、渋谷でモニターの女子高生がスカウトされた。口コミを利用し、噂を広めるのが狙いだった。販売戦略どおり、噂は都市伝説化し、香水は大ヒットするが、やがて噂は現実となり、足首のない少女の遺体が発見された。衝撃の結末を迎えるサイコ・サスペンス。

2012-01-02 | コメントする»
andokiiさんのレビュー 5

若い女性の足を切り取る殺人鬼レインマン。 「この香水つけてると、レインマンに襲われないんだって」。 そんな噂が広まり飛ぶように香水は売れたが、実際に足首を切断された遺体が発見される。 妻を... 続きを読む »

2011-12-27 | コメントする»
ケイさんのレビュー

一時期どこの本屋さんでもやたらプッシュされてた荻原さん。作品の幅が広いけど、読んだ中ではこれが一番かな。

2011-12-19 | コメントする»
hatananさんのレビュー 3

えっ (゚д゚)!!
えー…??!えーっ!(笑)

うーん…。でも噂や都市伝説の広がり方は実に興味深いですね。


小暮&名島チームがいい感じでした。両家族もとてもいいカタチ。


…だっただけに(>_<)

2011-12-15 | コメントする»
akirabloodさんのレビュー 5

一級のミステリーであることはもちろん、登場人物の造形はさすがこの作者ならでは。ラストの衝撃はすごいです。

2011-11-29 | コメントする»
dumpedさんのレビュー 4

うぉー。ラスト衝撃ー。面白かった。外さないなぁ★

2011-11-26 | コメントする»
snusmumriksさんのレビュー 2

新発売の香水を売るためのウワサ。

『レインマンは、女子高生を殺して足首だけを持ち去るんだ。でも、この香水つけてると狙われないんだって。』


これが、現実となってしまう。


昇進を諦めた中年刑事とバリバリな年下の女刑事。

このコンビがテンポよく話を進めていく。


この中年刑事と娘のやりとりとか、渋谷のギャルとのやりとりも面白い。


最後の一行で、えぇーって感じなんだけど…


なんだか無理やりとゆうか…いまいちしっくりこなかった。


さらに、殺人の動機とかも…うーんって感じ。

2011-11-20 | コメントする»
satohu200xさんのレビュー 5

レインマンという都市伝説が現実になる話
オチが秀逸すぎてこのオチを書きたいがために加到本じゃないかと思いたくなる。ミステリー好きなら読んで損はない。

2011-11-19 | コメントする»
みやさんのレビュー 5

初荻原さん作品。
ラストにぞくっとしました。

2011-11-19 | コメントする»
toshi_m_a_xさんのレビュー 3

「衝撃のラスト一行に瞠目」という本の帯がなければ気がつかなかったと思う。

この本を読んだ友人は、説明してもわかってなかった。

2011-11-12 | コメントする»
つよぽんさんのレビュー 3

「レインマンが出没して、女のコの足首を切っちゃうんだ。でもね、ミリエルをつけてると狙われないんだって」。香水の新ブランドを売り出すため、渋谷でモニターの女子高生がスカウトされた。口コミを利用し、噂を広めるのが狙いだった。販売戦略どおり、噂は都市伝説化し、香水は大ヒットするが、やがて噂は現実となり、足首のない少女の遺体が発見された。衝撃の結末を迎えるサイコ・サスペンス。

内容(「MARC」データベースより)
販売戦略で流した創作ストーリー、「女の子をさらって足首を切り落とす、レイプ魔が渋谷に出没。でも香水ミリエルをつけている子は狙われない」。都市伝説のはずだったのに…。ついに女子高校生が足首を切り落とされた!

2011-11-09 | コメントする»
suzuhirosakuraさんのレビュー 3

荻原浩と言えばほのぼの系か切ない系だと思ってたら
こんなのもアリでしかも怖い。

いつもの路線と違う「はずしジャンル」ってコけがちだけど、
これは稀有な成功例では。

2011-11-09 | コメントする»
nekoooさんのレビュー 5

ナイスミステリ! 最後一行必読ー! どんでん返し…とかミスリード…というジャンルとは違うけど、最後のがほんとヨカタ。 今読むとルーズソックス、とかラメ、とかiモード、とかか... 続きを読む »

2011-11-07 | コメントする»
Ayumiさんのレビュー 4

一気に読み終わった本。後味が悪い。気持ち悪い。犯人は、えー!?って感じの人。推理小説とかミステリーとかとか、犯人の情報は絶対この本の中に書いてある事なのに、見落としてしまう。後からあーそうかだから、あの記述があったんだってわかる。それが毎回悔しい。
WOMの事は面白かった!

2011-11-06 | コメントする»

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