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押入れのちよ についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

押入れのちよ (新潮文庫)  1100人が登録 ★3.55

著者: 荻原 浩 
新潮社 / 文庫 / 377ページ / 2008-12-20
ISBN/EAN: 9784101230344
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評価平均: 3.55
登録数: 1100
レビュー数: 209
価格: ¥580

みんなの感想・レビュー・書評

(209レビュー)
まなみさんのレビュー 4

はじめて読んだ荻原浩。短編集。ひとつめの「お母さまのロシアのスープ」があまりにもだったので、これはやらかしたかと思ったら、表題作「押入れのちよ」はとてもよかった。個人的には「コール」が一番好き。大学時代の空気や、恋愛ものというよりも青春小説っぽい空気がよかった。
他の短編は「お母さまのロシアのスープ」ほどではないけど、それ安易に出しちゃっていいの?と首を傾げたくなるところがあって、面白い面白くないの前に不快感があった。シャム双生児とか介護問題とか、ゆるーく使われるとうーん、て思う。

2012-02-08 | コメントする»
yksdyさんのレビュー 3

ホラー寄りの短編集


「お母さまのロシアのスープ」は怖かった…
初めと終わりで印象ががらりとかわる



表題作が一番好きかも

ちよがかわいい
あいって返事がかわいい

話の展開としてはありきたりだけど、ちよの描写で読ませる感じかなぁ

2012-02-08 | コメントする»
reoerさんのレビュー

失速感ハンパない。

2012-01-02 | コメントする»
kozkoz63さんのレビュー 4

ちよちゃんかわいい!幽霊なのに癒される!
「しんちゃんの自転車」に泣かされた。

2011-12-30 | コメントする»
ケイさんのレビュー

ホラーよりな短編集。
いろいろなタイプのお話が収録されてます。表題作が結構好きでした。

2011-12-28 | コメントする»
toppo0926さんのレビュー 5

幽霊が出てきたりファンタジーでホラーな短編集
心温まるような話もあればゾクッとするような話もあって盛りだくさんな内容に満足でした。どの話も短い中にいろんな仕掛けが満載で驚きも多くとても楽しめました。
「押入れのちよ」と「コール」が好きです。

2011-12-19 | コメントする»
井伊さんのレビュー

『お母さまのロシアのスープ』が一番好き。
最後のひと文を読んだ前と後とでは、頭の中のイメージ映像がまったく違う。
うまいなあ、と思う。

2011-12-17 | コメントする»
剣竜さんのレビュー 5

 ホラー寄りの作品が集まった短編集。
 表題作をはじめ、印象的な作品が多いですね。

2011-11-22 | コメントする»
ケイトさんのレビュー 3

そんなに可愛さが伝わってこなかったのが残念

2011-11-21 | コメントする»
o9ihf23さんのレビュー 5

いつも最後に、あっ!そうだったのか!って色々気が付いたりとか、妙に納得できたりとかして、毎回最後まで分からない話しのオチが楽しみな短編集でした。

2011-11-20 | コメントする»
みやさんのレビュー 5

色々なお話が入った短編集。
とりあえずちよちゃんがかわいすぎる。

2011-11-19 | コメントする»
akirabloodさんのレビュー 4

表題作だけなら星5つでもいいと思います。でも、全体として粒のそろった、いろんなタイプのお話が楽しめる短編集ですね。
「ロシアのスープ」と「老猫」は、かなり怖かった(^^;;

2011-09-19 | コメントする»
マロッ子さんのレビュー 3

ちよちゃんかわいい。
ほのぼの系とひやり系と様々で一気に読めた。

2011-08-11 | コメントする»
NAUGHTYさんのレビュー 4

かわいい幽霊の話し。やっぱり幽霊は恐いか?

2011-08-07 | コメントする»
sokokukoさんのレビュー 4

もう2年前くらいに買って読んだ本だけど、一気に読んでしまいました。もともと何回も同じ本を読む人なもんで、今も時々読み返してます。 短編の小説が9篇あるのですが、どれも魅力。 これを買った時は「取りつかれたいおばけNo1!」という触れ込みに惹かれて買ったんですが、 正直タイトルにもなってる「押入れのちよ」以外の話が面白いのたくさんでした。もちろん「ちよ」も面白いですけども。 衝撃が大... 続きを読む »

2011-07-31 | コメントする»
あおさわさんのレビュー 4

「押入れのちよ」「コール」がじわっと来て大好きです。こんな優しい幽霊なら会ってみたいですね。あとは怖いものが多かったです…特に「介護の鬼」。もと介護職だったので生々しく感じました;;「殺意のレシピ」はいっそすがすがしいくらい悪意まみれでラスト一緒に渇いた笑いが…。

2011-07-24 | コメントする»
suganobitaさんのレビュー 3

優霊物語とはうまいこと言うね。
ちよちゃん素敵。
こんな幽霊なら会いたいな。

あと「コール」っていう話にやられました。
ちょっと感心。

2011-07-24 | コメントする»
quatorzeさんのレビュー 3

怖くないです。解説で東雅夫氏が言っているように、ジェントル・ゴースト・ストーリー、悪意を持って人に害をなすような幽霊は出てきません。むしろ、生きている人間の方が悪いわ。 表題作「押入れのちよ」が... 続きを読む »

2011-07-16 | コメントする»
ゆきさんのレビュー 3

9編の短編が収められているが、どれもどことなく可笑しく、悲しく、そしてちょっと怖い。
人間や幽霊の感情描写が上手い。
夏に読むのにぴったりの短編集だと思う。

2011-07-15 | コメントする»
hide0302さんのレビュー 4

9作の短編。
どの話も好きでした。
サクサク読めちゃいます。

2011-07-06 | コメントする»
kuroshiba0508さんのレビュー 3

怪奇譚の短編集。 解説によると、ジェントル・ゴースト・ストーリー、怪談文芸のサブジャンルらしい。 「コール」、「押入れのちよ」、「しんちゃんの自転車」がそれなのだけれど、全く怖くなくて、ビーフジャーキーとカルピスが好きだったり、切ない恋のキューピットになってみたりと、少し笑えて最後にちょっと切なくなるようなそんな幽霊たち。 それとは別に、「殺意のレシピ」「介護の鬼」「予期せぬ訪問者」「木下闇」は... 続きを読む »

2011-06-29 | コメントする»
greenness-eyesさんのレビュー 3

普通な短編って感じた。
殺意のレシピは、荻原さんぽくて楽しめた。

2011-06-28 | コメントする»
さりきちさんのレビュー 3

とりあえずジャンルを「ホラー」としてみたが,怖いのあり,ほのぼの系あり,シリアスあり,ゆるミスありのバラエティに富んだ短篇集。

2011-06-20 | コメントする»
めがね。さんのレビュー 4

ロシアのスープで初っぱなからダメージ受けて、あったかい話もわらける話もあったけど、やっぱりちよちゃんが一番好きだ。

2011-06-13 | コメントする»
walkman1031さんのレビュー 3

短編集です
表題のちよちゃんがカワイイ!
うちにも来て!!

2011-06-13 | コメントする»

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